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感動 Archive

夜桜と~

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夜桜と海と空 (微笑)

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夜桜とモツ煮、ホルモン串(微笑)

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夜桜とヤサカタクシー(微笑)

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どれも 京都 高瀬川・・・・・・・・

どれも 宵(酔い)の夜桜 (*^-^*) いいね!              

                                                  京都 木屋町 

 

 

 

桜窓

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この日を待っていました。

竣工完成写真撮り。

お天気と桜の花の様子を伺いながら

ようやく今日の撮影日となりました。

申し分のない花びより。

春の暖かな光に包まれた桜が、

窓一面にしっかり納まっています。

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蕾が膨らむ、ちらほら三分咲き、五分咲き、七分咲き、満開の桜、桜吹雪、なごり桜、

そして青葉を楽しむ。

桜の花を愛で、四季の移ろいを感じながら暮らす。

桜も家族の一員。お施主様の雅な暮らしがここに始まりました。

一線入魂 昔の仕事

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時の重みとそのそのオーラを放つ 古い建築図面。

端の方から多少なりとも、色が抜け破れかけてはいるものの

バリバリに乾燥せず今だにしなやかな手ざわりの一枚の図。

A2二枚の大きさの青地の古紙には、

白い線が縦に横に斜めに走っています。

じわじわと 一本々の線の重みが伝わってきます。

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さてこの貴重な図面は

京都市中京区で

古くから金物業をされているお宅からお借りしてきたもの。

聞けばその昔、

「蛤御門の変」の戦火で 京都市街地の大部分が焼失。

ここのお宅も戦火によって焼かれしまったそうです。

で、この図はその時に再築された時のものという事・・・・・

 

悲しいかな歴史の記憶が・・・・うすい・・・(-_-;)

事務所に戻り慌ててネット検索。

「蛤御門の変」

長州藩と幕府側との戦いで、1864年の事。

〜という事は この図面が描かれたのは大体140年位前になります。

なかなか見る事、まして実際触る事のできない

貴重な図面。

自然とコピーを取る手も慎重になります。

 

今僕達は 

キーボードとマウスとCADでスピーディに図面を描き

バーチャルな建物をPCの中に創り出します。

複製、変更もあっという間。

保存もデーターで簡単に。

今の僕達の仕事の風景と比べたら

昔の人達のその仕事に頭が下がります。

 

昔の仕事に思いを馳せます。

墨をすり 烏口(製図用ぺん) あるいは筆で

一線一文字 気合と心を入れて書き込まれていったのでしょうね。

まさに一線入魂!

想いを込めて出来上がった一枚の青図は

まさしく、これから出来上がるであろう一軒の家の

「青写真」だったのですね。

 

もの言わぬこの古い一枚の図面は、

忘れかけていた何か大事なものを思いおこさせてくれました。(微笑)

 

魔法の手

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魔法使いがハサミを持つ。

 一枚の紙が、するすると切り込まれていくと

とたんに命が吹き込まれ、

蝶になり 鳥になり、動物になり、ゆらめく草花となり、、、、、。

 

感性豊かでその精密な繊細な表現は、

突出した観察力と、深い自然への愛情が生み出すもの。

 

葉の形、一本の葉脈、昆虫の羽根模様、鳥の翼、どれを取っても同じ形、色はない。

すべてが、芸術で、アートで、意味をもった形で、色である。

その形と色を、ハサミと紙というごく身近なアイテムで、

僕達に新たな発見と驚きを 感動のメッセージとして伝えてくれた。

魔法の手を持つその人は、「今森 光彦」氏である。

滋賀  大津の琵琶湖を望む里山にアトリエを構え、こよなく自然を愛す。

今 もっとも注目の自然写真家。

ファインダーを通す鋭い透察力と繊細な手先が、

数々の素晴らしいきり絵を生み出した。

どれほど 豊かな心と感性をお持ちなのだろう。

紙の切り絵達は

何も言わないけれど、

静かに、しっかりとその存在を僕達に知らしてくれていた。

 

                               美術館えき「KYOTO」 「魔法のはさみ」展にて

天空を舞う魚

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天空の世界に、水の世界が融合する。

水が、魚達がアーティシュな空間にユラユラする。

どこまでも、幻想的で、神秘的。

得意げに僕達に、チラリと流し目を送る

えら呼吸の彼ら達。

海抜250Mいう高さの、天空の水族館。

水と魚達とネオン光のイルージョン。 

夏の暑さをわすれ、しばし、

ひんやりとした水の世界へと、引き込まれた。

                                         

                                     六本木ヒルズ  スカイアクアリウムにて

10年 清潔感の漂うお店

  • Posted by: tomiken
  • 2010年10月20日 09:56
  • 感動

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甲賀 水口で美味しい中華料理として人気のお店のリニューアルの

お手伝いをさせてもらった。

お店がスタートして はや10年。

いろいろな人が集い  様々なシチュエーションのもと  賑やかなおしゃべり

そして美味しい顔でお店がにぎあう。

一般の住宅の10年に比べると 飲食店のその時間は 又違う濃さを持つ。

当然多かれ少なかれ 店としての古さが出てくる頃。

でもいつも このお店で感じるのは

清潔感 透明感を持つ爽やかな気持ち良さ。

(汚れも看板とする味自慢というお店も よくあるが・・・・)

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たまたまその 清潔の秘密を今回かいま見る事が出来た。

打ち合わせとかで 何回か朝一番にお店の方に伺った。

お昼のランチの準備には 早過ぎる位の時間帯。

でも目にしたのは 隅から隅まで行われている手抜きのない掃除。

10年間のこの毎日の作業が ちゃんとされているからこそ漂う

清潔感なのである。

当たり前の事だけど 大事な事。

地味ではあるがその基本的な事を

きちんとやられているそのお店側の 姿勢に感心した。(*^_^*)

 

奥様の しつらえ

  • Posted by: tomiken
  • 2010年10月 7日 10:09
  • 感動

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「今度 竣工写真取ります!」

って お施主様に事前報告したら 。。。。

なんとびっくり!

僕達を迎えてくれたのは 奥様がコーディネートして頂いた

S様邸だった。

センスのキラリと光る小物達、草花達。

すっかりお洒落が整ったS様邸だった。

その 細かな気配りの数々をご紹介!(*^_^*)

 

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(玄関)       葉の投げ入れ

(キッチン)     アイビーをシンクにさりげなく ステンレスのケトル ブルーの小鉢の観葉植物

(テレビ台)   草花の投げ入れ

(本棚)        本 ハンドメイドで装飾された置時計 花瓶 籐に入った真っ赤な花

(リビング)     投げ入れの百合の花  

(和室)        円卓上の栗

(トイレ)       まっ赤なハートの置物 ポプリ 白い自転車 白い小物入れ 白いティシュケース

          本 小さな観葉植物  小さな座布団に眠る猫 

ほとんど     手作りの小物達。(^_-)-☆

 

料理 お菓子 パン パンフラワー etc.........

本当に多趣味で器用に いろんな事をこなされる スーパー奥様。

住まい手 いかんで 家はどんどん変わっていく。

一年後 二年後・・・・・・

さぞかし素敵なお宅になっているだうな~(*^_^*)

 

心安らぐ 百合の香りにつつまれての 

写真撮影でした。

ほんとに 素敵な コーディネート 有難うございました。<m(__)m>

授賞式

  • Posted by: tomiken
  • 2010年9月28日 15:58
  • 感動

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ターンタタタ-ンタン  タタタタタンタンタン 

タタタタタンタンターン タンタンタンタンタン ♪♪

 

本当は 東京のホテルの豪華ななんとかの間の

煌びやかなライトの中で 授賞式の筈だったが・・・・

何せ暇なしのこの身、都詣出が出来ず

トステムさんが 事務所にてささやかな授賞式をして下さった。

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「弟20回 トータルハウジング大賞 リフォーム部門

           審査員奨励賞」

歳の暮れにバタバタしながら 締め切り間際に応募したのを思い出す。

一緒に祝ってくれる このスタッフみんなの協力があってこその受賞!

東京で一人受賞するよりも この事務所での暖かい受賞の方が

喜びも みんなで分かちあえるモノ。

もちろん ここにいない関係者の方々にも

重ね々感謝!感謝!<m(__)m>

ここにも HPPPY空間

  • Posted by: tomiken
  • 2010年7月 5日 10:13
  • 感動

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白い壁には、12色の ポップな壁掛け時計。

飾り棚には、可愛く並べられた アイテム達。

遊び心のある 明るい空間。

想いえがいていたとうりの お宅の雰囲気となっていた。

天窓から差し込む光の中で 幸せ時間が流れているのが

感じられてほんとに 嬉しい。

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引き渡し後の、保守点検に お伺いさせて頂いたY様邸。

 

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この新しいお宅の誕生と同じくして、

光の中から 天使のような可愛いお子様が舞い降りた。

待ちに待ったY様家の NEW BABY。

愛と幸せ空間の中で すくすくと おおらかで 元気に 成長して下さいね。(*^_^*)

幸せが迎えてくれた

  • Posted by: tomiken
  • 2010年7月 1日 10:12
  • 感動

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 家は、人が住んでこそ家であって。

どんなにお洒落であってもモデルハウスは、只の箱であり家ではない。

100棟の全く同じ家が、あったとしても 一年後、いや半年後で

全く違う100色の家となる。

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地鎮祭の時には お母さんのお腹の中で静かにお腹の中で一緒にお祈りしてくれた

この可愛い小さな命。

家創りの進行と同じくして、順調にお腹の中で成長。

家の完成間もなく、H様邸の家族の大事なかけがえのない一員となった。

半年後の保守点検に お邪魔したら、

こんなに可愛い元気な笑顔で、迎えてくれた。

幸せの溢れている空間。

そんな空間創りのお手伝いさせて頂いた事に又 喜びを感じる瞬間。

幸せのおすそわけ、本当に有難うございました。(*^_^*)

コンビニ 本屋さんで。

  • Posted by: tomiken
  • 2010年6月24日 23:06
  • 感動

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おまけ付き(SUUMOエコバッグ)

京都滋賀の注文住宅 2010夏秋号に TOMIKEN記事も掲載中。

詳しい処で・・・・(=^・・^=) 160ページ 161ページ (*^^)v

 

ピンクの文字って 意外とあり。

「光と風で贅沢空間」~~~ 幸せピンク色!(^_-)-☆ってとこ。

Wの感覚

  • Posted by: tomiken
  • 2010年3月30日 13:46
  • 感動

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 まるで ク!ラ!ブ!

ミッドセンチュリーの インテリア

真ん中には メタリックに光るDJブース。

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深海を想わせる ブルーな トイレ 洗面。

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 レッドと ホワイトでまとめられた 客室

スケルトンの 浴室

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 Wソウルウォーカーヒルに スタッフが 訪れた。

Wの由来は Warm(暖かい) Wonderful(素晴らしい) Witty(ウイットのある) 

Wired(熱中) Welcome(歓迎) 5Wだそう。

 

空間は ミッドセンチュリーで 演出。

ミッドセンチュリーとは・・・・・

「世紀の半ば」 1940年から1960年代にかけて アメリカを中心におこった

新しいデザインの動きを言います。

大戦後 ドイツのバウハウスから アメリカにデザインの中心が移り 軍事用に

開発された成形合板 様々な技術や新素材を応用してデザイナー達が 

斬新 かつハイクオリティーな 家具を生み出したのです。

 

 

ただ斬新なだけではなく 人間工学に基ずいたデザイン。

 

半世紀前のデザインなのに 何故か いまだに近未来的な フォルムと ポップな色使い。

今 又 若い世代に 受けられています。

 

大都市ソウルのど真ん中に Wの文字が輝くこのホテル。

好き嫌いが はっきりと分かれるのは承知の上!

けれど ここまで 濃くコンセプトを明確に

打ち出してきたのは デザインもさながら その潔さが かっこいい!・・・・・

と。。。思いました。。。。。。

水と光と魚達

  • Posted by: tomiken
  • 2010年3月29日 11:43
  • 感動

 

 

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 次々と変わる光の中で 揺らぐ金魚達

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 三角万華鏡に 流れるように映しでる金魚

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 流れる四季の移ろいの影

そして泳ぐ金魚が  優雅に演出された水の屏風

 

世界を代表するアクアリストの 木村英智氏の アートアクアリウム展にて・・・

アクアリウムとは 魚 水草 サンゴ 岩等を 水槽の中でレイアウトして楽しむ事です。

アクアリウムを只の観賞用にとどまらす アートの領域まで高めたのが 木村氏です。

水中を ただ無意識に眺めるという事は なんでこんなに 心が 安らぎ 落ち着くのだろう。

そこある 動く魚とその影 そして光・・・

人間が基本的に何もなしでは 生きていけない水の世界

異空間への 憧れ 想像 神秘感が そうさせるのだろうか。

 

住宅空間に 水のインンテリア.。o○

これから おおいにあり!!!!!ですね.(^J^)

 

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光の束

  • Posted by: tomiken
  • 2010年1月19日 19:06
  • 感動

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日野 K様邸のバルコニー上部の屋根には  天窓があります。

室内の天窓と違い バルコニーの上なので 

より解放感と 明るさを感じます。

見えます!

光の束です。

改めて 光の 恵みに 感謝です。(拍手)

鏡餅に 代わって

  • Posted by: tomiken
  • 2010年1月15日 22:43
  • 感動

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こんなに綺麗なお花を 頂きました

お花屋さんを 営むお施主様から 打ち合わせの後に 何気なく・・・(嬉)

昨日まで 鏡餅が飾ってあった所に 置かせてもらいました

お正月気分も そろそろ抜けてきた 慌しい 仕事場に 

優しいなごみを添えてくれています

どうも 有難う御座いました(感謝) <m(__)m>

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