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こだわり Archive

芝生の水やり

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完成見学会をさせて頂いてからの お施主様へのお引渡し。

先週末の見学会も無事終了しました。

今週末にお引渡しのS様邸。

外構の芝生はまだ植えられたばかりです。

梅雨だというのに晴天続き。

せっかくの芝生も枯れてしまっては大変です。

お引渡しの日までの毎日の水やりもスタッフの仕事。

仕事の合間をぬって現場に向かいます。

完成したお宅はわが子のようで、水やりにも心がこもります。(*^-^*)

ひと手間 現場監督さんも

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漕艇倶楽部事務所の壁、天井に使用するのは ハーベストパネル。

TOMIKEN近江大橋店の壁にも貼られています。

麦わらを主原料とした人と環境にもやさしいマテリアルです。

そのまま使用してもいいのですが、表情を少し変えたいので

塗料を塗ります。

その塗料の食いつきをよくする為に、ひと手間

サンダーがけをします。

一枚々の作業なので、

現場監督さんも 時間の合間をぬってのお手伝いです。 ('◇')ゞ

                            大津 瀬田漕艇倶楽部事務所

 

 

 

グローバルです 白馬店

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ますますの銀世界。

TOMIKEN白馬店のシャープなフォルムも

すっかり雪景色の中です。

不思議に調和されたその大胆なカタチに

興味を持って訪れてくれるのは、以外にも

外国の方がた。

イギリス、オーストラリア、中国.........

共通の美意識に話も弾みます。

この後、京都、金沢訪問の予定らしいです。

 

なにかしら、グローバルな感じになってきました。TOMIKEN白馬店。(微笑)

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決まり!日本の木達!

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一般的には天井の板で隠れている屋根裏を、あえて板を貼らない。

そのまま意匠として見せる「小屋組み現し」というプランのお宅です。

天井の広々とした開放的なひろがりが空間にプラス!。

それゆえに、木そのものの表情が生かされてます。

そのまんまの力強さ、美しさが空間のデザインとして成り立ってきます。

 

 主役クラスの母屋には、真っ直ぐにのびた立派な地松、

子役の垂木には、これも質のいいひのき達に決めました。

 

構造材そして愛でる木として、

今回は日本の木にこだわりました。満足!!(*^-^*)

 

2015 Do our best with a dream!!

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あけましておめでとうございます。

TOMIKENの2015年も元気にスタートしました!!

Do our best with a dream!!

今年もモノ造りに 更なる夢と情熱を持って頑張りたいと思います。

どうぞ宜しくおねがいします。

 

                                                                                                       TOMIKEN スタッフ一同

 

製作中! (*^-^*)TOMIKEN 階段

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TOMIKENがよく使うのは、オリジナルのスチール階段です。

それぞれの空間に合うようフレキシブルさが必要となってきます。

そういう特注品なので、ここでいつもお世話になっています。

広々としたいかにも鉄工所らしい空間です。

只今!TOMIKENスタイルの階段の制作中!!!(*^-^*)

 

 

個性

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何かを物語そうなアンティークのドア。

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カラフルなモザイクタイル貼りのカウンターから眺める空間。

ムラ仕上げの壁。

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そしてこれは、お施主様が近くの永源寺で拾ってこられた流木です。

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この流木は、なんと吹き抜け部分の手摺となりました。

自然の素朴な流木のラインが、なんとも素朴です。

そんな「ワイルド ネーチャー」感たっぷりの空間に、

スチールの階段のラインが幾何学的に、走ります。

素材、色、仕上げが個性的に絡み合った空間です。

「OPEN HOUSE」を今週末に控えるお宅がますます個性的に

仕上がってきました。(微笑)                  鳥居平 A様邸

 

 

ガリバーの椅子

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塗装屋さんで出会ったモノ!

カタチは普通ですが、ビックリしたのはその大きさ!

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なんと等身大!の 大きさ。(゜_゜)

まさしく ガリバーの椅子!です!

店舗用のアイテムなのか?(塗装屋さんもよくわからないらしい・・・・)

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お願いしておいたスポットライトの色は、すっかり思いどうりのに塗装仕上がっていました。

オリジナルにこだわっていると、時々こんな楽しいオリジナルなモノに

出会う事もあります。

これも又、楽しみな事です!(*^-^*)

                   

 

やっぱりここ!

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ここは、東近江市にある前からお世話になっている

材木やさんです。

無垢のカウンター材を探しに来ました。

いつもながら変わらずに貼ってある木名の漢字表。(微)

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倉庫の外にも中にも所狭しと 樹達が

立てかけられ、そして横たわっています。

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静かに眠る樹木達は、不思議な力強さとオーラーを放っています。

大地の上にしっかりと 何年も生きてきた樹木達なのです。

ただなんとなく樹木達を眺めて深呼吸。

大好きな時間です。

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そして 目移りしながらも、決まった今日の一本 ! ブビンガ!!

どんなカウンターとなってくれるか楽しみです。

                                              

 

リノベーション古民家の光達

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リノベーションされた古民家の空間が

癒しの光達で演出されています。

お施主様の感性が光る

素朴で それでいて趣のある光達です。

空間を走る古材達と、

絶妙なバランスを持ってそのひとつ々が

癒しの色と形を持って 副交感神経に作用します。

ほっと、心穏やかにリラックスさせてくれる光達でした。(^-^)

DSCF1867.JPG                                                  高島 N様邸

 

 

ウッディなDJブースに地松のカウンター

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立派な地松です。

この中の選び選ばれた一本が、カウンタートップとなります。

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いつもお世話になっている材木屋さんで

オリジナルのカウンタートップを製作してもらいます。

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仕上がってくるその楽しみなカウンターは

この空間に納まる予定です。

さて、このブース!!

なんと、DJブースとなります。

LDKの大空間にこんなウッディなDJブースが

仕上がってきました。 (*^-^*)

                                        市子殿 K様邸

放つ存在感  懐古に浸る

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大倉庫の中に年代物のドアや家具達が

所狭しと並ぶ アンティーク家具専門店。

建築中の お施主様宅のドア探しです。

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どの一つをとっても、そこはかとない存在感を持ち、

独特なオーラーを放っています。

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錆や色の落ち加減も、

味わいの一つです。

どんな土地で、どんな人びとに、どんな形で、どれくらい愛されてきたのかなんて、

ドア達は何も語りません。

しかしそれらは確かに、見るものに何かを伝えてきます。

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ノスタルジーという 優美な時間。

各々を歴史に思いを馳せながら

懐古の世界へと、イメージが勝手に膨らんでいきます。(微笑)

新構法導入

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柱と梁で建物を支えるラーメン構造。

木造建築に、この構造を取り入れる事で、

強度かつ、安全性を維持しながらも柱や仕切りのない自由な大空間を実現できる

「SE構法」。

TOMIKENもこの秋より、 新しく取り入れられれる事となりました。

その構法で、今 二棟の建築が進められています。

その風景はちょっと今までと、違います。

初めて見る金具や接合部分。

木造の限界を超えて広がる可能性に 期待大です。('_')

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すっきり オリジナルポケット

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三段ポケット。

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お施主様が 見つけてこられたナイスアイテム!

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薄くて軽いシンプルなポケットが、

壁面の中に収まると こんなに

スッキリとした三段ポケットとなりました。  

オリジナル オリジナール(*^_^*)

 

オンリー1のキッチン

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自由な発想、オンリー1にこだわりたいと思うと、どうしても既成のモノでは

イメージが合わない時があります。

そんな時は、必ず僕達でTOMIKENメイドで作ります。

さて、これはTOMIKEN オリジナルのキッチン製作課程。

まず 大工さんがシンクや、ガス機器や引き出し等の

サイズを考慮しながら キッチンの基本の台を作ることから

始まります。TOIKENの大工さん達は、家本体だけでなく、

こちらのリクエストに答えて、臨機応変に何でも 作ってくれます。

時には、(度々かも(^_^;)) 結構な無理難題なお願いもする事もありますが・・・・・

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土台が出来たら、今度はしっかりと防水処理を行ないます。

ここは 結構入念にしっかりと。Iklklklklkllkklklklklk.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら!ガスコンロも オーブンもキッチリと組み込まれました。

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仕上げに、モザイクタイルが貼られ TOMIKENブランドの

オリジナルキッチンの出来上がり!!です。

シンクと土台がタイルで一体化しました。

ハンドメイド感たっぷりの、暖かみのあるキッチンです。

どんな高級キッチンや、お洒落ブランドのキッチンにも

負けないオンリーIのキッチンだと、僕達は自負しています。(^-^)

                                                 南比良 I様邸

                                           

大事な素材

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TOMIKENでは、

棚や 机や カウンター等に

既製の板材を使うのではなく、

可能な限り天然の突き板を使って、オリジナルな形で

提案しています。

今日も、その素材をゲットしに、ここの無垢板屋さんに来てみました。

大きな倉庫の中には、

沢山の無垢板達が眠っています。

大体、20年位の板達です。

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その中からの何枚を,

楽しみながら、迷いながら選びました。

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水分を吸ったり、出したりしながらも、木は生きています。

大事な素材です。

お嫁に出すわが娘のように、丁寧に、車に詰め込みます。(微笑)

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さて 詰み込み完了!!

とたんに車の中は、木の香りに満ち溢れました。

自然本来の優しい香りです。

木の香り一杯の車の中で、

(さて、どこに、どうと使おうか?)と

楽しいイメージが、湧いてくるのです。(#^.^#)

                                         東近江市の無垢板屋さんにて  

自慢の仕事! 伝統を守る! いい顔!!

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「滋賀 地酒の祭典」。

びわ湖を囲み山脈が連なり、

その山々を源とした良質な地下水と

豊かな土地が生み出す上質のお米で、

その昔からここ近江の国でも、

さかんに酒造りが行われてきました。

伝統の技術を受け継ぎ頑張って酒作りを

されている滋賀の蔵元さんが一同に集まりました。

蔵元さん自慢のお酒と お酒に合う料理で

会場も和やかな雰囲気に・・・・

造り手さんと飲み手さんの交流です。

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そんな中!見つけました。

紺地のハッピの中でひときわ目立つオレンジ色の

ハッピ!

今年の春 お家造りをさせて頂いたお施主様でした。

甲賀市 水口の「美冨久酒造」さんです。

日本酒造りの伝統技法である「山廃仕込」を引継ぎ、

時間と手間をかけて、

こだわりのお酒造りをされている蔵元さんです。

限定の純米大吟醸の「三連星」というお酒!

その香りの良さとフルーティさに脱帽です。

 

頑張り、誇りを持ってそしてお酒への愛情を持って

日本酒造りされているんです。

 

ピースサインと満面の笑顔のお施主様。

日本の伝統の技術と味を守っていってくれる

頼もしい若い力です!

ほら!こんなに! いい顔!!(#^.^#)!!

                          

                                「大津プリンスホテル 滋賀 地酒祭典」にて

 

 

 

 

 

至福のミニチェア達よ

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イームズに サーリンネンに ヤコブセンに コルビジェに ミースに

マッキントッシュに リートフェルトに ネルソンに ベルトイヤーに ワーグナーに・・・・・

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上から眺めても

 

 

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斜め上から見ても

 

 

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こんな感じで眺めてみても、どの眺めも圧巻!!

溜息モノの椅子達が 整然とならんでいます。

どの椅子も 個々気高く凛として!

名品とうたわれる個性豊かな椅子達が一同に集合。

ミニチェアだからこそ一同に並べられるボリューム。

 いつまでもこの空間に身を置きたかった

旭川 チェアーズ・ギャラリーでの至福の空間。(微笑)

 

さて 何げに見ていた今朝のTV番組。

「今 日本の 模型ランキングNO1、2が 

NO3の東京スカイツリーを抜いて 小学校の机と椅子。!」

TVには 確かに懐かしい小学校のスチールの机と椅子のミニチュアが・・・・

ギュウギュウの机の中に 残したパンを押し込んだり

テストの紙をクシャクシャに突っ込んだり、

椅子はゴムのついた座布団・・・・

懐かしい遠い記憶がふと蘇りました。

けっして高価なデザイナーズチェアーでなくても

それはそれで思い出に残しておきたいモノ。

椅子や机は その時々の毎日の生活に密着しているモノ。

 

デザイナーズの名品のミニを眺めてうっとりするのも良し。

スチール椅子のミニを触りながら、

懐かしい記憶をたどるのも又 これも良し!

模型って いいもんですね (´∀`*)

 

旭川の家具達(パート2)

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アメーバーのようなこのカタチ。

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実はこのコート掛けを上からみたところ。

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歯車のような木のおもちゃ?

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実は三角スツール。

6個集めると正六角形のカタチに。

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蝶々のような愛らしい椅子。

 

木の町 家具の町旭川で出会った沢山の家具達。

「旭川家具センターのオープニング」に始まり、そして「カンディハウス」。

1000坪のショールームには、

まさしく家具のミュージアムごとく、

様々な家具が並べられています。

 

見て、触って、座って、上から下から斜めから眺めて、

たっぷりと魅力を体感できます。

どの家具からもそれを造りあげた職人さん達の、

想いや気合がつたわってきます。

 

この家具には、こんな空間こんな家とか

勝手に想像が膨らんでくるのです。

時間を忘れるほど、何時間でもいたい 至極の空間でした。

良いものに出会うというコトは、

いろんな意味で刺激を受け、

感性が膨らみ心が豊かになるものですね。        

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白の空間を記憶に残す

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お施主様へのお引渡しももうすぐ。

完成したまっ白の世界。

しばしその空間を自分の体感で確認し、

その感覚を心に残します。

クーラーがまだついていない、夏日のお昼下がり。

うだるような暑さの中なのに、

静かにこの世界に身をおくと、

脳温度が下がるというか、不思議に暑さも忘れます。

空間を立体で捉えて、つないだり切ったりしながらできた、

変化のある面白い世界。

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とことん白という色にこだわったせいか

窓から入り込む光も白く感じられました。(微笑)  

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家具に魅せられて 旭川へ(パート1)

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良質の木材に恵まれ、

デザインセンスの良さと高度な職人の技術が作り出す家具で

全国有数の産地としてその名を馳せる「木の町 旭川」。

そんな家具達に会いたくて、

近江大橋店オープンもせまった慌ただしい中、

おまけに台風到来の日、かろうじて飛び乗れた飛行機で一人旭川へと。

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まずドーンと出迎えてくれたのは、新旭川駅。

 地元の木材がふんだんに使われたホテルのロビーのような駅内。

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木と無機質な素材が調和した不思議なスペース。

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「旭川駅に名前を刻む」とで、寄付された10000人分の名前。

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たくさんの想いが込められている、記念の壁です。

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ひろびろとした駅内は木の香りで満ち溢れています。

大都会の殺伐とした駅にはない、豊かな温もりのある駅でした。

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これなんだなぁ〜(家具編)

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空間における家具の存在は大きなもの。

芸術品のようなユールの家具達です。

モノ言わぬ存在ですが、けっして圧迫感はありません。

むしろ、人を優しく包み込むような包容力を漂わせています。

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薄くシャープなエッジを持つアーム、

流れるカーブを描く優雅なフォルム。

三次元曲面から生まれ彫刻のような曲線美。

後ろ姿も、どのアングルから見ても美しい。

滑らかで心地いい。 

絶妙のバランス感を持って、空間の中でその役割を果たしています。

美しい造形と、快適な機能性の融合。

まさに、僕達の家造りが理想とし、目指すところです。

                                      飛騨高山    フィン ユール邸                                             

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この感覚なんだなぁ〜(^^)

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フィン・ユール

「家具の彫刻家」と呼ばれた、20世紀の家具デザインにおける

デンマークの巨匠の一人です。

彼の考え方は、先に理想の内装、空間の使い方を考える。

そしてそれらを満たす外装を創りあげる。

「建物は、まず外装から」という常識の逆の考えです。

部屋と部屋が繋がり、部屋と外が繋がり、

そして外へと連続性を持って展開していく。

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行ってきました。

飛騨高山に建設された、フィン・ユーロの自宅です。

 

  華美な装飾等一切ない シンプルで機能性の高い空間。

考え抜かれたその空間に入り込むと、

なんともいえない心地よさ、安心感に包まれます。

どの位置に立っても、視線は途切れることなく外へ繋がります。

シンプルなのに、殺風景ではない。

計算しつくされているのに、さりげない。

さし色が大胆なのに、嫌味がない。

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 百聞は一見にしかず。

実際にそこに身を置き、呼吸して、体感して初めてわかる居心地の良さ。

この感性、感覚を五感にインプット!

 

あ〜 きて よかった。(微笑)

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このペンダントライト!!!

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木のカウンター・木の腰壁のキッチン回り。

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二階へ縦に伸び上がる本棚、階段、手摺も木が構成する空間です。

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今週末に 住宅完成見学会が予定されているK様邸です。

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さて この和室のダウンライト。

木のお椀をさかさまにした形。

決して派手さはないけれど、どこかほっとする

プラスチックや金属素材にはない、木の優しい温もりと風合い。

 

このお宅をそのまんまイメージするダウンライトです(#^.^#)               

                                                  上笠  K様邸

いるかもしれない

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 知ってる人は知っています。

はまっている人は、はまっています。

小さい子から、大人まで 老若男女を問わず。

「こびとすかん」。

作者は「なばたとしたか」さん。

その独特の世界感と、そこから生まれる奇妙でかわいくて不思議な小人が

繰り広げるナバーランド。

 

昆虫でも植物でもない こびと達。

キャラクターそれぞれに濃い個性が詰め込まれていて、

(あ〜ほんとにそこにいるかもしれない)

なんて こびとの気配を感じたりしてしまうのです。

 

こんなものある訳がない。

こんなこと起こる訳がない。

こんなものいる訳がない。

なんて、頭から決め込んでしまったら、

何も見えてこないし、聞こえてこないし、つまらないですよね。

 

なばなとしたかさんの言葉。

「世の中を表面でしか見れてない証拠です」

 なるほど なるほど。(微笑)

 

柔軟性を持って 物事をいつもと違う目で見てみたり

考えてみたりする事って

いつの時にも忘れてはいけないですよね。(#^.^#)

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 美術館「えき」KYOTO  なばたとしたか展

官能的で人間的な

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ここに並ぶのは オブジェ達ではありません。

真剣に色選びをしているところです。

新事務所の椅子。

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カタチと座り心地が、イメージしてたモノとピッタリ!なんです。

一目惚れ同然でこの椅子にきまりました。

(Ottwaチェアー)

葉のカタチらしく、その脚は森の木々をイメージしたそうです。

カリム・ラシッドというデザイナー。

数多くのデザインを手がける世界的にも有名なデザイナー。

彼がいうには、「ミニマルだけど官能的で人間的なカタチ。」

最小限から、必要最小限を目指す。

装飾的なトコロを出来るだけ省いたシンプルなカタチの中に

心地良さが備わるモノ。

実際に座ってみると本当にそのイメージが伝わってきます。

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何色かある色の中でこの三色がはずせない色となりました。

三色にするか二色にするか・・・・・

どの色も捨てがたい色。

 

その選択が 今  ちょとした悩みどころです。(^0_0^)

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新しい食卓から始まる美味しい生活

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結構どっしりしています。

結構重いのでしょうね。

掛け声をあわせてよいしょ。!!

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さぁ〜もう一声合わせてよいしょ。!!

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出来立てホヤホヤのガランとした空間に、

お待ちかねの家具が入りました。

シンプルなカタチですが、充分木の温もり手触りを感じれる

安定感のあるダイニングセットです。

古民家を改築されたお宅です。

どっしりとした古材達に囲まれる重厚な空間です。

そんな空間にこの家具のナチュラルな色が、

軽快さと明るさを添えてくれた感じです。

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いよいよ、

この食卓を囲んでご家族様の、

楽しく美味しい生活がこれからはじまるんですね。(微笑)

                                                東近江市  S様邸

二枚で一つに

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ドンと横たわるこの天然木。

少し赤みを帯びた杢板名は「ケンポナシ」。

漢字名では「玄圃梨」。

その印象的な点は、実をつける果柄(かへい)が何やら怪しげなカタチで、

不規則に曲りむっちり膨らみ、梨のように甘く食べられる事です。

枝突きの干し葡萄のようなので、英語では"Japanese raisin tree"

というそうです。

あまり聞いた事のない木の名前ですが、

昔から床板、落掛、テーブル、椅子、箱、盆、指物、櫛、火鉢、三味線の銅、

下駄等多様に利用されてきました。

 

さて、この板をテーブルトップにしたいのですが、幅が残念ながら少々狭いのです。

そこで、二枚をつなぎ合わせる事となりました。

色目、杢目、カタチ、大きさが大体よく二枚の杢板が用意されました。

上からじっくり眺めます。

 

これなら、OK!!

つなぎ合わせても自然に見えます。

二枚で一枚となる「ケンポナシ」のテーブルトップの出来上がりが楽しみです。

                                                    甲賀市 I様邸 

!おまけ!

ロッテのフラボノガムの包装紙の、原材料名には、

「ケンポナシ抽出液」と書かれています。

ケンポナシの抽出液に血中アルコール濃度を低下させる効果があり、

口臭除去効果が認められているという事です。 (^0_0^)              

鉄の片持ち階段

 

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一個のカタチ!

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真横からのカタチ!

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斜めからのカタチ!

ズバリ!!鉄製の片持ち式階段。

鉄といえば、重くハードなイメージ。

でもその重さ・ハードさはシャープな切れ味を放ち空間にリズミカルに

浮き上がって行きます。

仕上げは白の塗装の予定。!

中が空洞なので、

お施主様の好きなアイテムを入れてもらうのも予定です(#^.^#)

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 真野  B様邸

造成完成

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ヘッドライトの光りが、ボワっとその地面を照らし出しました。

TOMIKEN近江大橋店の建つ場所です。

工事前の造成が終わりました。

静かに着工の時を待っています。

辺りは どこまでもシーンと静まりかえった暗闇でした。

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さて、お昼の時間帯にもう一度現場にへと。

夜の静けさとは全く違う渋滞の賑やかさ。

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渋滞の中、横目に入ったTOMIKENの新土地。

すっきりと仕上がっています。

今月、11日に起工式の予定です。(^^)!

そして、再び。

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新築や改築の折にどうしても発生する古材達。

さすがに、色、木表面は古びれてはいるものの、

まだまだ立派な材木です。

このまま廃材にしてしまうのもったいなく可哀想です。

で、この古材達をいつもお世話のなっている木材屋さんに

預かってもらう事にしています。

古材キープって感じです。

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四角いの、丸いの、細いの、太いの、黒っぽいの・・・・・

いろんな表情の古材が横たわっています。

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この日も、古材に興味をお持ちのお施主様と一緒に、

品定めです。

どの古材も、長い間、しっかりと家を支えてきた頼もしい一本々。

さぁ〜どの古木がお施主様のお眼鏡にかなうでしょうか?(^_-)

 

炎の形

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「炎」とは」、気体が燃える時に見れる「穂」の様に、

光と熱を発している部分の事。

語源は火の穂(ほのお)から由来しているそうです。

その形に光がなくても、

炎の形を見ると、瞬時に光をイメージし、明るさを思う。

そして何かしら安心感を感じるのです。

私達人間が持っている潜在意識なのでしょう。

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炎の形に灯が灯りました。

あたかも そこに小さな炎が燃えているようです。

空間に光を放ち、明るさと暖かみをもたらします。

オリジナルなその照明は、

近江八幡の工房で作られています。

銅に惹かれ、銅を使った照明器具を造る若き照明作家の「村井賢治」さんの

作品です。

創作のコンセプトは、「空気に色をつける道具」だそう。

確かに、、、、、、(^J^)

「炎の形となった空気」が色を持って

その空間を照らし出しました。  

 

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ケンポナシ

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今日はどんな樹に会えるのか・・・・・・

いつもお世話になっている銘木屋さんです。

大きな冷蔵庫の様に冷えきった倉庫の中。

いつもの様に、いろんな樹達が僕達を待っててくれました。

目で色合い風合いを感じ、手で肌触りを確かめます。

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あれこれと目移りしている間に、

木の匠のオーナーが、ごそごそと出して来てくれたのはこの樹。

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「ケンボナシ」 Japanese raisin tree

赤褐色で、明確な年輪を持ち木理が美しいです。

味わいのある表情です。

床板、洋家具、三味線の胴、盆等多様に使われています。

秋に実るその実は、梨の様に甘くなり、

見かけが干し葡萄の様なので、

'Japanese raisin tree'と言われます。

この銘木もかつては、その身にたわわな甘い実を実らせていたのでしょう。

 

本日も、イメージどうりの樹に出会えて満足です。

「ケンポナシ」のダイニングテーブル、楽しみです。(#^.^#)

妥協できないところ

 

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原料は、繊維が長く多く強靭で粘り気を持つコウゾ・ミツマタ・カンピ等。

化学製品を使わず「手漉き」によって完成する、手漉きの和紙。

古く昔からいろいろな用途に使われてきた、

日本固有の代表的なアイテムです。

「流し鋤き」・・・・・・・熟練した職人さんの手で、縦に横に揺らされる事で、

繊維が絡み合い又、繊維に方向性が生まれます。

手間暇かけてようやく美しく、丈夫でそして暖かみを持った和紙が生まれます。

繊維の隙間からこもれる光も柔らかく、

なんともいえない趣をかもしだしてくれます。

手漉きならではの均一でない表情も、又味わいです。

 

で、今回も柿渋仕上げの和紙をオーダー。

二色使いとして、濃い茶色とベージュをオーダー。

おくまでもサンプルでの色見本なので、出来上がりをみるまで

不安です。

 

待つ事暫く。

さて 事務所にお待ちかねの和紙が届きました。

わくわくしながら梱包を解いてみると〜!!!

なんと!!!

一つの色がサンプルでイメージしてた色とあまりにも違うのです。

白すぎて、二色の色のコントラストが強すぎてしまうのです。(-_-;)

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新建材のビニールクロ等は、一定した材料、製法、機械的作業でこういう事は

ありませんが・・・・・

一枚々、手作りなのでそういう訳にはいきません。

その時の温度、湿度、原料の質等の微妙な違い等、

いろいろ影響するのでしょう・・・・・

これも充分承知の事なのですが・・・・・・

 

暫くの間、和紙を眺めながら二色の色を

現場に重ねてイメージしてみました。

 

こだわりを通すに為には、

小さな妥協もゆるせない。

その妥協は、後悔の始まりとなり

ずーっと心の片棲みに居座る事となるのです。。

 

 という事で・・・・・・

和紙屋さんには、申し訳ないのですが、、、、、、

再造、 宜しくお願いしますという事となりました。(ノ∀`)

ニッチにもお裾わけ

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一口にタイルといっても、

モザイク状、正方形、長方形、まる、三角、四角と・・・・いろんな形、

磁器質、陶器質、セラミック、テラコツタと・・・・・いろんな材質、

有釉、無釉、マット釉と・・・・いろんな仕上げ、

そのバリエーションは多種多様です。

空間にタイルを使おうという時は、

その選択も悩みどころです。

悩んだ結果、

この、ライン状デザインタイル。

伸びる線と、その凹凸がデザインとなる形、

そして色は白一色。

思い切ったシンプルな選択です。

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横に伸びる線は、視覚的な水平の広がりをもたらします。

 

なんとなく、ポツンとある壁のくぼみに目がいきました。

なんだか、寂しい感じです。

即、ここにもデコレーションという事で、

ライン状のタイルのおすそ分けとなりました。 

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小さなニッチにも、こんな表情が生まれました。(^_-)-☆

連子のある風景

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一般的に格子(lattice)とは、

周期的に並んだ区切り、仕切りの事をいいます。

特にこのように、中間に水平材を入れず縦方向に並べたものを、

厳密には連子(れんじ)といい、

縦のモノを縦蓮子(たてれんじ)、

横のモノを横連子(よこれんじ)と呼びます。

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さて、この縦連子、こんなトコロに収まりました。

施工中の枠組みの奧には、お風呂が入ります。

坪庭を眺めながら、湯船につかります。

目線には、坪庭の緑。

格子の間から洩れる光、外の気配を感じながら

プライベートな時間を目と体感でゆっくりと楽しむ。

そんなゆとりの空間造りに、

この縦連子の存在はなくてはならないものです。(^。^)

                                                     高塚  I様邸 

タイルのデザイン貼り

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パズルの様な図面ですが、、、、、

これが、タイル貼りのパターン図です。

一つの面を、タイルの小さな一つ々のパーツで、うめていきます。

色、カタチ、大きさ、素材、模様の組み合わせ次第で

自由な表現が出来るのが、タイルのデザイン貼りの面白いトコロ!!

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あれこれ悩みながらも

今回は 四角の形で色と大きさを変えていく事に決まりました。

さて職人さんも真剣にパターン図とにらめっこ。(^0_0^)

職人さんの頭の中には、パズルの様なパターン図がインプットされます。

そして、

一枚々、確認しながらタイルが貼られてい行きます。 

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小さいタイルのパターン図と、ブルーの大きいパターン図。

パターン図どうりに並んだタイル達で

こんな幾何学模様の一面となりました。(微笑)

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クラフト

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クラフト感漂う、ペーパーホルダーカバー。

自然と手がのびその感触を確認している。

もわもわっとした色合いや 風合いも なんとなくいい。

クールでシャープな金属が放つその光とは

全く別物の温かみのある光。

いいなぁ〜。こういうの。

なんだか癒される。

 

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上を見上げてみた。

アルミ枠ではない、

古びた感じの天窓には、秋の夜空がすっぽり納まっていました。

 

                                          スペインバル ベジョータさん

ブルーシートでは、こうはなりません。

 

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建築現場も、アートでオシャレで、楽しい方がいいにきまってる。

現場を覆うシートが、ユニークで、POPだと、

それだけで、暗いイメージの工事現場としての意識がなくなり、

街の景観に豊かさと、HAPPYさが添えられる。

 

北欧の街のおしゃれな工事用シートの再利用として、

作られたエコバッグ。

MIKE BONSENというオラン人デサイナー。

シートを切り分けて、世界でたった一つのバッグを作ってくれている。

もちろん、耐久性はお墨付き。

軽いしなんでも ぼこぼこと入る。

以前のブログで紹介した第一段目から、これで、

4つ目のゲットとなった。

 

一度使ったら、その使いがっての良さに

はまってしまった。

もちろん、オンリーワンのデザインだという事も。

 

で、今回手元に届いたのは以前から欲しかったまっ赤のモノ。

こんな感覚の工事シートが使われている事自体が、羨ましい。

 

で、そんな北欧の建築環境に想いを馳せながら、

赤のTROMP BOMSENが

今日から僕の必須アイテムに仲間入りしました。

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子供三人

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出生率が、1.3〜1.4という少子化のこの時代で、

三人兄弟と聞くと、なんだかほんわかと安心します。

 

このお施主様は、元気盛りの三人のお子様を

お持ちです。

子供が伸び伸びと楽しく育つ家、

合理性も備えるという事にポイントが

置かれました。

 

基本的な空間は、LDKの大空間。

本玄関の手前のシューズクロークからは、

LDKにそのまま出入りできます。

そこに、三人分のランドセル置き場と、

教科書、ノート置きの棚を造りました。

 

子供達が、学校から元気に帰ってきます。

子供達は、二階の子供部屋にいかずとも、

そのまんまランドセルを肩から降ろし、

リビングにいるお母さんの見える空間で、

宿題なんかを済ませます。

決められた置き場所を造る事で、

物はあちこち散らかりません。

三つのランドセルが、キチンと仲良く並びます。(^_-)-☆  

                                               甲賀市   F様邸                                                 

自由に書いて

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子供は、落書きが大好き。

お母さんに叱られるとわかっていても、

ついつい落書きしたくなる。

 

では、どうぞ!!

という事で、

三面の壁に黒板塗料を塗り、

大きな落書きし放題の壁の提案。

ナチュラルな木の空間に、マットな黒板壁がアクセントとなって

空間を引き締める。

 

漢字の練習をしたり、大きな絵を書いたり、

算数の計算式を書いたり、お母さんの伝言コーナであったり

毎日々、その黒板壁の表情が変わります。

日々の生活に 楽しいLIVE感が生まれます。

さぁ、 このお宅のお子様達は、

自由に伸び伸びと、そして大胆に、

どんな、落書きをしてくれるのでしょうか?

毎日が、楽しみですね。(^_-)-☆

ロマン 浪漫

   2011-08-08 21.51.16.jpgのサムネール画像      

                                                         

75歳のハーレーライダーが、もう一台の宝物を見せてくれた。

40年以上前の、レア物の「モンキー」という超ミニバイク。

ビッグなハーレーの横に、チョコンと並んでいた。

そのシートは、なんとも言いようのない柔らかな皮の質感であった。

小さいけれど、ビッグバイクに負けない不思議なオーラーがある。

40歳のこのモンキーも、大将のこだわりの一つ。

 

男のロマンとは偉大なる 無駄である。

その無駄を何事にも縛られる事なく、堂々と想いをつらぬく。

諦める事なく、やりたい事をとことんやる。

究極のこだわりですね。(微笑)

ここにも、こだわる。

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気に止めた事なんてないけれど、

人は一日に、何回パチパチするだろう。

新しい家に入居したその時から、

真っ先に、手が覚えるのはスィツチの位置、そしてその感覚。

旅のステイ先でも、真っ先に、確認するのがその所。

日常生活の中で、

幾度となく繰り返えされるONとOFF。

 

カーテンとか、ソファーとか、照明etc.........達には、

もれなく個性、こだわりが反映されていくのだけど、

案外スィッチプレートって、気にも止まないトコロであったりする。

ONとOFFの機能さえあったらいいと言えば、

それまでだけど・・・・(苦笑)

 

プレートを変えただけで、結構部屋の雰囲気は変わるから不思議。

木製、アンティーク調、 スタイリッシュ 、真鍮、プラスチック、インポート物・・・・・・と

素材も、コンセプトも多種多様。

 

最近では、プレートにも興味をお持ちの

お客様がいらっしゃる。

素敵な事だと思う。

 

小さくて地味なパーツだけれど、

そこにもちゃんと、こだわりを持っていけば、

それはしっかり、空間イメージに関わるアイテムとなっていく。

「造る」を楽しむ

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もちろん提案の固定化、概念の押しつけではない。

あくまでも、二次元の図面の世界だけでは、

なかなかイメージできないところの、

ボリューム感、バランス感を捉えてもらう。

そして、又新たなイメージ、想像力を膨らませてもらう為には、

大事なツールである。

 

模型 

すでに存在するものを、忠実に模す複製を模型というが、

僕たちの模型は、イメージの世界の形であって、複製ではない。

だから、模型造りをプロの模型屋さんに託したくはない。

自分達で、思いを入れて、コンセプトを盛り込み模型造りに

取りかかる。

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模型作りのアイテム達で、事務所の机上が一杯になる。

左右、上から斜めから、眺め回す。

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三次元の形が完成するまでには、大体一日位かかるが、

あっという間に過ぎてい行く時間である。

多分、「造る」を楽しんでいるのかも知れない。(微笑)

思いが、形になっていく過程を・・・・・

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品定め。

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ここには、ここの、匂いがある。

どこかひなびた懐かしい匂いというか、かすかな大地の匂いというか。

幾本もの、無垢の木達がその日を待って、悠々と横たわっている。

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東近江市にあるこの会社。

地元の銘木もかなり揃っている。

何度もお世話になっているので、

こちらがイメージするところの材木を

的確に選んで見せてくれる。

さぁ~木の匠、

今日はどんな木を見せてくれるのだろうか?

いつも、わくわくしながらこちらにお邪魔する。

 

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文句なしの堂々の厚み9cm!!

まっすぐに伸びたこの地松は、PCテーブル用に。!                                                                          

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左側のもう一枚は、TV台用に。!

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納得の木にめぐり合えて、

本日も上機嫌なり!(*^_^*)

配置

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丸。

丸の中にもう一つ、 小さい丸がある。

同じものが、

横に、二つ並んでいたりすると、

もう、条件反射のように、

目をイメージしてしまう。

物心ついた時から、大方の生物の眼は、

横に並ぶ二つの丸として、

記憶にインプットされてきたから・・・・・・

 

 

毎回々、

目と目があって、

見られているような、いないような。

 

トグルスイッチが、

並んで横に、付けられているだけなのに、

壁に目がついたよう。

生き物のように、生き生きしてくる。

遊び心が生まれる。

 

縦に並んでいたら 

只の二つのスイッチ。

 

配置。

並べ方も大事な空間創りの決定要素。

 

対面の 開き窓

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扉を外に向かって開く

扉を外に開くという時は

内なる空間から 外への心の解放!!!

 

扉を開く 秒単位のその間に 

同時進行形で・・・・・

対面にある

小窓への思いもよぎる。

 

開いていている?

閉じている?

 

小さな期待感を持って(何故か期待感) 

開いている扉を

確認した時!!

 

向こう側への つながり

気の共有感みたいなものを感じる瞬間!!

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能登川 S様邸  吹き抜け空間

右左 に 上下にパチパチ

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トグルスイッチ

トグルとは・・・・・

ある同じ操作を繰り返す事で、状態の(ONとOFF)を切り替える事。

シンプルなシンプルな操作。

右に左に パチパチ。

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上下に パチパチ。

レトロな形が不思議と指に馴染む

ついつい

パチパチしたくなる。

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箱が棚に。

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少しの木板が あればなんでも出来る。

壁が只の壁でなくなる

 

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箱は、壁に取り付けられ

飾り棚となった。

壁は、只の壁でなくなった。(*^_^*)

 

 

何の関係もないけど、

思い出した・・・・・・

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只只(ただただ)

こだわりの、 それは々こだわりの瀬戸内のとある宿。

                                              

                                                 能登川  S様邸

 

                                        

世界でたった一つの、三つ

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世界でたった一つの、一つ目・・・・・いろいろテーブル

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世界でたった一つの、二つ目・・・・・・ダイニングテーブル

 

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世界でたった一つの、三つ目・・・・・・カウンターテーブル

アメリカさんの、古材は、お揃いで、世界で三つのオンリースリー

なりました。(微笑)

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古材に 会いに行く

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高速を走る。

なぜだか、ふぁっと、うきうきしてくる。

目指すは、アメリカ古材輸入のお店。

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今回で、二回目。

期待どうりに、渋い面々のアメリカン古材が 待ってくれていた。

100年以上も、厳しい自然の中で、耐えてきた

その表情はどこまでも味わい深いものがある。

一枚一枚、その感触と風合いを、確かめる。

カタログや、ネットの写真なんかでは、

確かめられないその、感触。

 

古材にかこまれたその空間は、なんともいえない、

ぬくもりと、癒しがある。

お施主様の、テーブルと キッチンのカウンター材を

今回は、探しに来た。

あれやこれや、と。。。。

悩む。

もちろん、決して、苦痛ではない。

静かに何かを語りかけてくる、

古材達と、対話しながら、

いたって、選ぶ悩みを 楽しむ。 (*^_^*)

階段があるような ないような空間

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段と段には隙間がある。

一つ々の 階段が壁から突き出ている様に見える。

階段ではあるが これも空間のアクセントにも

なっている。

手摺もない。

階段の概念から見ると 少し異様だ。

下4段は 箱階段になっている。

上部の不安感を打ち消すように 

重みと安定感を提供している。

でも この箱階段も普通ではない。

床の上に置かれているだけで可動式である。

使わないときは 上部階段の下に収納する。

下部がなくなると そこに階段としての存在はなくなる。

 

試行錯誤であった。

でも・・・・!

どうしても階段という存在で 空間の雰囲気を壊したくなかった。

その壊したくなかった空間とは 

はい!この空間である。(*^_^*)

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                                                 (東近江市 S様邸 )

音を聴く  音を見る

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サウンドとは 聞くだけの物ではない

という事を 教えてくれる。

 

セットされた六枚のディスクのデザインが

生物の様に連動して動き出す。

その時 その人 その空間でチョイスされたCDの

デザインの組み合わせで無現のアートが創り出される。

ストレートな直線に収められた そのディスク達が

聴覚と視覚に 究極の贅沢を提供してくる。

 

映画のシーンや数々の雑誌の中で

キラリと個性と存在感を放っていた。

まさに 憧れのデザインオーディオである。

 

 

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Be Sound 9000

1925年に デンマークで創業したオーディオ ビジュアル製品の

バング&オルフセンというブランド。

先進的な緻密な機能と 卓越したデザイン性を融合させて至極の

一品を 創造している。

 

で、夢にまで見たこの芸術作品ともいえるBe  Sound 9000!!

なんと ご縁があって!!

知人から格安で譲り受ける事となった。

渋い光を放ち事務所に横たわる。

圧倒的な貫禄と威厳持って。

今調整中だが

実に実に そのCD達が生きているかの様に

動き出すその瞬間が 待ちどうしい。 (^.^)(^.^)(^.^)

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新しいモノ造り

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暖かい木のぬくもりが 感じられる。

ウォールナットの落ち着いた色あい。

厚みもあり 重厚感もある。

 

大手メーカーや 海外の有名ブランドからもいろいろ出ているが

どんどんスタイリッシュになってきている。

それはそれでいいのだが どうしても木製の紙巻き器が

欲しい現場があった。

で、見つかったのはこれ!

広島の府中家具組合というサイトで見つけた。

 

府中家具。

今から290年程前に内山円三という人が 大阪で箪笥の製造技術を習得し

郷里で生産を始めたのが最初。

戦後、「婚礼家具セット」として

家具のセット販売を他産地に先駆けて開発。

その後全国有数の家具産地となった処。

全盛期は さぞかし沢山の職人さんが

その腕を競い合っていたのだろう。

その受け継がれてきた技術を生かした

こういう新しい物作りへの取り組みは

おおいに 賛同!!!(*^_^*)

欧風アンティークから 新和風まで

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「こんな感じの家具を お店で見てきたんやけど・・・」

リフォームをさせてもらっていた お施主様が写真を見せてくれた。

既成のものは やっぱり味ってものがない。

。。。。。。

無条件に 彼の顔が浮かんだ。

無理難題を ついつい お願いしてしまう。

先日は美容室の欧風アンティークの家具をお願いしたばかりだが

今度は 新和風家具。(~_~;)

 

一瞬渋めの彼の顔を捉えたが

それには気づかぬふりで 頼み込む。

 

お陰さまで。

しっかりと どっしりとしたこんな風格のある食器棚が

でーんと お施主様のお宅にお目見えしました。

この度も ご協力有難うございました。(*^_^*)

ゆらめく

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光が揺らぐ。

陽炎。

回り灯篭。

オーロラ、

ろうそくの光。

ゆらゆらとした光の動きに

まったりとした影がまとわりつく。

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水中蛍光ランプを使って 間接照明をこころみた。

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太陽の光は

地球生命体の源ではある。

が......人類はかくも多くの光を創造してきた。

ただ暗闇を照らすだけのものではなく、

動き、色、形、付加価値をつけて、

感性に働きかける光を。

絶えぬ事なくダイレクトに降り注ぐ生命の光に感謝しながらも

人工の感覚的なとらえどころのない光も 楽しむようになった。

これも 文化生活の進歩のひとつ。(=^・・^=)

クラフトマンシップ

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軽トラが事務所の 前に止まった。

おもむろに 彼が何かを 降ろしてきた。

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家具製作している彼。

あ~ 注文していた美容室の クロークの扉だ。

(・。・) 仕上がりの感じを見てもらう為に わざわざ持ってきてくれた。

扉を 立てかけて なおも じっくりと 眺めている。

古材の 渋い感じが出て 想いどうりに仕上がっている。

もちろん オッケー!!(^_-)-☆

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二重三重の納得の後  扉を我が子の様に大事に抱えて帰られた。

まさに クラフトマンシップ。

素材の良き物と真剣に向き合い 愛情込めてモノ造りに取り組む。

大量生産にはない手造りの丁寧な仕事には 本物の豊かさが宿る。

そこには 職人さんの心、思い入れが たっぷりと入っているから。(^_-)

シャビィ.シック

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北米の草原に佇む 納屋を想わせるワイルドな工房。

バーンウッドを 取り扱っている珍しい工房である。

バーンウッドとは、北米・カナダの厳しい風土で100年以上経過した納屋や倉庫から

大切に取りだされ選別されたもの。

 

美容室のカウンターを探しに来た。

独特の風合いを持った古材達が 静かに眠っていた。

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いろいろな風合いを楽しみ そして迷いながら、この古木に決めた。

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北米で雪除けの フェンスとして使用された松の古木。

厳しい寒さを耐えてきたんだ・・・ という 厳かな風格をかもし出している。

シャビイ・シックという 新しいカテゴリー。

「使い古しの粋」という意味。

 人工的には 造られないその魅力。 

いいね~(*^^)v

美容室の空間に シャビイ・シック。!!!

 

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「アリスの不思議な国」よろしく、鏡の中には アリスとうさぎの代わりに

古木を熱く語る三人の メンズ達がいた。(*^_^*)

木とスチールになった棚の訳

 

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トイレの中に 棚を沢山付ける。

只の棚では 面白くない。

形?素材?大きさ?

棚という漢字を、頭に描いた。

棚。

木 と 月と月。

・・・・・・・・・・・・

木は木材。

月かぁ・・・・

月。月。月

夜空に 凛と輝くクールな月。

太陽の持つ情熱のそれとは、全く正反対。

色ならば 銀色。

素材なら、無機質な金属系。

 

決まった。

木と月。

木材と スチールにしよう!

トイレの密室で 浮かんだ事。

ここでした。

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バーチャルな空間に わが身を置く事も 大事。

ここだけの 話 (笑い)

 

トイレの空間を考える。

だから トイレの空間に身を置く。

 

少々 狭き所でありますが

しばしの間 ぼ~っとこもりました。

これ!!!こういう感じ!

不思議と 浮かぶんですね。

なんとなく もやもや~っとしていた ここの空間のイメージが

まとまりました。(*^_^*)

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エルゴノミックな椅子

                     P1260155.jpgのサムネール画像のサムネール画像 Ergonomics エルゴノミック(人間工学)

人間工学・・・・・人間の物理的な形状や動作、生理的な反応 心理的な感情等の心理学

          に対する探求。人間が関わるすべてのモノに影響を与える工学。

さて、以前から、注文していた椅子が、やってきた。

オカムラの バロンという椅子。

エルゴノミックメッシュチェアー(人間工学的椅子)

イタリアの 工業デザイナーの巨匠が率いる名門  "GIUGIARO DESIGN"社との

コラボ作品。

コンセプトは 「コンパクト&ハイパフォーマンス」らしい。

優れた人間工学はもちろんの事。

メッシュのもつ軽快感 爽快感が、重くなりがちなオフィス空間に、なんとも軽やかさ自由感

をもたらしてくれる。

12色の中から選んだ色は、ピスタチオグリーンとやら。

椅子一つで、空間が、さっと、明るくなった感じだ。

 

時には くるくる回したり

時には 右へ左へひねってみたり

時には そりくり返る

 

さぁ~

あます事なく エルゴノミックチェアーとやらの 堪能です。(*^_^*)

       

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このひと時が...。

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仮想現実(バーチャル)とは、現在には存在しない世界 です。

模型をじっと眺めていると、どんどんバーチャルの世界に入りこんで行きます。

じーっと......

平面計画では、見えてこないモノが、見えてきたり、

見方を変えるだけで、いろんなイメージが、湧いてきます。

こちら側から見ると、衝立の様に並ぶ長方形。

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上から、下から、斜めからいろんな方向に、くるくると。

さて、少し角度を変えると アコーディオンの様な蛇腹が、見えてきます。

模型の、面白い所ですね。

 

プレゼン前の、模型を眺めながらの、この、空想タイム(^_-)-☆

何故か、好きなんです。(微笑)

古き良き物は、新しき良き物の一部となり。

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I様邸の、古民家改修では、なるべく既存のものを、再利用しました。

例えば、このキッチン吊り戸棚のガラス。

味わいのある扉となりました。

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縦格子の、木製建具は、書斎の引き戸。

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はめ殺し窓の、飾りわくに。

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面白みのある吊り棚に。

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洗面所の、引き戸に。。。。。。。

思いでと 時の重みのしみ込んだ古き良きもの達は、

新しいパーツとなって、再び蘇りました。

 

自分達で。

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今月は、第三週、第四週末に、続けて見学会をする予定です。

その、準備として、折り込みチラシや、新聞広告等の原稿作りが、大事な作業となります。

印刷の締め切りが、間近になります。(゜_゜>)

撮影用の、家具の手配です。

竣工写真の撮影です。

この日は、2邸、梯子の撮影でした。

照明をつけてみたり、消してみたり、プロのカメラマンではないのですが、

なんとなく、写真の撮り方も分かってくるようになりました。

文面も、スタッフで、知恵を出し合い練り上げます。

そう~ なんでも、出来る事は、自分達で、やるのです。(*^^)v

モ。ザ。イ。ク。

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モザイク  テッセラと呼ばれる小片を寄せ合わせて埋め込んで、

     絵や模様を表わす装飾美術をいいます。

     石、陶磁器、 有色無色のガラス、貝殻等で、床、壁

     または、工芸品の装飾となります。

細かく砕ければ砕く程、繊細で緻密な表現が出来ます。

古くから宗教絵や、幾何学模様等様々なものが描かれていて、

大聖堂の内部空間や、モスクの外壁手法、ローマ時代の富裕層の居住装飾と

して、特に有名です。

あ☆☆ 大好きなガウディのグエル公園も!

 

優しく温かみのあるモザイクタイルが H様邸のK・L空間に施工されました。

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 面で眺めると こんな感じです。

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 で、3Dで眺めるとこんな感じです。(微笑) 

キッチンの袖壁が、 ぐるりと モザイクタイルで 装飾されました。

そして又、シンプルなステンレスのお玉掛けと、 調味科置きが、 

こんなに引き立ってくれました。(*^_^*)

モロッコ風

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モスク風の 天井

鉄色と繊細なラインが渋い照明

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天井の丸いラインの流れを そのまま引き継いだ 洗面ブース。

なんとも 不思議な匂いのする空間は??

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ここは カフェの トイレ空間でした。

 乾いた砂と イスラムのコーランの響きを ふっと 思わせる空間に しばし 見入ってしまいました。

扉を開けた瞬間に 思いもかけぬ空間が 目の前に飛び込んでくる。

ドラえもんの "どこでもドア" を開いたみたいに・・・・・・

モロッコの世界が 扉の 向こうに 突然広がったのでした。(^・^)

 

 

選ぶ楽しみ 

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サンプルを 並べて店開き

ちょっとした 風合い 色合い 手触り 木目

洋服を着替えるように 簡単に変えられる物ではないので

じっくり悩んでもらいます

頭の中で シュミレーションしながら イメージを 膨らませてもらいます

手で触るのは もちろんの事 出来れば 頬ずりしてもらっても・・・(微笑)

自然素材の無垢の木が貼られたリビング床の上では 

心地良さに 寝ころんでしまうのもありですから・・・・・(^.^)

 

 

お世話になってる製材屋さん

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 日本の木材生産が さかん行われていた頃

全国には 沢山の製材所がありました

でも 輸入材の拡大や プレハブ工法の出現によりその数は 減ってきました

 

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 台車装置の付いた大型帯のこ機械を使います

レールの上の台車に材料を置くことで厚みを決め

精度よい直線挽きを加工をします

 

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ここ日野町の製材屋さんは Tomikenの家造りには

大事な製材屋さんです

木を見せてもらい 木を決めます

仕事とはいえ 木の香り一杯のこの場所に来る事は

なんだか楽しいものです

支度(したく)

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今から お施主様の所へ 打ち合わせに行きます

で。。

支度です

床材 タイル剤 見本帳 ets......

実際に 手で触り 色 風合い イメージを 膨らませながら

素材決めが 始まります

いろんな 素材が あるので

事務所は すぐに サンプルだらけになってしまいます

(我が事務所にも サンプル室が 欲しい所なのですが・・・^_^;)

 

 

積み木遊び?

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 何かの 工作中?

この アングルから見るとまた 何なんだろ~って思いますよね

はい!これは H様邸の玄関 エントランスです

イメージは おまかせします

お楽しみに!<m(__)m>

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だから・・・・外装に 板貼り

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TOMIKENでは 外装仕上げに 時々 板張りを部分的に使います

無機質の外装仕上げに 有機質の木が 貼られる事で

突然 家全体が 生き生きとしてきます

命を 持ったみたいに・・・・・

(と~いうわけで)

よく 木の板貼りを 提案させてもらってます

日野K様邸にも 木を部分的に 使用しています

広い敷地の隣には 日野祭りの山蔵が 建ってます

大きな扉には 木が斜め張りが施されています

下から見上げると 

斜めの線が 生き生きとしているのよく分かります

斜めに使う面白さも あり!ですね。

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 (この蔵に静かに 眠る曳山の名称です)

たらりと垂れる

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とうとう 出来上がりました。

会社のロゴマークです。

新生ロゴマークをつけた新しい現場シートが 

垂らりと 垂れ下がりました。

空の色を ちょっと分けてもらった シートの地色と

字体の白色のみの シンプルな出来上がりです。

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このシートの中で これから頑張って家造りをしていきますので

これからも 御ひいきの事よろしくお願いします。

円盤炬燵

 

resize1267.jpg resize1271.jpgアッシュグレイのスタイリッシュなその姿は

空飛ぶ円盤みたい(古いかなぁ)

待ちに待った 特注まんまる掘りこたつが完成しました。

リビング中央にドンピシャリと 収まりました。

新聞紙の型紙で大きさを決めから 脚の数 角度  高さ等 試行錯誤で出来上がったものです。

TVに ミカンに 炬燵とくれば日本の冬風情。

もちろん床暖房で床にごろりと寝ころぶのもありですが(笑)

知らず々の内に まんまる円盤に家族が 集まります。

まるい形とともに だんらんの輪ができ上がります。   

まことに恐縮ながら 何せ規格外の 寸法 形ですから H様の こたつ布団探しも(苦笑) 始まっています。

これも 世界でたった一つの 円盤こたつの為の 楽しい探し物ですね。

ぴったりの炬燵布団待ちの 円盤こたつの お披露目でした。  

  <物知り> 

寺院や武家では火鉢が客向けの暖房器具でこたつは家庭用でした。

そのため「内弁慶」という言葉と同様に 外では意気地がないけど 家庭の中で 威張り散らす人を「こたつ弁慶」と言うそうです。

お玉が いっぱい並ぶ

得意な壁面利用の キッチンバージョン。(笑)

ズラリと並んだ丸い穴。

オリジナルのお玉掛けです。

気分は 名コックさん。

もちろん機能的にも便利ですが 見せて楽しむ収納が出来ました。

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ナイスなサイズ

 

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三角スケール

その名のとおり 三角形のスケールです。一般の人には あまり馴染みがないと思いますが 

我々図面に携わる者にとっては 三種の神器です

業界用語では サンスケと呼びます(笑)一本で 6つの縮尺を 読み取る事ができる超優れモノです

15㎝サイズを常用していますが ちょっと外出の時の 内ポケットにははみでるサイズです。

で、目から鱗のナイスサイズの三スケ発見!

架空の海外ブランドでPencoペンコというブランドです

クールなアルミ製で ひんやりとした触感がなんともインテリジェンス。

今までにはない 大胆なカラーリング。メタルカラーのボディ色と 目盛のカラーの絶妙な組み合わせ・

メタルグリーンの超スリムタイプ。

ブラックと シルバーの10㎝タイプの ポケットサイズ。

新しい細さと 長さは新鮮でそれでいて 機能的。

既存のサイズの 概念に捉われない自由なモノ造りに 大拍手!

又 これでお気に入りが 一つ増えました。(嬉)

resize1057.jpgのサムネール画像のサムネール画像  

 

現場にて  小さなひらめきあり

玄関覗きまどここの 現場では 吹き抜けを 中心に1階から 2階を見上げる空間が  
なんとなく面白い感じに出来上がってきています

いつものように 玄関から現場に入り
天井をぐるりと見渡した時 
ひらめいた事

玄関からも 吹き抜けと2階のからみが 
ちらっと見えたらいいなぁ。。。。。。。

で 玄関内の 左手上に 小さな四角のくり抜き窓を 作る事に(⌒~⌒)

自称ちらり覗き窓

家に他の人が 訪れると言う場合 玄関までが 多いです
玄関先で 用事を済ませ さっと帰る

家の中の様子 イメージは 玄関でほとんど決まってしまいます

ちらっと 小さな覗き窓から見える 面白い空間は 
訪問人の 心をさりげなくとらえてくれる事と 思います 

こんな感じで 現場を うろうろしていると 
小さなアイディアが 時たま生まれたりするものです


オリジナルの手摺

tesuri22丁寧に養生の布に巻かれて
納められました
すっしりと 重みがあります
特注で 作ってもらったアイアイの手摺が 出来あがってきたのです

あまり既成の物は 使いたくないのでこうして いろいろと
オリジナルの物を オーダーして作ってもらっています

洋服でいえば オートクチュールのような物
いつもわくわくしながら 出来立て品のチェックです

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 さっそく仮置きしてみました

 2階吹き抜け部分の所の
 手摺です





aiainn4

 

 

横からもチェックです

艶やかにまっすぐと・・

OK!

イメージどうりの仕上りに ほっと一安心でした

アイアンのコタツフレーム

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巨大な 曲げわっぱ???

実は リビング中央に作られた
掘りごたつなのです

コタツの回りは 伝統工芸品の
秋田の曲げわっぱのごとく 
板がきれいに曲面に貼られました

そして今日 
特注品のコタツフレームが
出来上がってきました

本日は 丁度お施主様との打ち合わせもあり 
いいタイミングで アイアンこたつのお披露目です

何せ初めての アイアンコタツです 

ぴったりと アイアンのフレームが 納まりましたが このフレームもここまで
計画するには 一苦労ありました

kotatu

 

これからまだ天板が載せられ
コタツらしくなっていきますが 
とりあえずこの出来には
満足です



 



不思議なアイアンサークルを 囲んでの 打ち合わせが夜半より始められました
 

本物志向

resize0761とみけんでは 外壁に木板を
よく使います

木部用の塗料には 自然塗料を 使ってます

自然、、 自然となんとなんでもかんでも 自然と言う言葉がついたらそれだけで なんとなくいいように思ってしまいます



 

で・・・・・・・
この塗料の場合 自然塗料と 明記されてる理由は? 
(その1)
原料に天然植物油、ミツロウワックス 弁柄等 天然素材を使用した
環境対応型塗料です
    
(その2)
有害とされる有機溶剤(トルエン キシレン ホルムアルデヒド等)や重金属(水銀、鉛等)を
含んでいません

(その3)
無機顔料 植物油等の効果により 紫外線や気候の変化から屋外木部を守ります

(その4)
ヒノキチオールの抗菌性と多少の森林浴効果 アロマテラピー効果が得られます

木に深く浸透し 木の呼吸を妨げることなく 木目のを生かした
しっとりとしたオイル調の仕上がりになり 
いつまでも木を自然な状態に保ちます 
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木は 生きています

呼吸させてあげたいです



おまけです 
最近見た映画ですが・・・・
『不都合な真実』
地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアル・ゴアのスライド講演の様子を、アル・ゴアの生い立ちを辿ったフィルムを交えつつ構成したドキュメンタリー映画

過去の豊富な気象データや 温暖化の影響を受けて衝撃的に変化した自然のフィルムを数多く使いながら、この問題を直視しない政府の姿勢を批判し 人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを訴えています

もしエコ 自然派とか興味のある方 この映画は ビデオ屋さんにも レンタル開始していますので  一度ご覧になって見てみて下さい 

深刻な真実が見えてくると思う作品でした

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本物の風合い


本物志向

テラ(地球・地)
コッタ(焼かれた)

ラテン語で テラコッタとは 大地や土を焼いたもの意味
具体的には もっとも原始的な焼き物です
日本では 埴輪などが 思い浮かびます

 


ちなみに 建築材料として日本で一番最初に
使われたのは 明治42年に建造された
れんが造り3階建の京都府立図書館だそうです

素朴な風合い 色合いを持ち とても温かみのある素材です
もちろん一枚一枚手焼きの為 少しずつ違うので味わいのある趣を出してくれます   

今回は I様邸の 玄関ポーチに使われる事となりました
趣のある玄関に 仕上がるのが楽しみです

灯り

とこれ 
家族が 毎日のように集い 語らう場として
 ダイニングは やはり日常生活の中では 
 一番大切な場と思っています

 とみけんでは ダイニングの照明だけは いつも
 お施主様に 決めてもらっています

今回 完成間近の Y様が  選んできて下さった明かりは これです

なんとも 優しく可愛い照明です
天然木がふんだんに貼られた室内と 天然木のテーブルにほんとに良く合う
素敵な セレクトです

お施主様の 想いに明かりが灯りました

これ



        
 



現場にて  小さなひらめきあり

玄関覗きまどここの 現場では 吹き抜けを 中心に1階から 2階を見上げる空間が  
なんとなく面白い感じに出来上がってきています
いつものように 玄関から現場に入り
天井をぐるりと見渡した時 
ひらめいた事
玄関からも 吹き抜けと2階のからみが 
ちらっと見えたらいいなぁ。。。。。。。

で 玄関内の 左手上に 小さな四角のくり抜き窓を 作る事に(⌒~⌒)
自称ちらり覗き窓

家に他の人が 訪れると言う場合 玄関までが 多いです
玄関先で 用事を済ませ さっと帰る

家の中の様子 イメージは 玄関でほとんど決まってしまいます

ちらっと 小さな覗き窓から見える 面白い空間は 
訪問人の 心をさりげなくとらえてくれる事と 思います 

こんな感じで 現場を うろうろしていると 
小さなアイディアが 時たま生まれたりするものです


インナーガレージ

P8030058 この現場には家のどまん中に 大きな土間スペースがあります          
 丁度 車一台分のスペースです
 そうです 
 このH様邸での計画中インナーガレージのスペースです

車が ご趣味の お施主様で  リビングから愛車を眺めながらの 空間設計です
インナーガレージの プランは初めてなので 楽しみです
                       和迩 樋口様邸畳2 

今のところの イメージプランはこんな感じです 
  リビングより愛車を眺めます

無垢の板探し

家族が 毎日集うダイニングテーブル  ここにも ついつい思いが入り  
今回も テーブル材 カウンター材を 求めて 天然木材屋さんに・・ 

あります あります どーんと! 


P1230395P1230396P1230415







いろんな無垢の 木材が 出番を 待ってゴロリと 横たわっております 
乾燥状態 節の感  板目 反り 念入りに チェックしながら 品定め・・ 

木材の、横に木材が荒取りされた 年月が マジックで 書かれております
この数字を見れば 何年もんの 乾燥木か 一目瞭然 

暑い日中 イメージどうりの木材を なんとかゲットする事ができました

ここでは いろいろ無理 相談聞いてくださり助かります 
 
天然木大好きで ついつい長居したくなります 
木の匂い 力強さで 生命力が漂ってる感じがします

ふと 目についたのが 作業場の片隅に 貼られた木の漢字表 
お寿司屋さんの、すしネタみたいに、ズラリと手書きで表示(*´∇`*)   
欅 楓 柏 栓 栂 楢 榎 槙、栢 ~~

面白い~   
知ってるようで 案外知らない木へんの漢字ありました (;´Д`)

P1230388 今回ゲットできた 木板は形を整えこの世で
 一つのお施主様のテーブルと なるのです
 
 私モノのように 楽しみです

色決め、難しいゆえに、奥深し

外壁外壁2
家の イメージの大きな要素の 外壁の色 
微妙な色の違いで 大きく変わってしまいます  

大きな空間を小さなサンプルでイメージしてもらうのは なかなか難しい物です
最近導入の3DCADのよるパースで 数々のカラーパターンを 提案しながらの イメージ決め・ 

後は 実際に サンプルを取り寄せ更に微妙な最終色決め・・・・

なんとなくここまで決まると まだ見えぬ家が見えてきた!って感じ(*^・ェ・)ノ  

外壁に貼る板の色も 同じように 念入りに 色決め 
カラーパースを眺めながら 大いに迷ってもらいながらも 最終決定!

塗料サンプルを いくつか取り寄せ更に 微妙な色の配合。。配合。。
慎重に 色決めします 



で! 今回Y様邸は こんな感じで、誕生します 
 
是非お楽しみに(*゚∀゚)っ
山田邸パース

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