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Spec01-1

建築の仕様

構造計算(許容応力度計算)を全棟実施

注文住宅の構造計算において、当社では許容応力度計算および性能表示計算を基礎部分から建物全体に至るまで徹底的に行っています。許容応力度計算は、建物の各部材が受ける力を評価し、安全な設計を確保するための計算です。一方、性能表示計算は、建物の耐震性能や耐久性能を明確に示すための計算です。これらの計算を実施することで、お客様には高い安全性と信頼性を提供できる住宅をお届けします。基礎部分から細部に至るまで、全ての構造計算を厳密に行うことで、お客様が安心して長く住める住宅を実現しています。

構造計算とは、建物が安全かどうかを検証する計算です。具体的には、地震や台風などの荷重に対して、建物がどのくらい耐えられるかを計算します。

構造計算は、建築基準法で義務付けられており、すべての注文住宅で行う必要があります。計算は、一級建築士または構造士と呼ばれる専門家が行います。

構造計算には、主に以下の3つの方法があります。

・許容応力度計算:*富田建設では全棟実施

許容応力度計算は、建築基準法に基づく構造計算方法です。建物の各部材にかかる力と許容応力度を比較し、建物の安全性を確認します。許容応力度とは、部材が破損せずに耐えられる最大限の応力のことです。

許容応力度計算は、性能表示計算よりも詳細な計算方法であり、より高い安全性を評価することができます。
 

・性能表示計算:
性能表示計算は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づく計算方法です。建物の構造、断熱、気密、遮音などの性能を数値化し、設計図や施工図に基づいて算出します。

 

・仕様規定(簡易計算)仕様規定は、構造計算を行うことなく、簡易的な方法で構造安全性を確認できるというメリットがあります。一方、計算方法が簡易なため、複雑な形状の住宅や高層住宅には適用できません。また、仕様規定で定められた基準を満たしていても、必ずしも十分な耐震性能を確保できるとは限りません。

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