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ひとり言 Archive

大文字 五山の送り火 in the moon

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昨晩は京都 五山の送り火

昨年施工させてもらった『in the moon』さんの二回目の大文字。

昨年は大雨の中での大文字。今年は夏の夜空にくっきりと五山の送り火が浮かびあがりました。ここ『in the moon』さんからは『大』と『妙』が。京都を一望できるロケーション。まさに、京のなつの風物詩が楽しめる素敵な空間です。二年めを迎えたオリーブの木には可愛い実が実ってました。(微笑)

 

                                 http://inthesoup.jp/

新緑いっぱいに囲まれて

 

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去年の冬に完成したM様邸。

初めての初夏を迎えようとしいます。

銀世界だった白馬は、今まさに圧巻の新緑の世界。

朝ベッドで目が覚めても、リビングでくつろいでいても、食事をしていてもどの視線にも木々の緑が飛び込みます。

家にいながら森を感じて暮らす。

これぞ、大自然!白馬に住む醍醐味です。

                                            白馬 M様邸

京都 三条店

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京都店三条店 オープンして三か月が経ちました。
一つそして又一つとアイテムがプラスされて、TOMIKEN京都店の
空間が出来上がってきました。
その一つが、引き染めのパネル。TOMIKEN京都店をイメージたオリジナルの一点。微妙に形、色の違う無数の円が少しづつ重なりながら全体で一つとなり静かにその存在感をアピールしてきます。無機質な壁に表情が添えられました。毎日見ていても飽きない、そしてじっと見ているといろんなイメージが湧いてくる、素敵な一品となりました。
若手染色家の中嶋健氏作です。
https://www.commonbridge.jp/ common bridge

もう一つは、フランス ibride(イブリッド)社の熊のブックシェルフ。
入荷待ちだったのですがようやく先日到着!パネルを組み立てての完成です。
思った以上にスケールが大きかったですが、塊ではなく面と線で構成されているので
威圧感はさほどありません。さぁ、本を並べ通りに面するガラス窓にスタンバイ!さん
どこにないプラスαの感性をここからも、どんどん発信していきたいです。

TOMIKEN 京都三条店工事進行中

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京都 堀川三条を東に入って 三条通りに面した町屋が

TOMIKENの京都三条店となります。

人、車、自転車の行きかう京都らしい通りです。

水口の本社、近江大橋店、白馬店とはまた違う趣の

お店となります。まだまだ暑い京都の夏の中ですが、

工事はOPENに向かって進行中!                 京都 堀川三条

 

 

2016 冬から春 初夏へ

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すっぽりと雪に覆われたTOMIKEN白馬

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今にも落ちそうな屋根の雪

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一面の雪化粧

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少しずつ大地が現れてきました。

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深い雪に覆われた白馬に、ゆっくりと春の訪れ。

初夏を思わせる心地よい風の気配を感じます。

 

残雪と新緑の野山のコントラスト。

これぞ信州。(*^_^*)

TOMIKEN白馬も、元気に稼働中です。      TOMIKEN 白馬

 

 

 

会社案内資料 一冊の本となって

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出来上がってきました!!

TOMIKENの新しい会社案内資料。

コンセプトやポリシーや施工事例や会社概要等が

45ページの一冊のBOOKとなりました。

写真選択やレイアウトやコメント等、

何度も何度もみんなで考え相談しながら

やっと完成した会社案内本です。

TOMIKENの想いが

ぎゅーっとこの一冊に込められているのです。(微笑)

 

 

よっこらしょ

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完成した「白馬別邸」に、次々と家電や家具が搬入されました。

このお宅はLDKが二階となっているので

二階への搬入はまさに人海戦術でした。

重量もある大き目サイズの冷蔵庫の搬入は特に大変です。

細心の注意と手際良さで

無事に冷蔵庫は二階キッチンに納まりました。

でもそこはプロの引っ越し屋さん!おみごと ('◇')ゞ

TOMIKEN恒例 お伊勢参り

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松の内(神様が待っていただける期間)の15日に

TOMIKEN恒例のお伊勢参り。

朝からも相変わらずの沢山の参拝者でした。

社員一同で行くことに意味があります。

申し分のない冬の青空とピリリとした寒さの中で

すがすがしい気持ちで今年一年の良き事をお祈りです。

 

お参り後は、新年会兼ねての昼食会。

古い木造家屋を改装した「伊な勢」というお寿司店やさんです。

朝熊山から移築したという風格の門。

Jazzの流れる雰囲気のある空間で美味しいお料理に話も弾みます。

忙しい毎日の中の、

和気合い々とした穏やかな一日でした。(*^-^*)

 

2016年 エンジン開始

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新年明けましておめでとうございます。

暖冬の初春。

例年この時期に元気がなくなる近江大橋店のバナナの木。

でも今年は元気一杯!

また 一回り大きく逞しく成長しています。

2016年、TOMIKENも心ひとつで

今日からエンジン開始です。(*^-^*)                近江大橋店

 

頑張ってるうちに(微笑)

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パナソニックさんから 受賞式の案内が来ました。

数字だけを目指しているのではないのですが、結果が出ると

やっぱり嬉しいものです。

大阪 太閤園での受賞会。

これも、ひとえにお客様、そしてTOMIKEN に関わってくださる方がたの

お蔭です。すべてに感謝!

これからも、いっそうの ガンバ!です。('◇')ゞ

待ってました 除雪隊!

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見事に雪に埋もれたTOMIKEN白馬店。

万を持して 待ちに待った除雪隊がやってきてくれました。

チームワークバッチリで 黙々と働く除雪機達。

何とも頼もしい限り。

降りしきる雪の中、徐々に姿が見え始めたTOMIKEN白馬店。

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どっさりあった雪も綺麗スッキリと青空の中!!

皆様のご来店 お待ち申しております。(*^-^*)        TOMIKEN白馬店

グローバルです 白馬店

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ますますの銀世界。

TOMIKEN白馬店のシャープなフォルムも

すっかり雪景色の中です。

不思議に調和されたその大胆なカタチに

興味を持って訪れてくれるのは、以外にも

外国の方がた。

イギリス、オーストラリア、中国.........

共通の美意識に話も弾みます。

この後、京都、金沢訪問の予定らしいです。

 

なにかしら、グローバルな感じになってきました。TOMIKEN白馬店。(微笑)

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厳しさと 美しさと 

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静かにしんしんと絶え間なく振り続ける雪。

内の暖かさ温もりを、しみじみと思う深夜の白馬。

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一晩あけたら、あたり一面すっぽりと雪の中。

当たり前のように、雪かきから始まる雪国の一日。

でも、陽の光が白銀を

きらりと照らすその瞬間は 絶景かな絶景。!!

厳しく、そしてこの上もなく美しい雪国の冬......... (微笑)

 

 

P.S 

さらさらのパウダースノーは

雪玉になりにくいのです。

有り余る雪でも、ようやく出来た雪だるまはこんなに

可愛いサイズ(微笑)

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                                                                                                     TOMIKEN 白馬店

2015 Do our best with a dream!!

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あけましておめでとうございます。

TOMIKENの2015年も元気にスタートしました!!

Do our best with a dream!!

今年もモノ造りに 更なる夢と情熱を持って頑張りたいと思います。

どうぞ宜しくおねがいします。

 

                                                                                                       TOMIKEN スタッフ一同

 

近江大橋店 三度目の夏

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TOMIKEN近江大橋店の バナナの木。

OPEN当時は 一本のひょろりんとしたバナナの木。

二度 越した冬では、二度とも枯れてしまった?バナナの木。

なのに春になると、いつの間にか又再び芽を吹き

たくましくク夏の空へ。

TOMIKENのバナナの木は 一回りも大きくなって

おまけに二本なって三度目の夏、真っ最中!です。(微笑)

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TOMIKEN近江大橋店からの 三度目の「びわ湖花火大会」!

あいにくの雨の中でも 無事に開催されました。(*^^)v       TOMIKEN近江大橋店

 

 

ガリバーの椅子

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塗装屋さんで出会ったモノ!

カタチは普通ですが、ビックリしたのはその大きさ!

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なんと等身大!の 大きさ。(゜_゜)

まさしく ガリバーの椅子!です!

店舗用のアイテムなのか?(塗装屋さんもよくわからないらしい・・・・)

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お願いしておいたスポットライトの色は、すっかり思いどうりのに塗装仕上がっていました。

オリジナルにこだわっていると、時々こんな楽しいオリジナルなモノに

出会う事もあります。

これも又、楽しみな事です!(*^-^*)

                   

 

つかず離れずで 家族の絆

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TOMIKEN OPENからのスタッフさん宅の改築が無事終わりました。

内部の解体から始まった工事です。。

懐かしいセピア色の空間が、フレッシュな明るい空間に生まれ変わりました。

長男さん夫婦の新生活にふさわしい真っ白の空間です。

これから賑やかな、同居のカタチが新しくスタートします。

親世帯と子世帯が生活を程よくシェアして、協力して

そして程よく分離して得られる豊かな暮らしです。

ご家族の太い柱は、もちろん「家族の絆」という柱です

「絆」という柱はこれからも、 ますます大きく成長する事でしょうね (*^-^*)  

                                                       日野  T様邸

 

 

 

やっぱりここ!

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ここは、東近江市にある前からお世話になっている

材木やさんです。

無垢のカウンター材を探しに来ました。

いつもながら変わらずに貼ってある木名の漢字表。(微)

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倉庫の外にも中にも所狭しと 樹達が

立てかけられ、そして横たわっています。

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静かに眠る樹木達は、不思議な力強さとオーラーを放っています。

大地の上にしっかりと 何年も生きてきた樹木達なのです。

ただなんとなく樹木達を眺めて深呼吸。

大好きな時間です。

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そして 目移りしながらも、決まった今日の一本 ! ブビンガ!!

どんなカウンターとなってくれるか楽しみです。

                                              

 

夜桜と~

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夜桜と海と空 (微笑)

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夜桜とモツ煮、ホルモン串(微笑)

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夜桜とヤサカタクシー(微笑)

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どれも 京都 高瀬川・・・・・・・・

どれも 宵(酔い)の夜桜 (*^-^*) いいね!              

                                                  京都 木屋町 

 

 

 

TV撮影!!

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それは 先月の事。

一本の電話から始まりました。

東京からのその電話は TOMIKENがリノベーションした古民家の撮影依頼でした。

番組名は、BS朝日 「辰巳卓郎の家物語」。」

リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」を実現した家を、

訪問しそのリモデルの魅力を紹介するという内容です。

そして、数ある物件の中からTOMIKENのHP掲載の「三条油小路の家」に

興味を持ってくれたのです。

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 TV出場!!!。

お施主様にも快く了解を頂く事が出来、

この日の撮影が始まりました。

30分の番組ですが 撮影には、丸一日かかりました。

何から何まで 初めての事だらけ。

オンエアーの日は まだ未定ですが、

さぁ、プロの人達の演出、効果で

どのように料理されて仕上がるのか

その日が楽しみです。

ほぼ一日 撮影に協力して下さいましたお施主様、

本当にありがとうございました。                        京都 三条油小路 K様邸

ウッディなDJブースに地松のカウンター

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立派な地松です。

この中の選び選ばれた一本が、カウンタートップとなります。

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いつもお世話になっている材木屋さんで

オリジナルのカウンタートップを製作してもらいます。

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仕上がってくるその楽しみなカウンターは

この空間に納まる予定です。

さて、このブース!!

なんと、DJブースとなります。

LDKの大空間にこんなウッディなDJブースが

仕上がってきました。 (*^-^*)

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桜窓

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この日を待っていました。

竣工完成写真撮り。

お天気と桜の花の様子を伺いながら

ようやく今日の撮影日となりました。

申し分のない花びより。

春の暖かな光に包まれた桜が、

窓一面にしっかり納まっています。

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蕾が膨らむ、ちらほら三分咲き、五分咲き、七分咲き、満開の桜、桜吹雪、なごり桜、

そして青葉を楽しむ。

桜の花を愛で、四季の移ろいを感じながら暮らす。

桜も家族の一員。お施主様の雅な暮らしがここに始まりました。

放つ存在感  懐古に浸る

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大倉庫の中に年代物のドアや家具達が

所狭しと並ぶ アンティーク家具専門店。

建築中の お施主様宅のドア探しです。

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どの一つをとっても、そこはかとない存在感を持ち、

独特なオーラーを放っています。

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錆や色の落ち加減も、

味わいの一つです。

どんな土地で、どんな人びとに、どんな形で、どれくらい愛されてきたのかなんて、

ドア達は何も語りません。

しかしそれらは確かに、見るものに何かを伝えてきます。

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ノスタルジーという 優美な時間。

各々を歴史に思いを馳せながら

懐古の世界へと、イメージが勝手に膨らんでいきます。(微笑)

いよいよ~始まります

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TOMIKEM近江大橋店に続いて、

TOMIKEN白馬店の計画が本格的に始まりました。

気候も環境も風土もここ近畿圏と大きく異なります。

豊かな大自然の中です。

この時期は雪の中。

夏の涼しさは魅力的ですが、

雪対策や暖房対策に気が配られます。

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各技術者が一同に集まり、建築会議です。

あ~や こうだと会議も白熱してきました。

今年夏の オープンのめざして!!('_')

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人って 凄い!

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思わず見入ってしまったその場面。

どんな抵抗もさらりとな流す美しい流線型。

E5系はやぶさと E6系スーパーこまちのその連結作業。

そこに 生命があるかのように

優雅でドラマチック!!!

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精密なテクノロジーに 美しさもプラス。

これを完成させた人間って凄い!

 

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東京でのお客様との打ち合わせ。

恐縮ながら ご馳走になった品川でのランチ。

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こちらも美しく、そして美味!

これも人間の手によるもの。

それぞれのスペシャリストが 

それぞれの道を、試行錯誤しながらきわめていく。

終わりなき人の進化です。

あ~ 人間って やっぱり え!ら!い! ('◇')ゞ                                  

 

 

 

白への こだわり

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白い雪がちらほらした一日。

その白い雪にもおとらず負けない白一色のお施主様宅。

久しぶりの訪問です。

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白い空間には、

お施主様の思いと、センスが光る

クールでスタイリッシュな暮らし方がありました。

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確かな日常生活の中に、

こだわりを持って、暮らしを楽しむ。

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優しいお気配りで

頂いたお菓子が、

素朴な感じで、又なんとなく心和みます。

ありがとう御座いました。

 

素敵です。

五年後も10年後も、

コンセプトの変わらない洗練された白い空間があるのでしょうね(*^-^*)

                                                 真野  B様邸

クロス決め お子様も一緒(*^-^*)

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お家が完成に近づいてきました。最終仕上げの クロス決めです。

お施主様にも、現場に来て頂き

空間を体感しながら、イメージを膨らませて頂きます。

 

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分厚いサンプル帖から決めていくのは

なかなか大変な作業ですが、これも楽しい悩みどころ(*^-^*)

奥様の背中には、可愛いお子様も一緒です。

プランニングの始まる頃に、お誕生されました。

お家造りが進むと同時に、

もう、こんなにも可愛くすくすくと。(微笑)

さぁ~もうすぐに、このご家族に、ここの新しい家での新しい生活が始まります。

なんだか僕達も自分の事のようで、嬉しくなってきます。 (#^.^#)

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冬の暮らしが・・・

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去年 新築完成されたお宅です。

お引渡しは初夏でしたが その夏の気配はすっかり真冬の気配。

びわ湖を目の前に臨むロケーションのお宅です。

背後の南比良山にも薄っすらと、雪化粧。

今回は、個別見学という事でお客様にご案内させて頂きました。

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薪ストーブのあるお宅です。

しっかりと薪が準備されています。

人の気配、暮らしの暖かな気配です。

薪ストーブが放つ温かみの中での、

冬の暮らしが、ちゃんと始まっているんですね。

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一階の大きなガラス面には

幻想的な冬のびわ湖が 蜃気楼のように映りこんでいました。(微笑)

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大事な友達

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去年京都で、古民家リノベーションさせて頂いたお施主様の完成パーティ。

お施主様は、TOMIKENスタッフの中学時代の同級生です。

いまは廃校となってしまった京都市内の中学校ですが・・・・( ;∀;)

卒業からかれこれ、15年。

既婚者 独身者 パパ ママ 、、、、

みんなそれぞれの道を歩んで 様々な人生。

でも、集まった瞬間、記憶も感性も 懐かしい あの青い時期に 戻ります。

やっぱり いいですネ。

お金や物では手に入れられられないモノ。

友達って・・・・

これからも、こういういい関係 ず~っと大切にしていきたいですネ。(*^-^*) 

                                                   京都 K様邸

寒中 初撮影!

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天気予報通りに 昨日の夕方からの寒さの到来。

ここ滋賀県でも 雪のちらつく朝。

体感する温度は身を切る寒さですが、

お天気は冬型独特の

太平洋側の青空。

(ありがたい)

撮影も予定どうりに始まりました。

今年初めての 竣工写真撮りです。

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大きなガラス面から、入りこむ冬の光が優しくそして暖かい。

陽の有難さを、しみじみと思います。

明日からの OPEN HOUSEにも

是非!沢山のお客様に来ていただいて

この 豊かな感覚を感じてもらえますように・・・・(#^.^#)

                                            (甲賀市  水口にて)

 

光のシュミーション会議

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照明器具。

単に灯りを提供するでけだなく、

室内空間のインテリアとして大事なアイテムです。

光と影とその形を、様々に演出してくれます。

今回は、 お施主様の思い入れの入ったこだわりの品が

照明器具達の中に加わります。

さっそく 待ち合わせのテーブル上には、

お施主様持ち込みの品々が並びました。

電源をお借りしての ミーティング。

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どれも味わいのある素敵な 品々です。

光がともった瞬間に、趣のある光と影が生まれました。

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どこのショールームにもない どのカタログにも載っていない

オンリーワンの オリジナルのライティング達です。

創造膨らむ、光のシュミーション会議でした。( ^)o(^ )      

                                         H邸様  京都市内ホテルにて

 

 

 

その後で・・・

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壮絶な大雨と強風。

容赦なしに、その脅威のパワーを振りかざして

大暴れしていった台風。

新羅万象の振る舞いには人ただ恐れ、その静まりを待つのみ。

あちこち残されたその爪後、まの当たりするその悲惨な光景。

 

そして今は何事もなかった様な、澄み切った青空と

どこまでも爽やかな空気。

 

近江大橋店 事務所前のバナナの木。

今回の台風の雨風を、頑張って耐えて私達を迎えてくれた。

気持ち良さそうにその葉をひろげています。

 

どんなに人類のテクノロジーが発達しようとも、

人は人。

自然の中で、ただ人は生かされているという事・・・・

 

でも・・・・・

人は自然のその仕打ちに耐え、

いつしか必ず復興する力を持っています。

どうぞ、被災された方々の一日も早い復興を

お祈り申しあげます。                                

                        

 

くも 雲  kUMO

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思わず吸い込まれそうな 圧倒的なボリューム。

そして その形。

そして 透き通るような白。

やがて去りゆくその勇姿にしばし見入る。

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大空を自在にデコレーションするのは、

「空の雲」。

いつもの風景が違って飽きずに見れるのは、

そう「大空の雲」のおかげ。                         TOMIKEN近江大橋店 裏

39℃

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風鈴 うちわ 金魚すくい 浴衣  氷水 簾 ・・・・・・・

「日本の夏を 楽しむ!」といきたいところだけれど・・・・・

39℃!!!!

これでは・・・・・(^_^;)                             

 

こだわり

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 斜め45度。

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バックフォルム。

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センターフェイス。

 

オリジナルのジッポーライター。

刻印の文字?絵?のデザインも面白いし

楕円の持ち手のフォルムがなんとも味があります。

小さいけれども、確かな重みとその質感。

 

渋い存在感を放つ、そのライターは

打ち合わせに御来社された、お客様の愛用品。

 

 100円ライター、 500円ビニール傘しかり、

こだわりのない手頃なモノがあふれる中、

こうした味わい深い一品に出会う度に、

モノにこだわり、追求することの大事さを思う。

 

                                             本社 事務所にて

虹 虹・・・・ 

 

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今この瞬間に時を同じくして

どれくらいの人が同じ虹を見ているのだろう。 

歩きながら 車のフロントガラス越しから 教室の窓から

いろんなところから いろんな人が いろんなシチュエーションで

たった一つの虹を眺めてる。(微笑)

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 空の虹を見たその瞬間に、理屈抜きにちょっとした感動を覚え、

青空にかかる七色の円弧の大きさは

無限の宇宙の広さを思いおこしてくれる。

そして 一つの虹を見知らぬ人達と

共有して見上げている事に

不思議な連帯感を覚えるのです。

 

光と水分がもたらす、偶然の天空ショー。

 

さて 梅雨はどこにいったのやら?(微笑)

 

                                              近江大橋店より

しゃいなフレンチブルドック

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初めてあう人。この人誰?

ちょっと〜写真なんかとらないで〜

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 でも......気になるなぁ〜

ご主人様がニコニコ喋ってるし.......

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カメラ目線がまだこっち。

恥ずかしいなぁ........

でも、気になる......気になる!!!!!

横目でちょっとだけ見てみよ〜か

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あ〜!!!!!

もう限界!

初めまして|゚Д゚)))

 

やっと振り向いてくれました。

お施主様と現場見学に来てくれていたとっても、とっても、

シャイなフレンチブルドックちゃんでした。                              (^_-)-☆

 

お絵かきと黒板と成長

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久しぶりにお伺いしたお施主様のお宅。

期待どおりの、元気で楽しそうな黒板の絵がそこにはありました。

壁に黒板塗料を塗り出来上がった、大黒板。

子供さん達が、毎日のように壁のお絵書きを

楽しんでくれてるそうです。

伸び伸びとお絵書きをしてくれている姿が目に浮かび

僕達も嬉しくなってきます。

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紙と色鉛筆、クレヨンがあったら

子供は自由に絵を書き、そして熱中するものです。

字や数のように大人が教えるものではないので

まさに感性そのものが、そこにあらわれます。

 

まる、三角、四角のカタチ、線をひたすら書く。

そのうち、まるが人の顔になり、目、口になり、

四角が胴体になり手足になり、花が咲き、車が走ります。

そして自然と男の子らしい、女の子らしいの「らしさ」の

ニュアンスが生まれてきます。

もちろん、塗り方、大きさ、色等に

その個性がはっきり現れてきます。

 

紙に描かれた絵と違い残る事はなく、

書いては消され、消されては書かれ,

ライブみたいにその瞬間々を映し出します。

黒板に描かれた絵の成長と共に

子供さん達も確実に成長していきます。

そしてこの黒板が子供部屋にあるのではなく、

LDKの大空間の壁にある事が大事な事。

日常生活の中心にある大黒板を見ながらの

会話も生まれます。

その成長を家族みんなで確かめながら楽しむのです。

こうして、カタチにはのこらないけれども、

記憶の中に残る数々の絵が、

家族の大切な思い出となっていく事でしょうね。  (#^.^#)

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水口  F様邸

『7曲り』

 

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『7曲り』

滋賀県彦根市 大橋町、新町、芹川町、芹中町を抜ける道の通り名。

中山道から彦根城下につながる道で、

城への到着を少しでも困難にさせる為に、

わざと曲りを増やした事がその名の由来だそう。

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昔懐かしい街並みは、

確かにその曲りに添って、静かに佇んでいます。

江戸時期に、武具造りをしていた職人が、

仏壇、仏具製造に転業してこの町に暮らし初めた事からも

別名『7曲り仏壇街』とも言われ、

今でも、彦根市の重要な地場産業となっています。

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容易に城へとたどりつけない道を抜ける

昔人達が思い起こされます。

さてもうすぐ、

そんな歴史を感じられるその街並みに、

これから、O様邸のお宅の家造りが始まります。

計画は、もちろん町並みに溶け込む平成の和のカタチ。    (^_-)-☆

 

(おまけ)

「ひこにゃん」と並ぶ

マスコットキャラクターの「しまさこにゃん」

島左近が猫に転生したという設定。

プロフィールでは400年前から、

「7曲り仏壇街」に古い蔵に密かに暮らしていた・・・・・(*^^)vそう・・・・

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                                              彦根市  O様邸

遊び心一杯!!!

 

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(AFTER)

天井のSKY。

外が雨でも、曇でもここだけは、いつでもブルースカイ!

今回、思い切って初めて使ってみた空模様の壁紙。

とにかく、明るく、楽しく、夢のある空間に。

キッズ英会話スクールのリフォームだからこそできた

思いっきり自由な空間造り。

壁には、たくさんのスクールシンボルの恐竜達。 

とても楽しそうな恐竜達(微笑)

イエローライムのペイントは、全体に爽やかさと元気さをプラスします。

(BEFORE)

 

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(AFTRE)

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先生の書生コーナーもこんなに楽しく!

空にはどうしても、太陽が欲しかったので、

いろいろ探したらありました!ありました!(#^.^#)

スゥエーデン発です。

さすが〜 デザイン国 北欧。

棚やデスクトップの思い切りのいい赤もゲット!

いつもとは違う空間造りに

遊び心もどんどん膨らみました。

一般住宅では、まず出来ない自由な提案ができた

楽しいリフォームでした。

英語のレッスン楽しんでいるかなぁ〜 キッズ達・・・(#^.^#)                

(BEFORE)                

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                                  京都北山    子供英会話 きっザウルス

あるけど知らない世界

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必ずどこの家にもある床下と天井裏。

昔の家だったら、ネズミが走り回る世界。

よほどの事がない限り、覗く事も入り込む事もない。

あるけど、知らない世界。

さて、民家改修のお宅。

まず土台の状況を知ることが大事という事で、

床下に潜ります。

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わずかな光の暗闇の世界。

どっしりとした束石。それにかかる大引達。

ここだけが何故か時間がとまっているような静寂の世界。

ここにいるのはまさしく「縁の下の力持ち達。」

次は天井裏。

せっかくなので、 お施主様も天井裏を覗く事に。  ちょと苦しい背面体制で天井裏へ潜り込みます。

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 お施主様にとっても初めて見る天井裏の風景です。

そこもやっぱり光のない暗闇の世界。

何年ぶりに光が当てられてその姿を見せた

棟木や 垂木や 母屋達。

飴色に色ずいた木肌がその時の長さを思わせます。

表には出ないこの空間の木や石達が

しっかりとこのお宅を支えてくれてました。

(おまけ)

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一緒に出てきた当時の古い新聞。

今は無き 阪急ブレーブスの記事!

1979年 昭和54年  10月16日(火曜日)                        高島 N様邸

 

空間とモノ達

 

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ご主人様のいない間、この空間を静かに見守る蛙君。

リラックスしたその表情から見ると

きっと 居心地のいい空間なんでしょう。

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整然と縦に並ぶお皿の列。

よく見ると古い鴨居の上です。

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丸い形が規律正しく並ぶここからの眺めも面白い。

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何気なく置かれた一枚の写真。

お施主様のお宅の写真です。

 

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適当な間隔を保ちながら、

どの視線からみても、すっきりと整然と並べられたモノ達。

  くつろぐ視線を邪魔しないようにモノ達は、目線の下位置。

丁度いい加減の引き算されたボリュームで、

空間がごちゃごちゃせず、圧迫されない。

一つ々のモノ達が、としてその存在をきっちりとアピールしながらも、

として調和を保たせています。

 

古民家改修させて頂いたお施主様のロフトです。

趣味のモノ達に囲まれながら、愛でながらくつろぎの時間を楽しむ。

お施主様の感性が、そして暮らし方が、

ひしひしと伝わる空間となっていました。 

ゆとりの素敵な空間ですね。(^_-)-☆           

48年前の記録

 

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嬉しい事、特別な事、悲しい事、

どんな事柄でも長い年月がたてば

人の記憶というものは、多かれ少なかれ薄れていくもです。

その時々の、感動や思いを再び思い出させてくれるもの。

それが、記録です。

写真であったり、ムービーであったり、書であったり、

時には物であったり・・・

 

前回、お客様のお宅で見せて頂いたのも、

そんな記録の一つ。

柱の残りだったのでしょうか。

1965年(昭和40年)

二月完成  保(?)木建築士

今は、 2013年の2月。

という事はこの木片は、丁度48年前の2月の記録という事になります。

完成の喜びを込めて建築士さんが記されたのでしょう。

時の流れとともに、旧漢字も、木片も、セピア色に色づいて

なんともいい趣です。

そして 今なおこの木片の本体はしっかりと、

このお宅を支えてくれています。

 

これがホントの 「記念樹」ですネ。(#^.^#)

 

極寒の中で酷暑を思う

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スキーシーズン真っただ中!

寒波到来!!の予報にもめげず、いざスキー場へ。

確かに日本の国が、

大きな冷蔵庫の中にすっぽりと入ったような日でした。

どんなに慣れた雪道とはいえ、この日は別格です。

「ちらほら」、「しんしん」、「ぼたぼた」とかいう、

風情のある雪模様ではありません。

無数の雪達が、「びゅんびゅん」と、攻撃的に襲いかかってきます。

とどめることなく吹き付ける雪嵐の中。

走る車には あっという間に雪が凍りつき見事に雪だるま状態。

 何か得たいの知れない冬の魔物がそこにいて、

凍りつくような冷たい息をぶいぶい吐き出しているに違いない!!なんて妄想も......

 

目に見えぬ魔物を思いながら、

ふと思い起こす記憶の中の、夏の酷暑。

この寒さも夏の暑さを思ったら、なかなか心地良い???ものかも。

うだる暑さの中では、身も凍りつく冬を思い出せばいい。

季節を愛で、楽しみ、そして耐え忍ぶ。

これって、春夏秋冬、四季のある国に生まれた僕達の

特権と宿命です。

 

「雪嵐もいいもんだ!寒さもいいもんだ!夏にはこの寒さが恋しくなる!」

........こんな感じで この極寒も元気に乗り切りましょう!!(^_-)-☆      

迷って、蕪とお母さん

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コロンコロンとまん丸のカブが次から次と

上から降りてきます。

そして、順番に冷たそうな水の中にドロップ イン!

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水の 流れに逆らうことなく、プカリプカリと浮くカブ達。

なんだか気持ちよさそう〜。

土気のあった体も、漂流(?)して行くうちに

だんだんとつるつるの白肌に。

初めて見たカブの洗浄シーンです。

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農業体験ツアーでもしなければ見られないこの風景。 

 

実は 現場探しの途中に一軒の農家さんに道を訪ねた時のことでした。

大きな倉庫で何やら作業をしてるお母さん。

カブを洗うお母さんでした。

その作業の手を止めずに

僕の質問にも、親切に受け答えてくださいました。

ここは滋賀県 近江八幡 大中町。

びわ湖の干拓地で農業がさかんなトコロ。

このカブ達は、千枚漬けのカブとなるそうです。

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で〜「これ持ってき〜」と 二個の大きなカブラ。

都会の街中で道を訪ねてもせちがらいこの時代。

なんか いいですよね〜。

心ほっこりする人の暖かみ。

両手にずっしりと感じたのはカブの重みと

素朴な優しさでした。

お母さん カブありがとうございました。(#^.^#)                    

三段紅葉

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びわ湖を囲む景色も、冬らしい色となってきました。

太陽の光に、きらきら反射していた夏の面影はありません。

今まさに、冷たい冬を迎えようとしている、

それはもの静かな湖面です。

しみじみと季節の移ろいを感じながら、

湖西方面の現場へと、北へ車を走らせていました。

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と、、、前方には、もううっすらと雪化粧の蓬莱山。

そして、折り重なるように、同時に存在する三つの色合いが見えてきました。 

 

針葉樹の緑、紅葉の紅、そして初雪の白色。

「白馬地方」によく見られる『三段紅葉』という風景です。

 

初雪の頃しか見られないなんとも情緒のある風景。

四季の移ろう刹那が、ほんのちょつと重なった絶妙のタイミング。

日本の四季の素晴らしさです。(微笑)

                                              

やっぱり これ

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何度見ただろう。

ここには いつも変わらずいつもの姿がある。

頭の中にインプットされているから、

やっぱり自然とその姿が見たくて、眠い目も自然と開いてくる。

視界に入りだしたら、

やっぱり自然とその姿を残したくて、シャッターを切る。

文句なしに美しい。雄大な日本一の山。

何度見ても飽きないどころか、

まるで自分のモノのように誇らしい気分になるのは、

潜在意識の中にある日本人。

潜在意識の中にある日本の自然美。

そしてその象徴としての富士の山(微笑)。

                                                  東京出張にて

 

マッハ0.9

 

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一瞬に空を舞い上がり

一気に太陽に近づく

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その一速で遥かなたに駆け去る。

マッハ0.9の世界。

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地球の遠心力を強引に断ち切り、

とてつむない重力加速に立ち向かう。

 

いつしか彼らと共に、自分もブルーインパルスのハンドルを握る。

バーチャルの世界へ。

最高の緊張感と そして満足感。

                                            小松基地航空祭 2012

セミナー in TOMIKEN 近江大橋店

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現場をかけま回っているスタッフも

設計計画でPCとにらめっこのスタッフも

今日ばかりは勉強会。

TOMIKEN 近江大橋店にプロジェクターがおかれ

店内はいきなりセミナー会場となりました。

 

毎日の仕事に追われて

なかなか勉強をするという時間がない現状。

こういう機会は時間をさいてでも必要ですね。

たまには、いい刺激となりました。 (^ム^)

                                             TOMIKEN 近江大橋店

一線入魂 昔の仕事

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時の重みとそのそのオーラを放つ 古い建築図面。

端の方から多少なりとも、色が抜け破れかけてはいるものの

バリバリに乾燥せず今だにしなやかな手ざわりの一枚の図。

A2二枚の大きさの青地の古紙には、

白い線が縦に横に斜めに走っています。

じわじわと 一本々の線の重みが伝わってきます。

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さてこの貴重な図面は

京都市中京区で

古くから金物業をされているお宅からお借りしてきたもの。

聞けばその昔、

「蛤御門の変」の戦火で 京都市街地の大部分が焼失。

ここのお宅も戦火によって焼かれしまったそうです。

で、この図はその時に再築された時のものという事・・・・・

 

悲しいかな歴史の記憶が・・・・うすい・・・(-_-;)

事務所に戻り慌ててネット検索。

「蛤御門の変」

長州藩と幕府側との戦いで、1864年の事。

〜という事は この図面が描かれたのは大体140年位前になります。

なかなか見る事、まして実際触る事のできない

貴重な図面。

自然とコピーを取る手も慎重になります。

 

今僕達は 

キーボードとマウスとCADでスピーディに図面を描き

バーチャルな建物をPCの中に創り出します。

複製、変更もあっという間。

保存もデーターで簡単に。

今の僕達の仕事の風景と比べたら

昔の人達のその仕事に頭が下がります。

 

昔の仕事に思いを馳せます。

墨をすり 烏口(製図用ぺん) あるいは筆で

一線一文字 気合と心を入れて書き込まれていったのでしょうね。

まさに一線入魂!

想いを込めて出来上がった一枚の青図は

まさしく、これから出来上がるであろう一軒の家の

「青写真」だったのですね。

 

もの言わぬこの古い一枚の図面は、

忘れかけていた何か大事なものを思いおこさせてくれました。(微笑)

 

自慢の仕事! 伝統を守る! いい顔!!

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「滋賀 地酒の祭典」。

びわ湖を囲み山脈が連なり、

その山々を源とした良質な地下水と

豊かな土地が生み出す上質のお米で、

その昔からここ近江の国でも、

さかんに酒造りが行われてきました。

伝統の技術を受け継ぎ頑張って酒作りを

されている滋賀の蔵元さんが一同に集まりました。

蔵元さん自慢のお酒と お酒に合う料理で

会場も和やかな雰囲気に・・・・

造り手さんと飲み手さんの交流です。

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そんな中!見つけました。

紺地のハッピの中でひときわ目立つオレンジ色の

ハッピ!

今年の春 お家造りをさせて頂いたお施主様でした。

甲賀市 水口の「美冨久酒造」さんです。

日本酒造りの伝統技法である「山廃仕込」を引継ぎ、

時間と手間をかけて、

こだわりのお酒造りをされている蔵元さんです。

限定の純米大吟醸の「三連星」というお酒!

その香りの良さとフルーティさに脱帽です。

 

頑張り、誇りを持ってそしてお酒への愛情を持って

日本酒造りされているんです。

 

ピースサインと満面の笑顔のお施主様。

日本の伝統の技術と味を守っていってくれる

頼もしい若い力です!

ほら!こんなに! いい顔!!(#^.^#)!!

                          

                                「大津プリンスホテル 滋賀 地酒祭典」にて

 

 

 

 

 

屋根から 目線

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猫や、江戸の大泥棒じぁないので、

普通の人が屋根を好んで登るという事はあまりないですが、

僕達は密かに、 屋根からの景色ってモノを楽しみます。

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上棟が終わると いきなりそこには立体に物が立ちあがるわけです。

スケルトンのその立体物は、そのてっぺんから誘惑的な視線で僕達を誘います。

 もちろん 誘われるがまま、いつものように屋根のてっぺんへと。

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天空スケールから見れば ほんとにわずかなスタンスですが、

気分的に天にグーンと近くなった気分がするのも不思議。

子供の頃にジャングルジムのてっぺんまで登って

足をブラブラさせてた感じ。

 

開放的な目線から、遠くの景色を眺めていると、

気分もユルユルとリラックス。

上棟後の 小さな楽しみです。

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                                                 音羽台  H様邸

至福のミニチェア達よ

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イームズに サーリンネンに ヤコブセンに コルビジェに ミースに

マッキントッシュに リートフェルトに ネルソンに ベルトイヤーに ワーグナーに・・・・・

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上から眺めても

 

 

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斜め上から見ても

 

 

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こんな感じで眺めてみても、どの眺めも圧巻!!

溜息モノの椅子達が 整然とならんでいます。

どの椅子も 個々気高く凛として!

名品とうたわれる個性豊かな椅子達が一同に集合。

ミニチェアだからこそ一同に並べられるボリューム。

 いつまでもこの空間に身を置きたかった

旭川 チェアーズ・ギャラリーでの至福の空間。(微笑)

 

さて 何げに見ていた今朝のTV番組。

「今 日本の 模型ランキングNO1、2が 

NO3の東京スカイツリーを抜いて 小学校の机と椅子。!」

TVには 確かに懐かしい小学校のスチールの机と椅子のミニチュアが・・・・

ギュウギュウの机の中に 残したパンを押し込んだり

テストの紙をクシャクシャに突っ込んだり、

椅子はゴムのついた座布団・・・・

懐かしい遠い記憶がふと蘇りました。

けっして高価なデザイナーズチェアーでなくても

それはそれで思い出に残しておきたいモノ。

椅子や机は その時々の毎日の生活に密着しているモノ。

 

デザイナーズの名品のミニを眺めてうっとりするのも良し。

スチール椅子のミニを触りながら、

懐かしい記憶をたどるのも又 これも良し!

模型って いいもんですね (´∀`*)

 

旭川の家具達(パート2)

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アメーバーのようなこのカタチ。

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実はこのコート掛けを上からみたところ。

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歯車のような木のおもちゃ?

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実は三角スツール。

6個集めると正六角形のカタチに。

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蝶々のような愛らしい椅子。

 

木の町 家具の町旭川で出会った沢山の家具達。

「旭川家具センターのオープニング」に始まり、そして「カンディハウス」。

1000坪のショールームには、

まさしく家具のミュージアムごとく、

様々な家具が並べられています。

 

見て、触って、座って、上から下から斜めから眺めて、

たっぷりと魅力を体感できます。

どの家具からもそれを造りあげた職人さん達の、

想いや気合がつたわってきます。

 

この家具には、こんな空間こんな家とか

勝手に想像が膨らんでくるのです。

時間を忘れるほど、何時間でもいたい 至極の空間でした。

良いものに出会うというコトは、

いろんな意味で刺激を受け、

感性が膨らみ心が豊かになるものですね。        

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白の空間を記憶に残す

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お施主様へのお引渡しももうすぐ。

完成したまっ白の世界。

しばしその空間を自分の体感で確認し、

その感覚を心に残します。

クーラーがまだついていない、夏日のお昼下がり。

うだるような暑さの中なのに、

静かにこの世界に身をおくと、

脳温度が下がるというか、不思議に暑さも忘れます。

空間を立体で捉えて、つないだり切ったりしながらできた、

変化のある面白い世界。

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とことん白という色にこだわったせいか

窓から入り込む光も白く感じられました。(微笑)  

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家具に魅せられて 旭川へ(パート1)

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良質の木材に恵まれ、

デザインセンスの良さと高度な職人の技術が作り出す家具で

全国有数の産地としてその名を馳せる「木の町 旭川」。

そんな家具達に会いたくて、

近江大橋店オープンもせまった慌ただしい中、

おまけに台風到来の日、かろうじて飛び乗れた飛行機で一人旭川へと。

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まずドーンと出迎えてくれたのは、新旭川駅。

 地元の木材がふんだんに使われたホテルのロビーのような駅内。

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木と無機質な素材が調和した不思議なスペース。

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「旭川駅に名前を刻む」とで、寄付された10000人分の名前。

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たくさんの想いが込められている、記念の壁です。

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ひろびろとした駅内は木の香りで満ち溢れています。

大都会の殺伐とした駅にはない、豊かな温もりのある駅でした。

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OPEN!そして、First Visitors

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6月26日、

近江大橋店がOPENしました。

お天気も快晴!

朝から次々届いたお花やグリーンで、華やぐ店内。

 

業者さんや関係者さんで賑わうそんな中、一番最初のお客様の来店です。

光の差し込む明るい空間。

花の香りに包まれながら、

なごやかな雰囲気の中で、会話も弾みます。

僕達にとって記念すべき一番目のお客様でした。

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すべての始まりは、出会いから・・・・・・

ここから始まる一期一会に想いを託し、

TOMIKEN二号店の船出です。(#^.^#)

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おまけ

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近くで昼食をとったお店からの粋なはからい。

鯛の塩釜!!こりゃ〜めで鯛!!!(#^.^#) 

どうも 有難うございました。

これなんだなぁ〜(家具編)

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空間における家具の存在は大きなもの。

芸術品のようなユールの家具達です。

モノ言わぬ存在ですが、けっして圧迫感はありません。

むしろ、人を優しく包み込むような包容力を漂わせています。

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薄くシャープなエッジを持つアーム、

流れるカーブを描く優雅なフォルム。

三次元曲面から生まれ彫刻のような曲線美。

後ろ姿も、どのアングルから見ても美しい。

滑らかで心地いい。 

絶妙のバランス感を持って、空間の中でその役割を果たしています。

美しい造形と、快適な機能性の融合。

まさに、僕達の家造りが理想とし、目指すところです。

                                      飛騨高山    フィン ユール邸                                             

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この感覚なんだなぁ〜(^^)

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フィン・ユール

「家具の彫刻家」と呼ばれた、20世紀の家具デザインにおける

デンマークの巨匠の一人です。

彼の考え方は、先に理想の内装、空間の使い方を考える。

そしてそれらを満たす外装を創りあげる。

「建物は、まず外装から」という常識の逆の考えです。

部屋と部屋が繋がり、部屋と外が繋がり、

そして外へと連続性を持って展開していく。

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行ってきました。

飛騨高山に建設された、フィン・ユーロの自宅です。

 

  華美な装飾等一切ない シンプルで機能性の高い空間。

考え抜かれたその空間に入り込むと、

なんともいえない心地よさ、安心感に包まれます。

どの位置に立っても、視線は途切れることなく外へ繋がります。

シンプルなのに、殺風景ではない。

計算しつくされているのに、さりげない。

さし色が大胆なのに、嫌味がない。

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 百聞は一見にしかず。

実際にそこに身を置き、呼吸して、体感して初めてわかる居心地の良さ。

この感性、感覚を五感にインプット!

 

あ〜 きて よかった。(微笑)

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集合

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同じカタチ 同じいろ 同じ素材

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束ねられて床に置かれていた釘のひと固まり。

集合のカタチの 面白さ (#^.^#)

お手入れ

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職人さんにとって大事な道具類。

道具達の善し悪しが、仕事の仕上がりに繋がります。

もとろん 日頃からのちゃんとしたメンテナンスは大事な事。

簡単そうに見えても なかなか難しいもので、

刃をt研ぐというのも 熟練の技が必要。

砥石(といし)との角度が一定でないと、かえって刃が丸くなってしまったりします。

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夏を思わす晴れたある日の午後。

現場近くの小川でノミの研ぎ出しをしている大工さんを発見。

慣れた手つきは、リズミカルに動いています。

愛情も込めて。

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ん〜

いい仕上がり!! (^0_0^)

このペンダントライト!!!

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木のカウンター・木の腰壁のキッチン回り。

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二階へ縦に伸び上がる本棚、階段、手摺も木が構成する空間です。

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今週末に 住宅完成見学会が予定されているK様邸です。

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さて この和室のダウンライト。

木のお椀をさかさまにした形。

決して派手さはないけれど、どこかほっとする

プラスチックや金属素材にはない、木の優しい温もりと風合い。

 

このお宅をそのまんまイメージするダウンライトです(#^.^#)               

                                                  上笠  K様邸

W地鎮祭

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5月19日 (先勝)

いろいろな都合が偶然にも重なって、

お施主様方の土地が近いのも又偶然。

TOMIKENでは、初めてのW地鎮祭。

式準備をして下さるいつもの業者さん、

そして神主様。

どうもご協力ありがとうございました。

そして そして神様!!!!!

二度ものご降臨!!

TOMIKENの方から ご呼び申し上げまして誠に恐縮です。

誠に深く感謝しております。m(_ _)m

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どうぞ

T様邸の工事も無事 順調にいきますように #^.^#)

                                          グリーンヒル  T様邸

可愛い主役

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知らないおじさんが一杯。誰かな〜

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私も お爺ちゃんと神様にお祈りしましゅ

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これ何だろ〜?

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見て々!!お水が入ってる!

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私も 上手にできるよ!

 

 

先週末の五月晴れの日に 地鎮祭が行われました。

小さな可愛いフプリンセスのあどけないしぐさや、

文句なしの可愛さに 思わずシャッターが・・・・・

さぁ〜どんな お家ができるかな?

楽しみに待っててね(微笑)                                 音羽台  H様                                                                                     

 

 

 

いるかもしれない

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 知ってる人は知っています。

はまっている人は、はまっています。

小さい子から、大人まで 老若男女を問わず。

「こびとすかん」。

作者は「なばたとしたか」さん。

その独特の世界感と、そこから生まれる奇妙でかわいくて不思議な小人が

繰り広げるナバーランド。

 

昆虫でも植物でもない こびと達。

キャラクターそれぞれに濃い個性が詰め込まれていて、

(あ〜ほんとにそこにいるかもしれない)

なんて こびとの気配を感じたりしてしまうのです。

 

こんなものある訳がない。

こんなこと起こる訳がない。

こんなものいる訳がない。

なんて、頭から決め込んでしまったら、

何も見えてこないし、聞こえてこないし、つまらないですよね。

 

なばなとしたかさんの言葉。

「世の中を表面でしか見れてない証拠です」

 なるほど なるほど。(微笑)

 

柔軟性を持って 物事をいつもと違う目で見てみたり

考えてみたりする事って

いつの時にも忘れてはいけないですよね。(#^.^#)

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 美術館「えき」KYOTO  なばたとしたか展

始まりは いつも好奇心

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「見たい!見なくては!」と、突然に湧き出た思いで

目が醒めた。

下準備も何もしていないので、〇〇グラスとかやらがない。

とりあえず方向を確かめる。

さて何かそれらしきモノはないだろうか???と

事務所に走り、慌ててそれらしきモノを探して見ました。

これ!!!

いいかも!

世の中に出回るグラスは大概真っ黒だけれど

もしかしたら ブルーやレッドやグリーンで見たらどうなんだろう。

たぶん、きっと、目には良くないのだろうけど、

そこは好奇心がムクムク(微笑)

カメラとこのパネルサンプルを抱えて空を見上げました。

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さぁ 神太陽は雲の中で眩い光を放っています。

好奇心一杯で パネルのカラーサンプルを一枚重ねにしたり

二枚重ねにしたり、カラーを変えてみたり・・・・・・(良い子はマネをしないでください)

特にブルーのパネル越しに見えるそれは、まさに幻想的。

好奇心につける薬はナシ(^.^)

あっという間だけれど、御影様で壮大な天空ショーを楽しめる事が出来ました。

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ほら、 

しぼりを思いっ切りしぼって、

シャッター速度も上げてカメラに納まったのがこの黄金リング。

厳かで そして底はかりしれないオーラーを感じます。

 

地球上に生命を持つ全てのものが

この陽の光で生かされているという事を再確認した瞬間でした。

                                             TOMIKEN 事務所前                                                   

見せる 魅せる カタログ

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何かモノを探す、買うという事になるとまずカタログをチェックしますよね。

そのカタログを見ながらあれやこれやとイメージするのも楽しいモノ。

世の中にはそれは沢山のカタログが出回っています。

 

先日家具を探しに、大阪にある「TRUCK FURNUTNRE」という手作り家具工房へ

行ってきました。

店内は カメラ禁止。

 

で〜そのカタログは¥2000なり。

ちょっと高いかなぁ〜と思いつつも手にしたカタログが、いいんです!!!!

商品の詳細、価格だけが淡々と並べられたカタログとは一味違います。

カタログというよりも、おしゃれなインテリアの本。

物語の一シーンの中に椅子やテーブルが、さりがげなく置かれています。

猫や犬達、そして人が邪魔をしない程度でそのシーンに登場しています。

一つ一つの家具達が、それぞれのスタイルを持ってそれぞれのシチュエーションに

上手く溶け込んで演出されています。

家具達の それぞれの空間での在り方を提案してくれているのです。

自然とイメージが、その想いがじわ〜っとこちら側に伝わっつてくるのです。

CATALOG カタログ されど カタログ。

「語る」カタログでした。(#^.^#)

 

※おまけ(TRUCK FURNITUREさん経営のカフェ)

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実際にTRUCKさんの椅子やテーブルが置かれ、

その感覚、感触が味わえるいい空間のカフェです。

料理家「ケンタロウ」さんとコラボしたボリュームのあるFOODが

楽しめます。

一年

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 一年前の4月7日。

春の穏やかな空の下。

ようやく蕾が膨らみかけた桜の向こうで、

上棟がおこなわれました。

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さて、四季を一巡りした4月21日。

同じ桜は今が満開の頃。

その華やかな桜の向うには、

すっかり辺りの風景に溶け込んだお施主様のお宅がありました。

つい先ほどの上棟のような記憶。

一年、いや〜本当に早いものですね。(微笑)    

                                                 甲賀市   F様邸                                 

桜の趣

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ニッポンの春。

ニッポンの色。

ニッポンの心。

桜。

春爛漫の日本列島。

どれだけ眺めても飽きることのないサクラ。

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600種あるという桜。

又、同じ桜であってもそのシチュエーションで、花の持つ雰囲気も微妙にちがいます。

学校の校庭の桜、山中の桜、堤防の桜、街中の公園の桜、ワシントンに咲くSKURA、、、、。

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この桜は祇園白河のしだれ桜。

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国内外からの溢れんばかりの花見客からの熱い視線をうけながら

優雅に粋に艷やかにさく花街のさくら。(微笑)                       4月15日 祇園

 

施主であり、設計者であり、施工者であり。

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4月11日

朝からの春雨の中、TOMIKEN近江大橋店の地鎮祭が行われました。

いつもは、施工者側としてお施主様の地鎮祭を、

見守る側でしたが、今回はTOMIKENの地鎮祭です。

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その土地で初めて草を刈る 「刈初(かりぞめ) の儀」・・・・・設計者として草を刈る。

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初めて土をおこす 「穿初(うがちぞめ)の儀」 ・・・・・施主として土をおこす。

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初めて土をならす「土均(つちならし)の儀」・・・・・施工者として鍬を入れる。

施主であり、設計者であり、施工者です。

三役をTOMIKENスタッフで行いました。

工事の無事を、施主として施工者側として祈った地鎮祭でした。(微笑)

ほんとうに 良いもの

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自然に手が伸び触ってみたい衝動にかられるなんともリアルな

ぬいぐるみ達。

京都の百貨店のイベントです。

中央入口に突然現れたぬいぐるみの動物の国。

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大きさも様々、猛獣・草食動物・鳥・家畜・ペット・北極の生き物・果ては恐竜まで・・・・・・

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そのリアルと質感のよさ、クオリティの高さに

大人でも思わずわくわくしてきます。

「HANSA]というブランド名。

調べて見ると、オーストラリアのTOY会社で、

なんとそのアイテムは6000種だそう。

 大きさも様々、猛獣、草食動物、鳥、魚、家畜、ペット、はては恐竜まで。

「"Toys that Educate the Heart"   心臓を教育するおもちゃ」

というコンセプト。

命・ハート・本質。

なるほど、心臓かぁ。

本物のネイチャー複製に思いが込められたぬいぐるみ達からは、

本当に何かしらこちらにも伝わるモノがありました。

いいものはいい。。。。(微笑)

 

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床座

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京都のとあるカフェ。

「インドネシアの芸能、芸術を感じる夜」というインドネシアなイベント。

伝統の踊りや、歌、詩吟のようなモノとか盛りだくさんなライブです。

ノーチャージ(投げ銭(^.^))の食堂ライブという事で、ゆるい雰囲気の中・・・・

 

次は、アカペラガムラン?

パフォーマーの方々が突然床に座り込み、それは始まりました。

眠りかけた我が子を抱きながら歌う母・・・

なんとも暖かいシーンです。

意味はわからなくても、床に座り語らうように歌うその素朴な光景は、

同じアジア人として、

何故かこちら側も何故か懐かしく、ふと心休まる思いがしました。

 

空間を邪魔させない低い視線。

その、低い視線からうまれるコミニュケーション。

床(ゆか)は床(とこ)とも読まれ、ごろんと横になる事もできます。

大地に近く生活するという安定感と、その自由度は椅子座にはありません。

やっぱり、いいなぁ〜。(^J^)

 床座という遺伝子が、私達日本人にはしっかりと組み込まれているのですよね。

造成完成

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ヘッドライトの光りが、ボワっとその地面を照らし出しました。

TOMIKEN近江大橋店の建つ場所です。

工事前の造成が終わりました。

静かに着工の時を待っています。

辺りは どこまでもシーンと静まりかえった暗闇でした。

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さて、お昼の時間帯にもう一度現場にへと。

夜の静けさとは全く違う渋滞の賑やかさ。

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渋滞の中、横目に入ったTOMIKENの新土地。

すっきりと仕上がっています。

今月、11日に起工式の予定です。(^^)!

頭の中にいつでも3Dメガネ

何もない空間にまずカタチが生まれます

そのカタチにテクスチャーが付くことで、

色、表情が生まれます。

空間を構成するのは、

基本的にカタチと素材。

カタチ造りは一本の線から始まります。

 

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一枚の紙を面で見るのではなく

一つの箱空間と認識しながら、

奧に書き込んで行く感じです。

平面からイメージを立ち上げるのはないので、

自然に頭の中に立体空間が生まれてきます。

この線画にテクスチャーが付けられました。

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壁に木板が貼られました。

木が貼られるとそこはいきなり木温もりを感じる

優しい空間となりました。

 

ほら!3Dの映画を見る時に3Dのメガネをかけるように・・・・・

一枚の紙を見つめる時にも、

頭の中に3Dのめがねをかけて、(無意識の内に?)

平面にボリュームを感じながら線を書き込んで行きます。

イメージがどんどん立ちあがってくるから

ワクワクもしてきます。

 

 この線画もそんな感じで奧へと書き込んでいった

玄関ホールのイメージです。(微笑)

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真野 B様邸

プロを撮る

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又、一つ、思いを込めた家が出来がりました。

 

大事な宝物のように完成した家を、

べっぴんさん(微笑)にきちんと写真に納めて下さるのが

この人です。

この日も朝から、何時間もかけてじっくりと

レンズを覗きながら、沢山のPHOTOをとって頂きました。

 

レンズを覗く人を、レンズで覗きました。

真剣に撮影をしているプロの後ろ姿です。

Tさんです。

 

今日も長い撮影、有難うごさいました。 仕上がりの写真を見せてもらう瞬間を、

いつも楽しみにしています。(#^.^#)

 

炎の形

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「炎」とは」、気体が燃える時に見れる「穂」の様に、

光と熱を発している部分の事。

語源は火の穂(ほのお)から由来しているそうです。

その形に光がなくても、

炎の形を見ると、瞬時に光をイメージし、明るさを思う。

そして何かしら安心感を感じるのです。

私達人間が持っている潜在意識なのでしょう。

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炎の形に灯が灯りました。

あたかも そこに小さな炎が燃えているようです。

空間に光を放ち、明るさと暖かみをもたらします。

オリジナルなその照明は、

近江八幡の工房で作られています。

銅に惹かれ、銅を使った照明器具を造る若き照明作家の「村井賢治」さんの

作品です。

創作のコンセプトは、「空気に色をつける道具」だそう。

確かに、、、、、、(^J^)

「炎の形となった空気」が色を持って

その空間を照らし出しました。  

 

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雪化粧

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「庭を見て暮らす」という事で、

改修工事が進んできたここのお宅。

 

この日は前夜からの雪で、

ここ水口の朝も、あたり一面の雪化粧となりました。

雪帽子をかぶった庭。

庭の緑と雪の白さが引き合って、

なんともいえない風情たっぷりの雪景色となりました。

雪国ではないので、

そんなに積もる事のない雪は

しばし貴重な鑑賞のアイテムとなります。

日差しが増してくれば、いつの間にか消えてしまう白の世界が

しっかりとカメラの中に収まりました。

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なんでもない場所でも雪を被れば、

又違った趣となるから不思議ですね。

四季のある季節感豊かな国であって良かった〜

と、しみじみ思います。(微笑)

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しばし 雪の外套を着ていた柚子の実達も、

残り雪の中から、チョコン々と顔を出してきました。

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水口   I様邸

 

   

感謝の気持ちで

今年も あと三日。

今日で、TOMIKENも仕事納めです。

時間にしたら あと50数時間。

何時間って単位で、時を数えるようになります。

そして、過ぎた一年を振り返ります。、

嬉しかった事、悲しかった事、残念だった事、大変だった事が・・・・・・

頭の中を駆け巡ります。

大震災、そしモンスターと化した津波が残した大悲劇。

命、人の絆、愛、自然、、、、

忘れかけてた大切な事を、改めて思う事となりました。

明日、いや次の瞬間に何が起こるかわかりません。

普通に生活ができる事に感謝。

森羅万象全ての事に感謝。

 

さて、そんな思いの中、

まだ人気の少ない静かな朝に、地元の神社に向かいました。

TOMIKENが、小さな産声を上げて早10年。

只ひたすらに、情熱と夢を持って熱い思いで、物造りにかけてきました。

いろんな方々とのご縁と、暖かいご支援のもとで、

こうして小さいながら今まで頑張ってこれました。

本当に、感謝です。

そして、来初夏、

TOMIKEN2号店開設の運びとなりました。

新たな緊張に身の引き締まる思いの、

神社祈願です。

おかげ様という感謝の気持ちを常に心に抱き、一歩前進です。

 

もうそこに来ている2012年。

前向きに頑張るTOMIKENの2012年に、

またどうぞご期待とご支援の程、宜しくお願いします。

そして、本当に今年一年もお世話になりました。 m(_ _)m m(_ _)m

 

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未確認物体

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朝晩の冷え込みで、本格的な冬の到来を感じる季節となってきました。

今日も、典型的な冬型のお天気。

冷たくてドライでな風が頬にさします。

凛と澄み切った冬の空。

夕暮れのびわ湖の湖面には、冬の夕焼けが写り込みます。

北の国では、雨や時雨の空模様なのでしょう。

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目線を北に向けると、そこには、

どんよりした雲で覆われた北の空がありました。

暗くて重い、雪国の空。

ここは、琵琶湖大橋辺り。

同じ滋賀の空でも全く違う二つの空の表情が、

並びます。

湖北と湖南という呼び方は、

冬の空を見比べると、ほんとになるほどと思います。

 

さて、写真というのは、

その瞬間を誠実に捉えます。

 

湖国の写真をなんとなく眺めていると、

不思議な一枚の写真に目が点に!

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空間に全く意味の分からない物体が、

ポツンと浮いています。

それらしき建物や建築物は、実際にそこにはないし、、

???????

ぽっかりと浮かんだそれは?

じゃ〜何?

う〜ん・・・・・・その写真に映る瞬間の事実とは、

果たして、なんなのでしょうか?・・・・・(-_-;)     

お寿司屋さんの一年

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冬将軍の到来を感じ始めた暮秋の頃、

京都 お寿司「いなせや魚戸」さんがオープンしました。

冬を耐え、春を喜ぶ、夏をしのぎ、そして、一年。

淡々と、確実に、時は流れます。

あっという間の一年です。

お寿司屋さんの店舗は、初めてのトライでした。

日本の食文化を代表する「お寿司」を提供する空間。

 

路地奧という魅惑的なシュチエーション。

カウンター越しに、

客と職人がつかづはなれずの距離感でやりとりする

いなせな空間。

まず清潔感溢れること。

奇をてらう事なく、さりげねない「粋」を感じさせる

凛とした和の空間。

程よい緊張感の中にも、居心地の良さは外せない。

僕達も、いろいろと勉強させてもらいながらの、

お店造りでした。

 

一周年のお祝いのお店は、

多種多様のお客さんで、賑わっていました。

お寿司屋さんの、「色」、「表情」、「匂い」が、

はんなりと空間一杯に、広がっていました。

 

祝一年おめでとうございます。                              

                                             2011・11・21日(オープン)

座って 座って。

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椅子・・・・・

お尻をあずけて、体を委ねる。

お尻の当たり具合、沈み具合、背中とのバランス 

肘の落ち着き加減等、地味なチェックだけど

とにかく、座って見る。

しっくりと体になじみ心地い良さを求めて、

座る。座る。座る。

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座ってこそ解る自分の体と椅子との相性。

沢山の椅子の中から、BSETな椅子を探し出す事は結構難しい

と思いながらも、お施主様と一緒に椅子の試し座りをしてみる。

肘置きのあるモノ、ないモノ、背もたれのカーブの具合、、座面の感触等、、、。

手触りも大事。

いくつもの椅子座ってみると、

なんとなく「これ!」だ!って、椅子に出会う。

「は・ま・る・!」って感じ!

落ち着き感、安定感、

そしてわずかな緊張感。

 

「足を垂らして座る」という行動が出来るのは、

僕達人間とお猿さんの仲間位な訳で、、、

与えられたこの贅沢な特権を、

大いに満喫する為にも

そう、「椅子」にもっとこだわりがあってもいいなって

想うのです。(#^.^#)

                                                                                彦根 SEIKO Vee-Vasさんにて

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美味しい記憶

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木箱の中の、

 オニオン、ガーリック、ポテト達が

ダイレクトに視線に飛び込む。

目に映る新鮮な大地の恵みは、条件反射的に、

「美味しい」をイメージさせる。

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期待どうりの「美味しい」が、次から次に。

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ウ〜ン!「美味しい」

 

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美味しい物は単純に、胃袋も気分も幸せにさせてくれます。

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久しぶりに、イタリアン「Barbetta da 2007」さんにお邪魔しました。

施工が2007年だから、今年で4年目となります。

住宅施工の場合、引渡しの後に突然お伺いする事は出来ないけれど、

店舗さんの場合は時間が許せれば、ふらっとお邪魔する事が出来ます。

「美味しい訪問」だから、尚更楽しいもの。

 

で〜フト思った事。

僕達が造ったものはカタチとして残っていきます。

けれど料理というのは、

どんなに美味しい物でも食した瞬間にそのカタチはなくなり

血や肉となり、そして「美味しい記憶」となって人の脳裏だけに残っていきます。

 

・・・・・・そう思ったら、食を提供する事って、

美味しい記憶」を提案する事なんだなって思いながら、

お腹も気分も満足したのでした。

その「美味しい記憶」は、

「忘れないあの味」となって

決して脳裏から消え去る事はないのです。

「バルベッタ」さん、今日も「美味しい記憶」をありがとうございました。

                                   近江八幡  「 Barbetta  da  2007」さん

<

おんなじ物で。

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ある人は 自慢の絵を飾るだろう。

時計も、掛けられるだろう。

大切な家族の写真なんかも、掛けられるかな。(微笑)

 

空間を分けるパーテーション。

壁はシンプルな平面。

クロスが貼られるか、

塗られるかして大きな平面があまりその存在を主張しない。

だから、デコレーション次第では面白い空間の演出が出来るトコロ。

 

出先のホテルの壁使いがユニークだった。

同じアイテムを沢山並べる。

形、大きさ、色は微妙にちがう。

けれど、規則性もたす。

みじかなお皿が壁に楽しそうに遊ぶ。

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日常使いの鏡達が、その壁面を仕切る。

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斜めになった本達がこれまた 目線を楽しませてくれる。

身近な一種類の物だけで、その部分をデコレートする。

ブランド物でも、高価な物でなくてもいい。

面白い統一感が生まれ、遊び心たっぷりのデーコレートになりますね。(*^^)v   

ジオラマ

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トンネルを抜けると・・・・・

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静かな湖がありました。

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雪のないスキー場には、のんびりと草を食べる牛達。12112.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か前に「スモールプラネット」という本で、

フォトグラファー「本城直季」氏のジオラマ風フォトを見た。

始めて見たその不思議な世界に引き決まれた。

現実の世界なのにミニチュアみたいに見えて、「ジオラマ?」と錯覚してしまうフォト。

フォトとわかっていても

ついつい、ひょいとつまんで見たくなる。

 

空撮する事で、

チマチマしたディテールが見えなくなる。

街が人が風景が嘘っぽくなって、模型みたいに見えてくる。

 

カメラについていた 「ジオラマ風」という機能を使ったら

空撮せずとも、いとも簡単にこんなフォトがとれた。

その瞬間の映像が、ジオラマの世界に変換する。

 

現実感のなくなった おもちゃっぽい世界。

 

鳥の目線に映るのは、そうこんなジオラマの世界・・・・              

                                                    信州にて

見てるよ

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誰?誰?誰?!

見たことのない人間達?

怪しい奴ら?

変なもん使って

ウロウロ

なんかしてる。

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もしかしたら〜

あ〜やっぱりこっちに来る こっちに来る〜〜〜〜

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ち!ちょっと!!!!

ぼ!僕は!!!!

と!隣の!!!

い!犬です!けど!

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ふ〜ん 

トミケン?だって。

 なんか悪い人間達じゃなさそうかな〜 (;´∀`)

                                                                                                            

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八日市   測量時

進歩

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ベークターという 3D CADソフトを使い出して

なんとなく2年が過ぎた。

今 会社では2009バージョンを使っている。

ソフトは毎年バージョンアップしていく。

最新のものは、2011バージョンとなる。

レンダリングのスピード、クオリティ、新機能さすがに、

バージョンアップしている。

人の創像力、開発力って新ためて凄いなって想う。

 

今まで出来なかった事を、出来るようにする。

すでに出来ているものを、更にもっと出来るものにしていく。

更に まだ何かできるものはないかを、追求していく。

やっぱ、人って 凄いです。(^_-)-☆

                                        AandA 京都会場セミナーにて

クラフト

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クラフト感漂う、ペーパーホルダーカバー。

自然と手がのびその感触を確認している。

もわもわっとした色合いや 風合いも なんとなくいい。

クールでシャープな金属が放つその光とは

全く別物の温かみのある光。

いいなぁ〜。こういうの。

なんだか癒される。

 

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上を見上げてみた。

アルミ枠ではない、

古びた感じの天窓には、秋の夜空がすっぽり納まっていました。

 

                                          スペインバル ベジョータさん

『デュポン Typho』

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名の由来は、数々あるけれど、、、、、。

『ギリシャ神話の中の とてつもない恐ろしく巨大な怪物 『デュポン Typhon』が

タイフーンの名に由来する。』

真偽は定かではないけれど、、、、、、。

 

渦の形をした怪物・モンスターは、

形、大きさを自由に変え、雨、風を思いのままに操る。

赤道付近で生まれた気ままな怪物は、

暴れるだけ暴れながら、人間の世界を駆け抜けていく。

 

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西の空が、明るくなってきた。

 

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東の空には、

怪物去りし後の虹の架け橋。

                                                 

RENOVATION(リノベーション)

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広い会場は、

建築、インテリア業界関係者(た・ぶ・ん)の人達の

熱気で溢れていた。

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テーマは、リノベーション。

最近よく耳にする言葉。

「じゃ〜リフォームと何がどう違うの?」ってところですが。

リフォーム・・・・・古びた内装、外装を単に改修する事、修理的な意味合い。

リノベーション・・・・建物に新たな付加価値を付け再生させること。

           生まれ変わらすというニュアンス。

プラスαの提案力。

僕達側が、どんどんそういう提案をしていく事が

大事な事に。

 

最新の情報を目でみて、手で触り、

感性を 刺激せさる。

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テクノロジーも、デザインも、ニーズも、日々変化していく事を

常に頭に置く。

そして何が大事か、本当に必要なものとは何かを、

見極めれる力を、こういう見本市とかに積極的に足を運ぶ事で

養っていきたいものです。

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 インテックス大阪南港  LIVING&DEZIGNにて

魔法の手

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魔法使いがハサミを持つ。

 一枚の紙が、するすると切り込まれていくと

とたんに命が吹き込まれ、

蝶になり 鳥になり、動物になり、ゆらめく草花となり、、、、、。

 

感性豊かでその精密な繊細な表現は、

突出した観察力と、深い自然への愛情が生み出すもの。

 

葉の形、一本の葉脈、昆虫の羽根模様、鳥の翼、どれを取っても同じ形、色はない。

すべてが、芸術で、アートで、意味をもった形で、色である。

その形と色を、ハサミと紙というごく身近なアイテムで、

僕達に新たな発見と驚きを 感動のメッセージとして伝えてくれた。

魔法の手を持つその人は、「今森 光彦」氏である。

滋賀  大津の琵琶湖を望む里山にアトリエを構え、こよなく自然を愛す。

今 もっとも注目の自然写真家。

ファインダーを通す鋭い透察力と繊細な手先が、

数々の素晴らしいきり絵を生み出した。

どれほど 豊かな心と感性をお持ちなのだろう。

紙の切り絵達は

何も言わないけれど、

静かに、しっかりとその存在を僕達に知らしてくれていた。

 

                               美術館えき「KYOTO」 「魔法のはさみ」展にて

ブルーシートでは、こうはなりません。

 

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建築現場も、アートでオシャレで、楽しい方がいいにきまってる。

現場を覆うシートが、ユニークで、POPだと、

それだけで、暗いイメージの工事現場としての意識がなくなり、

街の景観に豊かさと、HAPPYさが添えられる。

 

北欧の街のおしゃれな工事用シートの再利用として、

作られたエコバッグ。

MIKE BONSENというオラン人デサイナー。

シートを切り分けて、世界でたった一つのバッグを作ってくれている。

もちろん、耐久性はお墨付き。

軽いしなんでも ぼこぼこと入る。

以前のブログで紹介した第一段目から、これで、

4つ目のゲットとなった。

 

一度使ったら、その使いがっての良さに

はまってしまった。

もちろん、オンリーワンのデザインだという事も。

 

で、今回手元に届いたのは以前から欲しかったまっ赤のモノ。

こんな感覚の工事シートが使われている事自体が、羨ましい。

 

で、そんな北欧の建築環境に想いを馳せながら、

赤のTROMP BOMSENが

今日から僕の必須アイテムに仲間入りしました。

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今日の虹色

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蒸し暑い夏の夕暮れ。

本当に 久しぶりに東の空に虹を見た。

車を走らす前方に、ゆったりと、虹の橋がかかる。

上から順に色を追って見る。

ざくっと、認識できるのは、

赤、黄、青の三色。

レインボーカラーは確か上から、

赤 、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫だった筈。

 

虹の色。

その昔、ニュートンが「7色」とするまでは、

「二色」だったり 「三色」だったそう。

 

虹は7色というふうに、

いつの間にか頭の中にインプットされているけれど、

人それぞれに、

又、見る時

色に対する認識って違うのだから、

二色だって、8色だって、20色だって、

間違いではない。

 

で〜今日の気分、

天気、

空模様で、

本日の虹は、三色半??位なり・・・・・・(^_-)-☆

天空を舞う魚

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天空の世界に、水の世界が融合する。

水が、魚達がアーティシュな空間にユラユラする。

どこまでも、幻想的で、神秘的。

得意げに僕達に、チラリと流し目を送る

えら呼吸の彼ら達。

海抜250Mいう高さの、天空の水族館。

水と魚達とネオン光のイルージョン。 

夏の暑さをわすれ、しばし、

ひんやりとした水の世界へと、引き込まれた。

                                         

                                     六本木ヒルズ  スカイアクアリウムにて

音の共鳴

 

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まだ昼の暑さが後を引く週末の夜。

京都 「馳走いなせやさん」で、

「お酒と料理と一流のJAZZを楽しむ会」が、

催された。

町屋でJAZZライブ。

NYを拠点に、活動する有名なアーチストの方々。

中井勉氏。

中村健吾氏 。

吉岡秀晃氏。

 

まったりとした夜の空間に、心地良い音が広がっていく。

本当に、不思議と音が空間に満たされていく。

何かしら床板から、音が体に入り込んで行く感じ。

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世界を代表するベーシストの中村健吾さんの、演奏後の一言。

「床、天井の木材が、ウッドベースの振動と共鳴しあって、

いい感じに音が膨らんだ。」

コンクリートの壁のJAZZハウスのそれとは、又異なる

音の共鳴が生まれたという訳。

ちなみに、そのウッドベースはなんと180年前の物だそう。

「馳走いなせやさ」んも、100年近い古民家。

互いの周波数と、そのお互いの古さもうまく調和したのですね。

 

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情緒ある庭の夜景も

艶っぽくJAZZシーンを、演出してくれていました。 

                                京都「馳走いなせや」さん JAZZライブにて

75歳 ハレー1700cc ライダー

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ハーレー 1700cc!

アメリカンサイズのタフガイが、

威風堂々とハンドルを握る!そんなイメージの

超ビッグバイク!

重量は400kgを越す。

モンスターマシーン!

さて、このビッグバイクを操るThe  ミスターは

なんと75歳!

そして日本で、このクラスのバイクを乗りこなす最高齢者!!

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そのミスター スーパーオールドは、

甲西町の料理屋さんの大将。

決して大きな体ではないけれど、

その包丁を握る手で、

極上の素材を使った美味しい物を作り続けて

30数年!

なんと、68歳にして、ビッグバイクにまたがったそう。

美味しい料理を頂いているうちに

自慢のバイクに乗せて貰える事になった。

少年のように、目を輝かせて、説明してくださる。

あまりにも、かっこ良すぎる、75歳!

 少年の心をいつまでも持ちつづけて、

それをまた実行している大将に、感服。(#^.^#)

小さな工夫

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ワークス、コンセプト、アバウトTOMIKENを、

ざくっとこの一冊に収める。

もちろん手作り。

在庫がなくなる頃、一冊々仕上げます。

徐々に、増える施工事例と共にページ数も増えていく。

しなる紙を綺麗にまとめて綴るのは、

簡単そうで、案外難しい。

人は、工夫します。(^_-)-☆

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用紙に入っていた同じ大きさの厚紙を、5cm位カットします。

二枚の厚紙で資料をはさみ縦横トントンします。

厚紙が紙のしなりを押さえるので、

しっかりと紙達が、いとも簡単に揃ってくれます。

揃ったところで、

ホッチキスで留めない方を、クリップでパチンと挟みます。

5cm空いている方を、パンパンホッチキスして、

最後にクリップを外したら完成です。

 

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5cm切った厚紙と クリップ二つ。

地味だけれど、使える小道具達です。

カメラマンの一日

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プロの方にも、撮影をお願いするけれど、

自分達が手がけた物件は、基本、自分達で竣工写真を撮りに行く。

僕達の仕事を確認するように、ファインダーを通して、

いろんな角度から冷静に見つめる。

一枚々のショットが、僕達の仕事の軌跡である。

 

で、この日は、まとめて、3箇所の撮影日となった。

関津のO様邸から始まった。

古材を活かした改修工事であった。

新しい空間に、活き活きと古材達が蘇って、

ファインダーの中に飛び込んできた。

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次は、京都へと走る。

京都市下京区の、フレンチ食堂 『セプト』さん。

ランチから、ディナーまでの準備時間中で、

撮影をさせて頂いた。

ランチの、美味しい匂いがお店に、まだ残って入る。

この幸せな匂いが、写真に映らないのが残念なところ(微笑)。

光差し込む空間の中で、

シンプルだけれど落ち着きのあるお店の、ショットが撮られた。

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さぁ 最後は 京都 木屋町のBAR『ナパーム』さん。

長い夜が始まるその前までになんとか滑りこむ。

暗さのなかに、ガラスブロックからの光が、漏れている。

クールで、アーバンな空間が、僕達のカメラに収まった。

 

というわけでこの日は、朝から一日中、カメラマンの日。(^_-)-☆

楽しい! ハッピー!が溢れる空間

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ワインのコルク抜き

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ワイングラス

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踊るワインボトル達。

 

 

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ペーパーホルダーもなんだか楽しい。

 

毎夜々、人で賑う超繁盛店のスペインバル。

味の美味しさ、お店の方達の心地良いサービスはもちろんの事、

とにかく 何故か吸い寄せられるように人が集まる。

もともとは京都の町家。

まるまるスペイン片田舎の一軒家に生まれ変わった。

オーナーさんのセンスなのか、

設計者のセンスなのか?そこのところは分からないけれど

とにかく 店一杯に楽しいが溢れている。

 

自由に、大胆に、どこまでも楽しいをいれ込んだ空間は、

幸せ感も、満ちている。

そして、まるで我が家にいるような、居心地の良さ。

 

オリジナルな手創りで、 

あちこち演出された見事なお店造り。

同業者としても、思わず唸る空間造りに、大拍手。(^_-)-☆

                                  京都  スペイン料理 ベジョータムチョさん

 

                              

トンボのアンドロイド

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天から見下ろすその姿は

トンボのアンドロイドのよう。

 

電力

電話線 光ケーブル 

無線  携帯電話 ・・・・・・etc

僕達の生活になくてはならない

必要不可欠なモノモノを

ひと手に引き受けてくれている。

 

熱中症なんていってられない。

夏の炎天下にごくろう様です。

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主役に。

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THE Zipper(ジッパー)

いつもは、何かと何かをくっつけたり離したり、

閉めたり開けたたりするツールとして

なくてはならないモノ。

小さな影の功労者。

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でも!こんなんあるんです!!

脇役ではなくて、れっきとした主役なんです。

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これ、携帯のネックストラップ。

閉じたら一本の線。

開けたら、ループになります。

先日、携帯を落としたスタッフの新しいスマートフォンは

このジッパーストラップに

しっかりと、ぶら下がっていました。

 

ありそうで、なかったこのストラップ。

ジッパーよ。されどジッパーよ。(微笑)

Destiny (運命)

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事務所の上に 置かれている模型達。

1/100の大きさなので四軒分があつまっていても、

そんなにかさばらない。

まだどれもプランニング中で、

お客様からのコンタクトを静かに待っている。

 

プランが進むにつれ、

ある時は、そのカタチが大きく変わってしまったり、

ある時は、ほんの少しだけカタチが変ったり

ある時は、全くそのまんまのカタチで、

ある時は、カタチそのモノがなくなったりする。

 

さぁ〜 この模型達の運命は・・・・・・・???(微笑)

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手と道具達

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木べら 三角ベラ 押し棒 竹ばし 抜き型 ふるいに 布巾・・・・・etc

僕達が、お世話になっている大工さんや、左官やさん達のそれらとは、

全く違う表情の和菓子の道具達。

和菓子の文化も、これ又日本独特の趣を持つ世界である。

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TOMIKENのスタッフの一人が、「和菓子造りの体験会」となるイベントに参加した。

彼女のフォトを何枚か見せてもらった。

普段目にする事のない、道具と がそこあった。

 

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伝統と技を受け継ぐその手が、道具達をしなやかに操っている。

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どこまでも優しく繊細な手なのであろう。

 

その道にはその道の技と、道具と、匠の手がある。

道具達は変われども、共通していえる事は、

どの世界の職人さんの手にも、自信と誇りと伝統が息づいているという事。

 

おまけ(和菓子造り初体験人の奮闘作品) ☆彡

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最近のいい奴

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みだれ髪になるほどの強風ではない。

PCに向かう僕の頬に、心地いい風が当たる。

 

心地よいこの風をせっせと、送ってくれるのは二枚羽根の彼。

その体は小さくて、繊細だが、なかなかの仕事ぶりである。

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くるくる回転し始めたら、かなりの速度で、目にも止まらない。

おまけに、回転中の彼の羽根にちょっかいを出しても、

柔軟素材の彼の羽根は僕の指に軽く反応するだけ。

 

PCのUSBから彼に運動エネルギーが送られる。

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フレシキブルな体を持つ彼は、思いどうりの方向から、

風を送ってくれる。

あくまでも静かに、そしてもくもくと。

 

最近出逢えた

ちょっといい奴!(USBファン)(微笑)・・・・

いきなり明るく。

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改装中の、現場の天井が取り払われた。

自然光の明るさが、いきなり空間一杯に広がった。

新しく設置された階段も、くっきりと伸び上がる。

明るさって、本当に大事な要素。

降り注ぐ光。

1億4960万kmの道程を、8分18秒かけて到達する太陽光に

改て感謝。

青の潜在意識

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日々の暮らしの中では、否が応でも、

いろんな形、様々な色の膨大な情報量が、目から脳えと伝えられる。

 

そんな中でも、

妙に頭の中に、インプットされてしまう物ってある。

 

 このオブジェは、京都市のホテルの喫茶店の一画にある。

京都市内の、お客様との、初めての打ち合わせ場所がそこであった。

その後も、そこを使う事にした。

 

あった。

 

今日もそれは、そこにあった。

無意識に視線は、そこに行く。

なぜ気になるんだろう。

 

傍視してみた。

 

もしかしたら・・・・・

色?

青か・・・・。!!

TOMIKENの、カンパニーカラーは、この色の青である。

僕の潜在意識の中にインプットされている色が、

そのオブジェの青と、重なりあうの・・・かも・・・・・(微笑)

ここにも、こだわる。

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気に止めた事なんてないけれど、

人は一日に、何回パチパチするだろう。

新しい家に入居したその時から、

真っ先に、手が覚えるのはスィツチの位置、そしてその感覚。

旅のステイ先でも、真っ先に、確認するのがその所。

日常生活の中で、

幾度となく繰り返えされるONとOFF。

 

カーテンとか、ソファーとか、照明etc.........達には、

もれなく個性、こだわりが反映されていくのだけど、

案外スィッチプレートって、気にも止まないトコロであったりする。

ONとOFFの機能さえあったらいいと言えば、

それまでだけど・・・・(苦笑)

 

プレートを変えただけで、結構部屋の雰囲気は変わるから不思議。

木製、アンティーク調、 スタイリッシュ 、真鍮、プラスチック、インポート物・・・・・・と

素材も、コンセプトも多種多様。

 

最近では、プレートにも興味をお持ちの

お客様がいらっしゃる。

素敵な事だと思う。

 

小さくて地味なパーツだけれど、

そこにもちゃんと、こだわりを持っていけば、

それはしっかり、空間イメージに関わるアイテムとなっていく。

「造る」を楽しむ

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もちろん提案の固定化、概念の押しつけではない。

あくまでも、二次元の図面の世界だけでは、

なかなかイメージできないところの、

ボリューム感、バランス感を捉えてもらう。

そして、又新たなイメージ、想像力を膨らませてもらう為には、

大事なツールである。

 

模型 

すでに存在するものを、忠実に模す複製を模型というが、

僕たちの模型は、イメージの世界の形であって、複製ではない。

だから、模型造りをプロの模型屋さんに託したくはない。

自分達で、思いを入れて、コンセプトを盛り込み模型造りに

取りかかる。

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模型作りのアイテム達で、事務所の机上が一杯になる。

左右、上から斜めから、眺め回す。

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三次元の形が完成するまでには、大体一日位かかるが、

あっという間に過ぎてい行く時間である。

多分、「造る」を楽しんでいるのかも知れない。(微笑)

思いが、形になっていく過程を・・・・・

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建築家のサイン

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自記筆サイン入りの本というと、

それだけで、その本が何か特別な物になる。

このサインの構図は、シンプルだけど、大胆、印象に残る。

ど真ん中に、なんと筆者の顔そっくりの

小さなハンコが押されてる。

線のカタチを、しげしげと眺める。

ビル? 家? ?? コンクリート打ち放し?

「安藤・ANDOU」」のA?

そう、

日本を代表とする世界的建築家 「安藤忠雄」氏の、

サインである。

誰もが知る、コンクリートと光と影、水、を操る建築家。

 

先ほど、

DAIKO電機さん主催の、東日本震災復興支援イベントとして、

大阪にての講演会があった。

楽しみにしていた講演だったが、

仕事の都合で、残念な事に参加する事ができなかった。

後日、

丁寧にも、DAIKO電機さんが、

安藤忠雄氏の新刊版を、事務所まで届けて下さった。

そしてその本のサインが、このサインであった。

「住宅」というタイトル。

大切な僕の一冊の本となった。

 

 

日没まで

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高瀬川の流れに新緑が 映り込む。

喧騒も、きらびやかなネオンの色もない。

京都、夜の繁華街木屋町のお店達は、

今は静かに眠りに着いている。

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改装中のBARの、現場のすぐ前。

今は廃校である

立誠小学校の前。

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「映画発祥の地」とやらの立て札もある。

夜の街の、昼の顔は又違う顔を持っていて面白い。

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おしぼり屋さん お酒屋さん 食材屋さん・・・・・・・

次から々、入れ替わり立ち代り、人が動く。

 

夜とは違った人の動きも、これ又独特である。

日没までの繁華街の風景。(微笑)

                                                                                                        京都   木屋町

新芽の息吹

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 紫陽花(あじさい)

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楓(かえで)

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 花梨(かりん)

 

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 オリーブ

 

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 (百日紅)さるすべり

 

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姫リンゴ

 

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花水木(はなみずき)

 

暦を知っているわけでもないのに、

ほとんど時期を同じくて、

息吹く新芽達。

みんな、事務所の中の仲間達。

小さな若いその新芽達から、

エネルギー、希望、やる気のパワーを頂く。

 

さぁ〜

もう一回!!

新芽達の前にて、

大きな々 深呼吸。(^J^)

おくの細道は、待ち通路

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さぁ、

どしゃぶりの雨のもなんのその、

美酒を求めて赤Tシャツ人間達が、京都中心部を

駆けめぐった一夜。

どのお店先にも、傘の行列ができていた。

お店造りをさせて頂いた「魚戸さん」。

お店の中から、外を伺って見る。

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お店までの通路には、傘をたたんだ赤Tシャツの行列が出来ていた。

17店のお店の中でも、屋根付き路路があるのは、

ここ「魚戸」さんだけ。

 

雨の日の行列待ちには、!!!

屋根付き路地!!

屋根付き路地の、新たな魅力の再発見!!でした。(*^_^*))

赤Tシャツがよろめく 京都ナイト

 

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文句なしに、目立つこのまっ赤なTシャツ。

酒の一文字が、どんと背中に座る。

さて、今晩の雨模様が心配だが、 

京都市中心部で、この赤Tシャツ人間が、

約2000人近くうろうろする事となる。

一夜だだけのイベント!!

「京都 日本酒ドロップキック」」

日本酒をこよなく愛する12店(プラス5)のお店が集結。

 

「ルール」

 一枚1000円でTシャツを購入。

Tシャツが、入場券。

各店舗には 各蔵元さんととびきりのお酒。

500円で、肴一品とお酒が一杯。

6時から12時までの6時間勝負。

各店舗間を、赤Tシャツが、うろうろするという訳。

利益の半分を大震災の復興支援義援金に。

 

この粋な計らいの、提案者、統率者は、

TOMIKENで施工させて頂いた、「馳走いなせや」さんの

大将である。

不思議なオーラと、誰をも引き付けるユニークなキャラクター。

彼を慕う人数多し。

京都のお酒の世界を引っ張る重鎮的存在である。(*^_^*)

 

人と人を、上手につなげて行く。

大きな輪、小さな人の輪がどんどんつながっていく。

人を引っ張る力、魅力というのは、

持って生まれたものかもしれないなって

自然と思ってしまう。

 

さぁ 賛同者の皆さん!

今宵は雨なんか蹴散らして、

どんどん やって下さい。

今宵は思いっきり肝臓を酷使して、震災地にエールを!!!(^o^)丿 

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ポートフォリオ(Portfolio)

連休開け。

会社のPCに、資料請求のメッセージを、

何件か頂いていた。

休みの間にお家でゆっくりと、HPページ等を、

見ていて下さったのだろう。

何かしらの興味を持って頂いた事は、

有難いことです。


早速 送付の準備となるが、

たまたま、在庫が切れていた。

慌てて、スタッフが製作に取りかかる。

手作りの、ポートフォリオである。

会社の想いや、建築の流れや、施工時例を

A4の用紙にまとめたものである。

施工事例の写真は、歳月を重ねるごとに

一枚々と増えていく。

叙々にその厚みも増していく。

ホッチキスで、バチンと留めるのもかなりの手応えとなってきた。

「TOMIKEN」という会社を、アピールする為の

ツールのひとつではあるが、

単なる情報だけのファイルではなく、

自分達の、

モノ造りの概念、

そして夢造りの軌跡も込めらているもの((^_^;)

 

そんな・・・・・・

感じで、大急ぎでコピー機を走らせ一冊の、

ポートフォリオを完成させる。

 

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配置

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丸。

丸の中にもう一つ、 小さい丸がある。

同じものが、

横に、二つ並んでいたりすると、

もう、条件反射のように、

目をイメージしてしまう。

物心ついた時から、大方の生物の眼は、

横に並ぶ二つの丸として、

記憶にインプットされてきたから・・・・・・

 

 

毎回々、

目と目があって、

見られているような、いないような。

 

トグルスイッチが、

並んで横に、付けられているだけなのに、

壁に目がついたよう。

生き物のように、生き生きしてくる。

遊び心が生まれる。

 

縦に並んでいたら 

只の二つのスイッチ。

 

配置。

並べ方も大事な空間創りの決定要素。

 

ONとOFF

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天井からぶら下がるグラス達だけが

キラリと光りを放っている。

 

改装の下見で

三時過ぎ位に 伺った

開店準備前の 居酒屋さん。

 

昼さがりの

薄暗いお店の中は

整然とした 落ち着きを放っている。

 

深夜遅くまであっただろう 人の気配と活気は今はない。

嵐の前のような 静けさの中には

打ち合わせの声だけが 響いた。

 

お店って、

同じ空間でも

OPENとCLOSEでは

全く違う 空気感を放つ。

 

ONの状態をシュミレーションしながらの

打ち合わせが始まった。

美味しいから 美味しい写真

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美味しそうな写真は 文句なしに

何回見ても 幸せな気持ちになる。

味わっていたらその美味を思い出し

まだ未体験の味覚であれば 

イメージの世界で 美味しさが勝手に独り歩きする。 

唾液の線も反射して 自然とゆるみだす。

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洋食の王道

ハンバーグとチキンカツ

 

進行中の現場や 建物のショットを撮るのと違って

食物の写真となるとチョット 構える。

 

でも カメラのファインダーは正直!!

ホントに美味しいモノは

ほんとに美味しい写真となった。

 

9月にオープンした

京都のフレンチ食堂「ビストロ セプト」さんの

美味しい写真。

妥協を許さない食材と 名シェフが創りだす

至福の御馳走。

文句なしに美味しいこのお店。

 

夏の暑い真っ盛りの工事であった。

約半年が過ぎ、

店から眺める桜の花も満開となった。 

 

建築屋のブログではあるけれど

このお店も、ちよっと

美味しいを紹介したくなる一軒。(微笑)

三次元のa ruler(物差し)

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鍋、やかんのふたには 大概持ち手がある。

蓋が熱くなり 火傷してしまうからあたりまえだけど。

 

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これ 実はありそうでない 持ち手のあるルーラー。

直滑降スタイルのノリノリのスキーヤーが 20cmのルーラーの上に乗っかっている。

4cm弱のスキーヤーではあるが

ちょいとつかむのに 手頃なサイズ。

 

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鞄の中に入れて持ち歩くのには 邪魔なかさばりとなるが

机の上に チョコンと乗ってるぶんには なかなか便利。

捜す必要はない

いつでも目にはいる。

 

かなりの長い間

年がら年中直滑降のスキーヤは 僕の机の上から離れない。

数えきれない程

どれほど 彼をつまみあげてきた事だろう?(笑)

 

二次元のものが

三次元になると ちょっとした事が以外と 便利になったりする。

 

ありそうでない ルーラの持ち手の話。

ニッチの見せ方

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壁のニッチ(棚)は 物を置く為のモノ

壁のニッチ(棚)は 物をしまう為のモノ

壁のニッチ(棚)は 物を並べる為のモノ

 

だけど 入れる物達が

でしゃばらないこんな控え目なボリュームだと

ニッチその物を 空間のインテリアとして 認識する事ができる

カッコいい 例!!

 

これ 引き算の法則。(微笑)

                                                

体力には、自信があります。大工さん達。

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チームTOMIKENの 大工さん達に声をかけた。

「スキー一いかへん?」

 

長いことスキーやっていないという親方大工さんも

スノーボードやってる若手大工さんも 一緒の 

白馬一泊二日のスキーツアーとなった。

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お天気も絶好調。

青い空と 爽やかな空気の中で

大自然を満喫した。

 

普段 金づちやノコギリを持つ手には

ストックが 持ち変えられた。

 

夏の暑さの中では、クーラーのない現場で、

冬の寒さの中では、暖房のない現場での仕事。

しぜんと 環境に耐える力が備わっている大工さん達。

毎日の現場仕事で 鍛えられた体と体力の

たまものか

 

流石!!! 

疲れを知らない。(微笑)

 

雪山を思い々に 楽しめた週末であった。

 

TOMIKENのモノ造りを

手伝ってくれてる

頼りになる大工さん達である。

 

(おまけ)

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これまた びっくり!!

流石!!

外人さんの裸のノリ!!(笑)

申し訳ない

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洗濯機の底から 救い出されたその相棒は 帰還した負傷兵のように

見るも無残な姿で あらわれた。

(こってりと 洗いあげられたその身はこころなしか

哀愁の輝きを放ってはいたが・・・・・・)

 

くるくると 何回転させられたのか?

どれほどの泡水を浴びせられたのだろう?

 

武器みたいな渋さを持つわりには

軽やかでソフト。

一日長い付き合いをしていても 相手を疲れさせない。

僕の手にしっくり馴染む 最高の相棒だった

ドイツ生まれの彼。

ROTRING 500(ロットリング 500)

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ごめん。

本当に申し訳ない。

 

眠かったのか、慌てていたのか・・・・・

どちらにしても

ポケットに手を突っ込んで

君を見つけられなかった事を

大いに後悔・・・・・・(ーー;)                                 自宅  洗面室にて

自然に自然と

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雪が降り

雪が積もる。

日の日差しを受け

少しづ雪が融ける。

融け出した雪が

水となって落ちるとき

又、 氷点下の外気にふれ

つららとなる。

小川の表面は 氷が張っていたのだろう。

氷の水面でつららが、立ち止まる。

 

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日陰だったここにも

早春 の陽が 包み込む

氷柱もゆるみ

少しづつ しずくとなって

小川のせせらぎへと 戻っていく。

 

川の水に戻り

大気にあるいは大地に戻り

またいつしか

白い雪となって

この地を覆う。

見過ごしてしまいそうな

小さな営み。

けれど長年くりかえし続けられている

大事な地球の営み。

対面の 開き窓

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扉を外に向かって開く

扉を外に開くという時は

内なる空間から 外への心の解放!!!

 

扉を開く 秒単位のその間に 

同時進行形で・・・・・

対面にある

小窓への思いもよぎる。

 

開いていている?

閉じている?

 

小さな期待感を持って(何故か期待感) 

開いている扉を

確認した時!!

 

向こう側への つながり

気の共有感みたいなものを感じる瞬間!!

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能登川 S様邸  吹き抜け空間

ひとりより・・・

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解放!!!

ふわふわの雪も

大空も

冬の太陽も

ひとり占めの気分!!

大自然の中で

大きく深呼吸する。

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解放!!!

でも、一人占めより

やっぱり 誰かと一緒の方がいいよね。

共に感じ 共に解放感を分かち合う。

そして 共に 生かされている事に感謝する。

 

もう一度

大自然の中で 大きく々深呼吸する。

月の地主

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いつの間にやら 〇〇DAYとか 何とかDAYとして

しっかりと カレンダーチェックされるようになった

ザ ホワイトデー。

もちろん 元祖JAPAN。

「頂きものには、お返しする」という

義理がたい日本人ならでこその発祥。(苦笑)

 

コンビニ・スーパー・百貨店等も、頑張り時。

大災害後ではあったが、

イベントはイベントとして、その日は、

様々なお返しの品が、飛び交った事だろう。

 

震災情報を見ながら

なんとなく 「ホワイトデー」なるものを

ネットで見ていた。

 

なんだこれ?

 

「月の土地を、ホワイトデーにいかが?」

 

見てみると、確かに 「ルナエンバ」という米国の会社が

堂々?販売している。

おまけに「月」 「火星 」 「金星」 と三商品揃っている。

エーカー単位で、購入らしい。

 

となると・・・・・

「宇宙はだれのもの?」という話になってくる。

興味がわいて、「宇宙法」とか「宇宙条約」とか検索してみる。

でも、なんとなくわからない。

結局のところ、よく理解できない商品だけれど、

会社としてなりっているという事は

お客さんが、いるという事。

 

「夢を、買う」?

「ロマンを、プレゼントする」?

月を眺めて、

地主気分にひたる満足感?

 

何はともあれ、人それぞれに

求める価値観が違うという事!。(微笑)

 

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力を合わせて

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あまりにも 残酷な 悲しい一瞬だった。

TVから流れ続ける、信じがたい映像は、まぎれもない現実の映像。

 

46億年前、地球の誕生。

40億年前、地球に海が出来る。生命体が生まれる。

そして、気の遠くなるような長い々年月の後、

ようやく人類の登場。

たった・・・・・(地球の歴史から比べたら)

500万年前の事。

 

すべての生命体は 母なる海から誕生した。

そう母なる大海から・・・・・

 

地球が、ちょっと思いだしたようにくしゃみをした。

その小さなくしゃみは、

巨大なモンスターに変貌して、そして突然

襲いかかってきた。

自然のそして偉大な海のパワーの前には、

人の力も、造りえた物も無力に等しかった。

只々 母なる海からのメッセージを 茫然として見つめるだけ。

改めて、僕達は、

地球の大地で生かされているという事を思い知る。

 

今起こってしまっているこの悲劇は現実の世界。

神様は、何をもってして

時折、人類に過酷な試練をお与えなさるのだろう。(悲) 

 

西に住んでいる僕たちに出来る事。

何でもいいから、

小さな事からとりあえず 今すぐ始めよう。

一人々の力は、小さいけれど集まれば

必ず大きな力に。

 

月並みな言葉ですが 

どうぞ、被災された多くの方々

希望を持って 頑張って下さりますように。

 

そして、奪われてしまった尊い沢山の御命に、

心からのご冥福をお祈りいたします。

やかんにストーブ

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弥生月というのに、

ちらほら舞う雪。

 

やかんと鉄ストーブ

そして、湯気。

 まだまだ、どこか恋しくなるこのショット。

 

                    寒さ暑さも彼岸まで。                           

人が住まう所

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「マイホーム取得!」とう、単語の前には

おきまりの様に、「夢の」とか「憧れの」とかの前置詞がつく。

家を持つという事は、

人生の中でも、大きな々!!、ビッグイベント。

家をどこに、構えるか?というかという事は、もちろん大事なポイント。

生活の基本が、ソコとなる訳だから。

土地探しも、じっくりと考えねばならない。

僕達は、不動産のプロではないが、

建物屋としての目線から、土地を観察する事となる。

TOMIKENに、家造りを決めて下さっているお施主様のご依頼で、

土地の下見に、同行させてもらっつた。

 

相場との価値

街の雰囲気、回りの環境 地域性

地盤性能

プライバシーの確保

日照、風、湿気等の、自然環境etc......

 

さて、

その場は自然に溢れ、静かな大地だった。

気になる価格は、街中に比べれば、かなりのお得プライス。

 

人それぞれに思いは違う。

便利性、賑やかさ都会性という事に重きをおかず

自然、広々重視であればここもあり。(微笑)

 

背後の木々の手入れとか考慮の余地はあるが、

広々としたすがすがしい、大地であった。

 

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春の黄色

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夏のひまわりの黄色とは、

微妙に違う、春の黄色

 

ニッチの中の、春のおとずれの色と匂い。

 

               菜の花や 月は東に 日は西に                    与謝蕪村                    

山を守る

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きこりさん

きこりさん

何だか、ほのぼのしてくるその響き。

昔話の中にも、よく登場してきたからだろうか・・・・

大きな大きな木を、切り倒す。

昔は、カーンカーンという斧の音が、

静寂の森の中に響いていたのだろう。

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倒れる木の方向等、かなりの熟練を要する仕事。

森林組合に関わられてらっしゃる

お施主様から、何枚かの写真を頂いた。

普段見る事のないその現場。

何十年という大木の生命と、真正面に向き合う。

木漏れ日のさす、森の中でのその姿は、

神聖にそして、幻想的に、浮かびあがっていた。

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囲炉裏 いろり

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囲炉裏(いろり)に、火箸(ひばし)に、

五徳(ごとく)に、鉄釜(てつかま)。

 

いろり。

日本伝統の住まいの 火の顔であった。

基本的には、部屋の真ん中にあり、不動のもの。

凍えた手のひらをかざし、暖を取る。

鍋が置かれれば、煮炊きものが美味しい匂いを、漂わせる。

古くは、ほのかに、暗を照らす照明でもあった。

マッチの代わりの 、火種にもなる。

囲炉裏を中心に 家族や、客人が、おのずと集う。

 

忘れてはならない日本の住居文化である。

 

そんな、懐かしい囲炉裏で、湧かされたお湯が、

急須に注がれた。

日本の心が、入ったお湯である。

薄はりの、白い茶器に、丁寧に注がれるお茶。

お茶。

されど、お茶である。

オール電化が当たり前になってきた、今の世の中で、

火を囲みながら、

頂いたお茶は、貴重なお茶であり

どこまでも、懐かしい味と香りがした

                                               京都の お茶さんにて。

その瞬間

 

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透明でしょ。

光が抜け、光が反射して綺麗でしょ。

私は、小さな小さな、ガラスのかけら。

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何物かが、飛んできて、私を押し出したのです。

私は、事務所の、大きな窓ガラスの一員でした。

その日も、寒い冬の日でした。

冬風から、懸命に事務所を守っていたその時。

一瞬の出来事。

その瞬間に、ポーンと私の体は、事務所の、床にころげ落ちたのです。

私を、拾った人間達は大騒ぎ!

「ガラスが、割れてる!!!割れてる!」

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間もなく、私達は、ごっそりと、取り替えられ、

新しい、大ガラスさんにと、その役目を、引き渡すのです。

                                                 TOMIKEN事務所 

脳と視覚と文字列

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ぱっと見ただけで、なんか違和感がある。

時代モノの建物だから?

のれんの色だけが、異様に青く抜きんでてるから?

じゃ~ない。

文字が、右始まりだから。

文字が右始まりで、あったその昔の日本。

単に、こう書かれているだけで、時代を感じてしまう。

いつの頃から、横書きが、左始まりとなったんだろう。

 

現在のように、大半が左横書きとなったのは、戦後らしい。

・・・から、時代を表すアイテムの一つなんだ。この右横書きも。 

それに、しても、慣れというのは、怖い。

 

つ せ ん け た み と (とみたけんせつ)

見みなれた我が社名も、こんなに、読みにくくぴんとこない。

 かろうじて、雑誌や本は今もって、右からめくりであるが・・・

 

電子書籍なんかで、ペロペロと

右も左もめくれるこの時代。

瞬時にして、右から読んだり、左から、読み返したりと、、、

脳と視覚に、いい刺激にもなるかも?(^_^;)

 

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もちろん 創業300年の大御所の看板も

福 赤

で、あった。 

正真正銘の時代ものである。(^o^)丿

                                年始恒例の TOMIKENのお伊勢参りにて

馴染む

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 TOMIKENスタートの時から、事務所の前で、店番してくれている

ソテツ。

大体、彼の仲間達は、暖かい南国にいらっしゃるのだろうけど、

彼は、何故か、湖国のこの地にすっかりと根付いてくれて、

こんなにも、大きくなった。

 

寒い冬の夜に、雪の外套を、着たソテツ。

その地に、馴染めば、その地の人となる様に、

このソテツ君も すっかり体質改善されたのであろうか?

被る雪などにも、ビビらず、

それよりか、雪の風情を楽しんでいる様にも、見えた。(*^_^*)

 

 

 

のっぺらぼう

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斎王群行

静々と、厳かに・・・・・

優美で、華やかで、さぞかし、豪華絢爛であったのだろう。

660年の、長きに渡り続いたという、伊勢への、五泊六日に渡る斎王行列。

まさに、王朝絵巻のそのものを、和紙で再現。

 

伊勢参りの帰りに立ち寄った旅館のガラスケーの中に、

彼らは静かにその時を留めていた。

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当時の、風俗が、細かくいきいきと、再現されている。

馬のいななき、草履の音、絹ずれの音、高貴な香りまで、

なんとなく、漂ってきそう・・・

それほどに、穴のあく程、眺めていた。

 

程して、彼らの顔がない事に気がついた。

果たして、かれらの様々な心の内は、どの様だったのだろう。

そこまでは、なんとも、はかりしれない。

 

そう思うと、又違った視線から彼らとの、対話が始まる。

ガラスケースの中の、彼らを、又暫くの間、

見つめる事となった。

                                              伊勢  戸田屋さん

薄氷 (うすらい)

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薄氷の中に、閉じ込められた一輪の花よ。

一輪の花よ。

 

おぼろに、映るその姿も

これ又、風情があって美しい。

 

陽の光が差し込み、

その水が、少しずつぬるみ始めれば、

君の身も 自由になれるよ。

 

凍え、冷たかろうが、

しばしの間、その風情を楽しませておくれ。

                                                京都 魚戸さん 店先  にて

つらら女(つららめ)

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凛と。

つるつると。

限りなく透明で。

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その姿は はかなくて そして美しい。

日中の、陽で、少し融け 又少し融け・・・・

又 しんしんとふける 冬の闇夜の中で

音もなくただ、静かにその背を伸ばす。

 

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「つらら女」と言う民話が、雪国の各地にある。

美しい女になった、つららの物語である。

嫌がる女に風呂を勧め 悲しげに入った女は、

湯船の中から消えていたという話。

春と共に 男の前から消えた女は、又、冬に戻った。

後妻の存在を知り、嫉妬のあまり男を刺し殺した・・・・という話。

 

いずれにせよ、つららの命は寒く凍える冬の間だけ。

人が 待ち焦がれる春の陽が近づくと

いつの間にかあとかたも、消えてなくなる。

 

話の末は 各地それぞれではあるが、

そんな民話が生まれたのも、

しかりと思う つららの美しい雪国の朝だった。

ぴょん ぴょんと。

 

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新年明けまして おめでとうございます。

良きもの創りをめざして、

努力!ガンバのTOMIKEN一同の

一年もスタート。(*^_^*)

 

さて、前年から引き続きの現場

これから プラン作成のお宅。

気負わず 丁寧に 大胆に そして確実に

取り組んで行こ~う。

 

現場では、時折、おもいがけない事柄が

起こるものである。

 

『兎の登り坂』という ことわざのように

物事が順調に

進んでいく事を 実に心から願いたい。

 

月の兎様よ。

時には、餅付きの手を休めて

TOMIKENの 現場も暖かく見守って下され (*^_^*)。

現場の  飛ぶ光

クリスマスシーズン。

街のど真ん中で、、、駅前で、、、公園で、、、、

それこそ地球の至る処で、

美しい光のイルミネーションが繰り広げらる。

 

誰しもの心を 夢の世界へと誘いだす・

ある時は やすらぎを。

ある時は 思い出を。

ある時は 情熱を。

で、ある時は ミステリーを。

で 先日 TOMIKENが見た偶然の光は これ!

 

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現れたのは 二つの 不思議な光。

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何も図面を見ながら思案中の

スタッフの背中に近付く その内の一つの光。

 

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ようやく 光の存在に気が付くスタッフ。

その光は 何を彼に語りかけてきたのだろうか?(^・^)

現場のショットに 偶然に収まっていた光の訪問者。

で、、、、、、、、あった。(^_^;)

 

師歩 師歩く

12月一日

      「あと 残すところ・・・・」とか・・・・・

      「今年の 〇〇総集編!!!」とか・・・・

とたんに世の中 師走風が一気に流れ出す。

 

忘年会 お歳暮 年賀状 大掃除・・・・・・

(あれも これも)

今年の事は年内にきっちりと 

けじめ!けじめ!~ねばならぬ!

な~んて律義な日本人とっては 

怒涛のようにせわしない一か月であるのは確かである。

 

坊様が 〇◎教師も 〇◎氏も 〇◎士も 〇◎なんかの士もみんな走る。

師走という世間の空気に のまれると

知らず々 気がせいて 走らねば気分となる。

(一年中 師走のようなんだけれど)・・・・・(苦笑)

 

深呼吸!!!

で!

ここは アクセルダウン。

師 走らない

せめて 気持ちだけでも 

「師 歩く」って感じで 

マインドコントロール。(*^_^*)

 

と 急に時間のゆとりが出てきたりする。

神様目線で

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御幣木に筆を入れる時は 毎度緊張するものだ。

鉛筆の下書きみたいに 消しゴムで消す事も出来ない。

修正液で ごまかす事も出来ない。

大きく深呼吸して トライ!

一気に なんとか仕上げる。

こんな感じかなぁ~って

筆を置く。

 

そもそも御幣木は 建築に関わる神様にお供えするもの。

神様は 天におられるという意識のもとで

上から 逆さからも見ててみた。

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天の空から 眺めイメージ。

神さま視線で見たら こんな風に見えるんだ。(微笑)

視点を変えると見えてくるものが こんなに違う。

平成の文字のはるかかなたに 我が社名が かすかに・・・(^_^;)

 

何につけ 右から左から 上 下斜め いろんな方向でモノ

観察するというのは とっても

大事な事!!で 面白い!

創造! 想像!

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不思議な 奇妙な世界に ぐんぐん引き込まれる。

奇妙で見たことのない生き物の リアルな表情や動きをが伝わってくる。

その世界は実に々に 繊細で緻密に描写されている。

何よりも創造世界をただ表現しているだけではなく

どの作品も何かの 戒めが込められているのが凄い!

 

オランダ絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲルの版画展に

最終日にぎりぎりで滑り込む。

予想以上に人の多さだった。

 

版画の70数枚の白と黒の世界が

強烈に 新鮮に目に脳に 飛び込んできた。 

色がないだけより一層 線や点の緻密さが伝わる。

ユーモアのセンスに鋭い風刺。

自由奔放で それでいて突くところをぴしゃりと突く。 

ここは日本人の 不得意とする分野。

だからよけいに 日本人が魅かれる画家の一人なんだろうなぁ。

 

ギャラリーショップで ついつい何枚か買ったクリアファイルや

ポスターカードを眺めながら 

もう一度じっくり 

ブリューゲルの世界に 入り込む。

(入り込みやすい自分がいる・・・・)(^_^;)

 

ほら。。。 今工事中の家から にょき々と

手足が伸びてきたりする。(苦笑)

 

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                                                (クリアファイルより)

命名

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赤ちゃんが生まれる

子犬が家にやって来る

新ビルが完成する

NEWサークルを 結成する

いろんなシチュエーションで 事の始まりに

必ず最初に想い考えるのは その名前 名称である

 

ましてや 我が子誕生ともなると暫くの間 

頭の中にはぐるぐると単語 漢字 ひらがなが飛び 舞う事となる。

そして又 新規オープンの店名も 同じ位に悩み思うものである。

「たかが店名」 されど店名である。

料理 店 人の雰囲気 お値段帯等のまだ見えない店は

店名でなんとなくメージができてしまう。

考えて々

店主の想い 願いが店名に込められ店名が決まる。

 

今 工事中の お鮨屋さんの店名が決まった。

「おすし 魚戸」

「ぎょこ」と呼ぶのだそう。

魚戸とは 漁師さんの家の事だそう。

なんとなく 新鮮なお魚の匂いがしてきそう。(*^_^*)

 

さぁ・・・・・・

只今21日のオープンに向けて 現場もフル加速!!!。(・。・;

N.Y VS TOKYO

 

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模型で お施主様にイメージを持ってもらう。

そんな時 模型に添景として人や車等を添えると

スケール感が出てより分かりやすい。 

 

こんな添景グッズを見つけた。

1/100のスケール。

素材は紙。

切り抜いて 立てて使う。

いろいろあったが 赤のニューヨーク編

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じっくり見ると 面白い。

同じ大都市なのに 何が違う?

NEWYORKのアイテムは・・・

超メタボな人 犬 リス 屋台 ホットドック プリッツエル ポスト 消火栓 地下鉄入口 

バリケード ごみ箱ets.

VS・TOKYOアイテムは・・・・

犬 猫 カラス 自動販売機 ごみ箱 バス停 出前バイク 

カラス除けネット ポスト ねずみ ちょうちんets. 

 

なるほどなぁ。たとえば・・・・

日本の自販機数は世界でも軍を抜く。

「お金が道路に置かれている」なんて思われる米国では考えられない事。

ポストにしても ごみ箱にしてもお国柄が出ている。

N.Yの人が「ハロー」なのに

東京は「すみません」(笑)

 

シンプルなディティールの中に

上手い具合に両街のエッセンスが盛り込まれている。(感心)

 

ちなみにこれを デザインした人を調べてみた。

ユーモアのセンスに富む外人だろうか?と思ったら

企画者は

日本の建築家/デザイナーの 寺田尚樹氏であった。(*^_^*)

円で 美味しいと 笑顔をつなぐ

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円  丸  〇

角がない

上座上座が生まれない→→ 分け隔てない

全員の顔が見やすい→→コミニケーションが取りやすい

丸く繋がり肩触れ合う→→さらに一体感を高める。

真ん中の回し台をくるくる回しながら 大皿料理を取り分ける。

 

家族を大切にし 人間関係に重きを置く。

そして食をこよな愛す。

中国の食文化にして まさにこの円卓ありき!!@@@@

 

改装のお手伝いをさせてもらったこの中華のお店の円卓も

メラミン塗装で 綺麗になって。

開店前・・・・・ 静かにお客様を待っている円卓達です。(*^_^*)

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TOMIKENも ささやかながら

中華のイメージのお花に

お祝いの気持ち込めて(^_-)-☆

 

 

                                          (甲賀市 湖南飯店様)

高台の特権

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高台に暮らす一番の利点といえば

何をおいても 眺めがいいという事。

特に 日が落ち個々に灯りが灯り出すと

平地では見られない夜景色が手に入る事となる

 

さて ステータスの代名詞にまでなっている

〇〇ヒルズとうたわれた高層マンションが幾つかある。

ヒルズとは丘の事をいう。

丘というより山に近い高さをもちながらも 

あえてヒルズというのも おかしな話だが、

元々昔から丘に暮らすというのは 富裕層が好んでいた事。

それにちなんで 〇〇ヒルズと名付けられたのだろう。

(日本語に直すと「丘の上の団地」だけど・・・・(苦笑)

いつの間にか

ヒルズ族という セレブの代名詞まで生まれた。

まぁ それだけ少し小高い所に住むという事は

心理的にも何か特別な満足感をもたらす事になってくる。

 

 秋の夜・・・・

 高台に建つ新築完成したT様邸は

程良い夜景にすっかり馴染んでいた

                                                    (山科 T様邸)

汝も見上げる?

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山頂を目指してきて その頂きにたどりつく。

その者だけにしか味わえない達成感 満足感をたっぷり堪能する。

少しだけ近くなった 天の青空を見上げる。

そしてこの素晴らしい光景を眺められた幸運を

空に向かって感謝する。

誰に? たぶん・・・・神に。

何故か 私達はこの世の神様達は

天の国にお住まいとインプットしている。

そしてその天の国は 空のどこかにあると思う。

目には見えないのに 無意識のうちに空を仰ぐ。

空って 「ソラ」って読むけど

「カラ」っても読む。

実体はないけれども 意識の中に何かがある?

そんな感じかな・・・・・

家造りを考える時 よく天窓を提案する。

。。。。。只 空が 見えるから。(*^_^*)

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いつなる時も 天空を仰ぐ

忠実な貴殿よ。

その瞳の中に 天の国は映ったのだろうか。 

デ。デザイナーズ。

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コンクリート打ちっぱなし。

シースルーのトイレ。バス。

グレー一色。

鈍く光を放つ足元の床。

私事で マンション探しにお付き合いした。

いくつかの物件の中に 今話題のデザイナーズマンションとやらもあった。

 

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デザイナーズマンション・・・・ 形 素材の奇をてらったもの。生活感のないお洒落なマンション。

あえてデザインマンションと言わず デザイナーズというのは 形だけではなく作り手の想い

こだわりが こめられているのであろう。(筈である)

たとえ短期の賃貸であろうとも そこに生活するかぎり

デザイナー達と 同じところにその感性を置かなければ

せっかくの この空間が生きてこない。

ライフスタイルも 当然変わってくる筈である。

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つまり作り手が 住まい手を選んでる事となる。

ぴたっと はまれば本当に非日常的な スタイリッシュな生活スタイルを

満喫できるんだろう。(^・^)

 

急に寒くなったきた。

只 ここに 「炬燵でミカン」は まずないなぁあぁぁぁ(笑)

馴染んで来た空間

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お店の新規オープン時は 

まったなしで いろんな事が動き出す。

緊張 期待 不安 喜び 反省 達成感 発見等

複雑に絡みこみ 毎日が

あれよこれよと 怒涛のように過ぎて行く。

裸馬のじゃじゃ馬ならしのように

馴染んでくるには 試行錯誤の毎日が続く。

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オープンして約一カ月半が過ぎた美容室を  訪ねてみた。

最初はいろいろと 戸惑い 手違いなどもあったであろう。

しかし 今はすっかりと馴染み 落ち着きとゆとりさえ漂っていた。

店内に残る数々の観葉植物は

オープニング時の華やかさ賑わいを物語る。

沢山のお知り合いからの グリーン達はそれぞれに

「本物の癒し空間」のこのお店に

しっくり溶け込み 人の目や心にやすらぎを与えてくれている。

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古くから一年中緑を保つ植物は

長寿や繁栄いのシンボルとして

愛されてきた。

これからも 彼らの自然の生命力がなお一層 

このお店に大きな力を添えてくれる事と思う。

お客様の笑顔 くつろぎの顔で溢れる店内を想いながら

このお店のますますのご躍進をお祈りした。     

                                               

夢を語る二つの背中

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若い二人が仲良く並んで座っている。

湧き出る噴水前のベンチとか

どこまでも続く海の水平線を眺めながらとか

爽やかな白樺の中の木椅子とか・・・(~_~;)

じゃ~なくて 彼らが見上げ眺めているのは 足場の組まれた建築現場。

若くして自分達の家を建てる。

人生の中でも 大きなイベントだ。

何にもなかった空間に柱が立ち 筋交いが入り 床が組まれていく。

夢と想いがどんどん形になっていく。

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並ぶ二つの背中を眺めながら・・・・・

可愛い赤ちゃんと共の未来を 

これから建つTOMIKENの家に 託して頂いたお施主様の

想いを 改めて心に書き留める。m(__)m

                                                (伊庭 S様邸)

 

四季を映しこむ

 

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パノラマ写真のように 横ワイドに外の風景が収まる。

これから向かう冬の季節には ちらほらと舞う雪と共に

雪化粧される日もあるかも・・・・・

目の前の公園の桜が その時期となると

満開の桜はさぞかし 優雅にそして華やかに入りこみ

天空に浮かぶガラス窓は さながら錦絵の様に見える事だろう。

日本に四季という季節を楽しむ 神様からの贈り物がある事を

改めて認識して 感謝したいものだ。

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大胆に計画されたガラス窓は まさに大ピクチャーウインドウ!!

S様邸の暮らしに

さて これからどんな季節の変化を映しこんでいく事だろう。

イメージを想像すると我が事のように

わくわくしてくる。(*^^)v                                   

                                               (東近江市 S様邸)

街に溶け込む アピール

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いやおうなしで 目に飛び込んできた。

ピンク 青  黄色の原色のアイスクリーム。

リアルさには欠けるが そのクリームはとろけ出している。

口の周りに一杯のクリームを持っているのは

愛嬌たっぷりのネズミ。

その配色と大胆さとに 思わず足をとめ 

まぁ この辺でアイスでも頂こうか・・・なんてネズミ君に誘われてしまった(笑)

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ここも又 思わず足を止めてガラスの箱の中を覗きこんだ。

白壁の中に 木枠で囲まれた小窓である。

中を覗くと ワインのミニボトルや オイルサーディンやら・・・・

多分可愛いお酒屋さんかグロサリーのお店だろう。

小粋な洒落た店と 店主のイメージが勝手に膨らむ。

訪ねていきたい気分になったのはもちろんいうまでもない。

 

同じ観光地で目にした二つのお店のアピールは 

全く逆なるものではあるがどちらも もちろんその効果を発揮している。

今 街中には あらゆる所に広告、宣伝が溢れている。

視覚に飛び込んできて邪魔と 思うもののほとんどで

街と合ってない自己中心な広告物体達。

(残念な事に日本もそんな物体達で溢れている)

アイスを持ったネズミにも 木窓のショーウインドウにも

嫌みがなく誘われたのは

そのどちらもが街の雰囲気に

それは それはすっかり溶け込んでいたから・・・・・(^_-)-☆

路地奥へと

 

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始めて路地奥を目ざして行くという時・・・・・

路地を歩いて その奥にたどりつくまでに

無意識に人に働く 複雑な感情。

好奇心からくる わくわく感や期待感であったり

どんな?何が?・・・ 

よぎるさい疑心からくる かすかな未知への不安のようなモノであったり・・・・

只 誘われて無意識に誘導されて行く感じ。

そしてその路地は 長くて狭い狭い程 路地感はぐんと大となる。

 

で、二度目からの路地への入り込みには

自分だけがこの奥を知っている!みたいな

妙な得意感がもれなくついてくる。

人間の心理って面白い。

路地の持つ不思議な魅力はそこのところにある。

京町屋の 路地奥。

京都のお鮨屋さんはこんな路地奥で 只今工事進行中!!(*^_^*))

 

柳と馬場

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柳馬場と書いて 「やなぎのばんば」と 呼ぶ。

柳が揺れる道りでもないし、競馬場がある」訳でもない。

420年のその昔・・・二条柳馬場に当時 京都で最大の遊郭が造られた。

            美しい柳並木も植えられた。

            秀吉7回忌の際の 荘厳な馬揃えが披露された事から

            「柳」と「馬場」を合わせたのがこの名の由来。

                                       ・・・・・ だそう。

当時の華やぎを偲びながら 通りを眺めてみる。

さぞかし色艶のある通りだったことだろう。

 

何故かこの通りにご縁がある。

二年前させて頂いた「馳走いなせやさん」は この通りを少し上がった処である。

真冬の京のきりりとした底冷えを 

たんと味わった現場を懐かしく思いだした。(微笑)

漠然と 時を見る

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「今 何時?」

√4は 2やし 2時・・・

方程式解いたりし 掛け算しなあかんかったり・・・

なんか 面倒くさい時計(・_・;)

 

太古の時から太陽を崇めながら 人はその時を不明確ではあるが

把握してきた。

光と物の影の長さで 感覚的に一日の時間を捉えていた。

今は 違う。

世界中がネットで瞬時に繋がり秒単位で

せちがらく動く今の社会。

時間を確認するのも デジタル表示。

なんか たまには手間のかかる時計で

アバウトに時を感じるのもあり。って 思う。

・・・時ぐらいって感じ(笑)

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大体 10時20分?位 ぐらい。。。。?(*^_^*)

 

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ん~ 7時18分にしておこう(^o^)丿

 

(ある 雑貨やさんで見つけた時計達)

密会議?

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何やら怪しい打つ合わせ?

大の男二人が身を乗り出している。

凛とした空気を感じる

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着工が始まった京都 お寿司やさんの店舗の打ち合わせである。

営業中のお店にて イメージを捉える。

棚の高さを確認する。

飲食店は 飲食店特有の寸法がある。

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小上がりの高さを 確認する。

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怪しい会議でもなんでもないのだが

京都の町屋の夜という シチュエーションが

そういう匂いを誘うのであろうか。

秋の夜空に大屋根が浮く

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こんなにも表情が 違うんです。

庭を臨む南向き。

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斜め45度の 南西向き

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  玄関側の 西向き

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北側から臨むとこんな感じ

 

こんなにも みる方向で表情が違う。

上えの空間を欲張らない分 横にぐーんと伸びた今回の特徴のある平屋造り。

「天空に大屋根が浮く」というキャッチコピーであったが

光の灯ったS様邸は

「秋の夜空に大屋根が浮く」

まさに 圧巻である。(*^_^*)

時計屋さんの タンタン

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吸い込まれる様に目が 合った。

つぶらな 黒い瞳と くるっと跳ねあがった髪の毛の その少年の目と。

もしや もしや 君はあの 少年ルポライターの タンタン君?

WAO~!わぉ~!

お目にかかれて光栄です。!

「はじめまして」(*^_^*)

 

腰に大きな懐中時計をぶら下げて

今度は 又 何か時計屋さんがらみの事件でも?

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彼と出会ったのは 重厚な歴史を感じさせる時計屋さんの 入口。

これから いかにも飛び出していきそうな気配。

彼とは 以前 漫画、 タンタングッズで お目にかかっている・・・

キャラクター的には16歳位であるらしいが 実年齢は 100歳位となる。

某ミッキーさんと 大体同世代。

いにしえの でも 今だに妙に気になる スパースター!

世界中に年代を問わずファンを持つ彼との 偶然の出会いに

思わずドキドキした 瞬間だった。

日本の心の風景

 

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その後ろ姿は 懐かしさと安らぎに溢れている。

そして軽々と 扇風機を片に預ける若者。

この二人の取りあいが 実に微笑ましい。

なんとも心なごむワンショットである。

 

東近江市 S様邸の優しいおばあさんの後ろ姿である。

親切にも 暑いだろうという事で 現場に大きな扇風機を 貸して下さった。

有難う御座いました。

これは倉庫の方に お返しに行った時の ワンシーン。

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そのおばあさんの 素朴さ さりがない仕草 心使いが

これ これ・・・・・

日本人が いつもどこかに 思うやすらぎの思い。

考える人

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猛暑の熱気がまだ 余韻が現場に残る夕刻。

小牧のG様邸のお宅も 形となってきた。

形が決まってくると イメージが本格的湧いてくる。

いつの間にか ぼーっと 只 ぼーっとする。

頭の中が ぽっかりあいてくるといい感じで 何かが浮かんでくる。

 

ロダンの「考える人」。

頭を垂れて 苦悩にも近いその姿とは少々異なるが・・・・

片肘を曲げて 考えるこのポーズ。

考え事をしていると 自然とこういう形におさまってくるのかなぁ。(^_^;)

振り切る!

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慣れてきたというのも怖いもの。

連日の猛暑記録。

体温より高い数字も連日の記録更新!!!

オリンピックなら 拍手モノだが・・・(・_・;)

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と~分かっていても 思わず声をあげた!!

外気温!39℃

外気温!! 40℃ 40℃ 40℃!

クレイジーな夏の 記録的な数字は

小牧の現場に向かう車の中で更新した!

 

40℃振り切る

微熱の朝 母から渡された 体温計を

ごそごそ脇の下でこすって見たり、はぁはぁ息をかけたり

あげくの果てには 炬燵の中に差し込んで。

体温計の銀色の目盛がぐぁ~んと伸びて

やった~!って、仮病の小細工したこともあったっけ。(^_^;)

まぁ~一瞬でその手の内は 見透かされてしまうのだったが・・・・

 

とにかく 体温より外気が上がったこの夏!

塩が吹く程の汗をかきながら現場で 頑張って下さった職人さん達。

お疲れ様でした。

もうすぐ 秋です。

美味しいオープン!

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華やかなお祝いのお花が集まった。

京都 フレンチ食堂(あえて食堂とするのだそう) SEPTさんが 

めでたくオープンした。

SEPT(セプト)とは フランス語で数字の7を意味。

7 の由来はオーナーさんの姓の一文字。

9月 7日オープンという事で なんとか間にあってほっと胸をなでおろす。

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イタリアン「イル・カッペロ」さんの二号店。

飾り気はないけどガツンと美味しいメイン料理が目玉のお店。

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美味しい魔法は人の顔を 変えてしまう。

店内は 優しく幸せ顔のお客さんで賑わっていた。

 

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顔は変われども・・・

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ランドマーク。

大都市 小都市 町 村・・・・・

大なり小なりその町の シンボルってある。

大概 町の中心にあり 皆が知ってる所だから 待ち合わせの場所とか

所の位置関係の 目安となったりする。

シンボル的なモニュメントであったり、ある時は建物であったり・・・・・

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京都市内の 待ち合わせの場所として親しまれていた阪急百貨店が

つい最近閉店となった。

店は閉店し 重苦しいシャッターが 降ろされた。

しかし閉店後も 相変わらず多くの待ち人がたたずんでいる。

その風景は今も昔も 変わる事なく。

役者は変わっても

車道に面したエントランス前の その深い軒下は

これからも、待ち人にとって、

夏の日差しを遮り、突然の雨の傘変わりとなるのであろう。

勝手な想いで 彼女はアフロディーテ

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スウーっと 何かの精が非り込んだ?

柔らかな光の中で何かが フワフワしている感じ。

 

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残暑のけだるい 美容室の現場。

まったりとした時間が流れる まどろみの午後。

 

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ゆれる精霊は 美の女神アフロディーテの舞う軌跡。

もうすぐ生まれる癒しと 優しさを提供する美の創造空間に

「美のエッセンスを 降り注ぎにきてくれた」

豊かなブロンドの髪をなびかせながら フワフワと

神々しい香りともに。

 

只のぶれぶれの写真を 見つめていたら、、

いつしか マイワールドはこちらの世界に勝手に トリップ!

とりそこないの 写真でも ロマンとしてしまう。(-。-)y-゜゜゜

 

ここらへんが お得な性格。(^o^)丿

何を語る・・・ 大きな石の顔

 

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そのぶ厚く大きい唇は しっかりと閉じている・・・・

何も語らないが 現代人の我々に 充分に何かを語りかけてくるオーラを放つ。

二重の大きな両目は 何を見てきたのだろう。

争いに次ぐ 様々な文明の盛衰?。

豊かな自然と 生物達?

そして気の遠くなる時間の間も変わらぬ太陽 月 空の星達。

 

10トン近い巨大なその石人頭は 約3500年の年月を経て 

突然メキシコのジャングルの中から現れた。

 

マヤ文明の元となった 新大陸の「母なる文明」 オルメカ文明。

巨大な石の彫刻、神殿建築、ヒスイ加工 彩色土器。

発祥 突然の滅亡 まだまだ謎だらけ。

原始美術の計り知れない魅了は どこまでも謎の中にあるから。

 しばしの間 3500年前の時空をさか登り

メキシコの密林に 空想と共にロマンに馳せる。

 

                                   (京都文化博物館 オルメカ展にて)

:

不思議な一枚

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何気に見過ごしてしまう風景も ある時 「あれ!」って

おもわぬ発見をする事がある。

見方が変わったのか 今まで気付かなかったのか、 タイミングが違うのか?

とにかく、小さな発見をした時は 秘密めいて楽しい。

たとえばこのワンンショット。

空の雲を追っていた。

トンネルに入る前に 偶然収まったこの一枚。

トンネルの上部が 薄くフラットに。

その上には小さな森が乗っかっている感じ。

トンネルは ぺらぺらの 鉄板みたい。

カメラのアングルと フロントガラスの球面の加減が この不思議一枚を

造った??

 

高速を走っている速度の中で、

カメラが捉えるのはほんの一瞬。

 

瞬間を捉えた!!(*^_^*)!!!この一枚。

ナイス タイミング!

 

ローリング娘 VS ガッツ ハサム君

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こうきたか~

今まで なかったのも 不思議な位。

くるくる 回転するんだよね。

そう・・・くるくる。

ローリング娘と あえて 呼びたいね。

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おっと。~

こっちは、がっつり はさみ込。

うむをも言わせず、前・後ろ・ 上 一気に クリーン アップ!

容赦ないそのがっつりさに  ガッツはさむ君とでも 呼ばせてもらおう。

 

新しくなった「京都LOFT」で GETした 歯ブラシ達。

さぁ~ 

ローリングVS 挟み込み!!!

どちらに 軍バイが あがることやら。(*^_^*)

涼を くみかわす。

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あまりにも 軽やかで

あまりにも 繊細で

あまりにも 粋で

あまりにも 透明で

あまりにも 涼しげで

 

しばしの間 見とれた。

先日蔵元『浪の音』さんで  出されたガラスの酒器。

 

美酒をたたえたその姿には、お酒の神様が微笑んでるよう (^J^)

真夏の光を受け止める。瞬時にその光は 涼しげな光となり

こちら側に 送りかえしてくる。

 

夏の光と 涼をくみかわす・・・・

 

一輪だから。

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その昔。

千利休は 満開の朝顔を一輪だけ残して 全部摘み取り 豊臣秀吉を迎えた。

秀吉は不思議がったが、茶席に生けられた一輪の朝顔に感動した。(朝顔の茶会)

 

一輪の美しさ。

一輪だけだから その花にじっくりと向き合う事ができる。

満開の花であったら 一つの群舞として 受け止める。

個を詳細に見つめるか、群のダイナミックさを堪能するか・・・

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 「一輪しか咲いてないけど、今朝 開いた!」

っていいながら、スタッフが見せてくれた朝顔のショット。

いいえ(*^_^*) 一輪だから・・・

一輪の風情があるんです。

琵琶湖ロマンin 蔵元さん

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由緒正しいとは こういう趣をいうのだろう。

時を重ねた味わい深い色の建具。

丁寧に使われていたのであろう、珍しい建具金物。

和風のお屋敷の中にある、洋室空間である。

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派手さはないけれど まろやかな形から 優美な明かりがこもれている。

浪漫 。ロマン。浪漫。

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このなんともいいようのない 落ち着き空間 馴染み感は・・・・・・ 

あ・・・・・ 日本人なんだ。

琵琶湖に面する手入れのいき届いた庭を眺めながらの ひと時。

ここ 堅田の蔵元『浪の音』さんでの 昼酒の会でした。

You are Lady with a  beautiful smile!

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大きくて平たいから・・・・・人様の目に すんなり飛び込みます。

低い低い鼻だから・・・・・お高くとまりません。

小さいおちょぼ口だから・・・・・いらぬ陰口はいたしません。口は災いの元。

ぽてっと垂れ下がった頬だから・・・・・頬の中には福が ぎっしりと。

眉も目じりもハの字に下げ・・・・・どこまでも末広がりの縁起顔。

 

You are Lady with a so much beautiful smile!

日本が 誇るNOI 幸せスマイル(*^_^*)

 

(とみけんの事務所片隅で 上棟の日を待つお多福さんでした)

只 傍観するのみ。

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天が ささやいた。 

 

さぁ~心の準備はいかがなもの?

お次のターゲットは ここに決めた!

にやりと 舌打ちしながら、

黒い雲のベールを おもむろに広げる。

 

一気に、天のバケツの水をひっくり返す。

気の済むまま 何杯も・・・何杯も・・・・何杯も。。。

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そちらがその気なら、

気のすむまで どんどんおやりなさい。

激しいぬるい水しぶきが舞い上がる。

 

ちょっと、斜に構えて

夏のひと幕を  ただ 傍観する。

壁に技あり 壁に漫画あり

 

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壮々たる顔ぶれである。

売れっ子キャラの大集合!!!!

もちろん プリントの壁紙なんかではない。

これらすべて、超有名漫画家の御先生達が、壁に書かれた直筆もの。

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京都国際マンガミュージアム。

30万点以上の 世界一の漫画点数を誇るミュージアムだ。

その収集数、奥の深さも素晴らしいものだが、

館に併設する小さなカフェの壁も 特別貴重な壁である。

熱狂的な漫画ファンではないが、いくつか顔見しりの顔を見つけると嬉しくなる。

いつしかその漫画に お世話になった頃の時代々を思い出すから不思議なものである。

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暫くすると

壁の上の彼らは 

目玉をくるっと回し...

何かを語り...

いまにも壁から抜けだしてきそうであった。

 

まさしくその道のプロ集団が造り上げた 完璧な壁であった。

金太郎飴よ。。。

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深夜・・・・・・

今晩も お施主様の顔を 浮かべながら プラン創り。

一棟々 迷って 考えて 迷って 考えて・・・・・

頂きものの金太郎飴を舐める。 

なかなか 風情のある飴である。

疲れた脳には、こういう糖分もたまには、必要なモノ。

金太郎飴を 最初に考えたた人って超合理的。

それは、元禄時代にさかのぼるらしい。

目、鼻、口、髪、それぞれの長いパーツを棒状にまとめる。

それをすぱすぱ切るだけで、どこを取っても同じ顔の飴が出来るんだから。

 

飴の 金太郎の顔が笑った。

「僕達は みんな同じ顔。

けれど おたくは まぁいろいろと個性的なお顔!!」 

脳に回ったゆるい糖分も手伝ったか?(微笑) 飴の金太郎がささやいた。

 

すかさず 一人つぶやいた。

TOMIKENは 金太郎飴の様な

どこを切っても同じ家は 創りません(^_^;)

 

 

垂れ下げられてるから。

 

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そこには、激しく流れ落ちる水の流れも 水しぶきもない。

けれども......

群をなず鯉達が 滝を登り行くかの様はこんなんであろうかと

大迫力を持って せまってきた。

......(実際 鯉が滝を登る事はないらしいが。)

中国の言い伝えでは 滝を登った鯉だけが 竜になるという。

これらの鯉達が 竜となって勇壮にに大空に舞い上がる。

そんな勇壮な絵ずらが 瞬時に頭に 想い広がる。

 

しばし 竜になって行く勇ましい鯉達を 思う・・・・・・ 

 

不思議なもので、

もしも もしも この垂れ幕が 平地に置かれていたなら?

川の流れに身をまかす 優雅な鯉達として眺めていた事だろう。

 

空想の世界 イメージの膨らみは、 ものの見え方で

こんなにも 瞬時にしてかわるものだ。 

 

(祇園祭り 老舗染屋さん店頭にて 2010.7.17)

 P.S  この中に今年新たに二匹の 金色の鯉が加わったそう。

    二匹の鯉を探し出したら 恋が叶うそう。(*^_^*)

幾本もの 伸びる奇妙な手

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梅雨開けの 強烈な夏空。

にょき々と 

おびただしい数の 伸びる手と携帯カメラ。

近づく鉾に いっせいに 捧げ掲げられるカメラ達。

「天に雨乞いでも してるんですかい?皆さん 揃って?(・。・)」

さもなくば、携帯新興宗教の 礼拝儀式!(笑)

・・・・・はたから見れば 真にまことに 異様な光景。

 

という・・・ 

自分の手もいつの間にか 同じく青空に向かって伸びているではないか。(苦笑)

おかげで 誰よりも負けじと 高くかざされた携帯のカメラには、

こんなに 伸びやかなワンショットが決まっていた。

 

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串団子

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丸いから。

透明だから。

近づいて来る車・ 隣の店の看板・ 飲みかけのコーヒーカップetca・・・・・・

いろんなモノ達が 魔法にかけられたように素直に変形して、

つるっとしたその表面に べたっと貼りつく。

通り過ぎるものは、ゴムみたいに伸びて縮んで、球面からさっさと消え去る。

小さな世界を、時々覗いてみる。

こんな 面白い球面レンズが 三つも縦並び。

 

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これ。

リサイクルの前の 

C社『フ〇〇タ』の 串団子ペットボトル。(*^_^*)

シャボンの ワイン栓

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両目は捉えた。

ワインボトル先端の泡玉を。

中身は 界面活性剤?

いや、確かに白ワイン・・・・ワイン

 

 コロンブスの 新大陸発見か!とまではいわないけれど

偶然のその瞬間は なんともサプライズ!

(実際には 根拠があって 偶然ではないのだろうけど)

 

何かの生き物が ボトルの中から空気の玉を吹きだしている。(・・?

驚きの目は 愛しみの目と変わっていく。

シャボンで出来たワイン栓・・・・・

偶然のその産物は すぐに消えてなくなる どこまでも はかない 泡だから。

会えたら。会えなかったら。

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今宵 雨空で天の川が増水して 無情にも二人が会えなかった時。。。

 

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今宵 星空の瞬く夜空のもとで  天の川が 二人を合わせてくれた時。。

 

あまりにも スケールの大きい宇宙空間の大イベント。

なので・・・・・・(・。・)

なんとなく こんなイメージを 造ってみた。

人事だけど 気になる。

多分今日も 曇り空?・・・・・・・・・?

 

微妙な丸み

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葺いたら 屋根。

積んだら 壁。

 

あ~

焼きそばが載ったら 瓦焼きそば。((*^_^*)0)

 

只の柱状体でない。

微妙なカーブを持つからこそ、この一品は

結構 面白い使い方がで・き・る・・・・もの。(微笑)

采配。

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きっと

その時

誰もが 天を仰いだだろう。

神の存在を信じる者も信じない者も......

 

神がそう決めたと......!

天の采配に。

神様有難う。!!と、感謝するもの。

神様無情すぎる!!と哀惜するもの。

 

一つのボールの行くえを、神の一存があっさりと決めた。

あっさりと。

無意識のうちに人は、意識の中に神の存在を構築させる。

 

たぶん、その方が、気持ちが軽くなれる事を知っているから。

 

お疲れ様 JAPANチーム。.。o○.。o○

構え

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威風堂々!!

構え!

沈黙を保ち!

もちろん出番がないにこした事はないけれど。

その時を 私は静かに待ちます。

 

結構な存在です。

クールに行けてます。

空港鎮座中の 大消火栓。

 

 

枯れないブログ

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いつの間にやら 一年 経ちました

なんとか     一年 経ちました

あっとゆ~間に 一年 経ちました

早いもので   一年 経ちました

 

TOMIKEN  ブログスタートから 一年経ちました

   

ささやかに...... お祝い!

枯れない 鉄の花。

このブログも 枯れない(*^_^*) 枯れません(*^_^*) 枯らさない(*^_^*)

 

色 いろいろ

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こういう色の羅列というのは

おかまいなしにドライバーの目に飛び込む。

 

頑張って描いたアートやら、 CMやら、 ご当地CMやらなによりも

シンプルに飛び込む。

信号機の赤・ 黄・ 緑とは違い

なんの意味を持たないこの配列・ この選色。

紫・青 ・ベージュ・赤・緑・黒・黄色・むむむむらさき・あああああお・みみみどり・・・・・・・・・・・

100㎞/時の流れる視線には、これくらいの 潔い単純さが う!け!る!。(*^_^*)

しばしの不義理をお許し下さい

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太陽の隠れに合わせ ゆっくりその世界に 君臨し始める。

闇夜・・・・そう貴方の世界。

地球に人類出現のその遥か昔から・・・・・

一日の終わりのひと時に 人は幾度となく貴方を尊視する

いつの時も 荘厳なオーラを持って

何かを語りかけてくれる貴方。

 

でもでも ここしばらくは 貴方を見上げ想いを馳せる等

正直のところ・・・・余裕がないのです。

眠い目をこすりながら サッカー観戦に深夜に及びTVにかじりつく幾億の人々。

明日もきっと 日本人の視線は深夜中 TVへと釘つけとなる事でしょう。

 

しばしの間お許し下さい。

けっして貴方を忘れ ないがしろにしているではないのですから。

 

もしよろしければ 明日の深夜のゲーム。

当JAPANチーム等に

貴方の闇夜のパワーを持ってして 応援観戦などして頂けたら

真にありがたき幸せです。<m(__)m>

おかまいなく 私には これが最高の家

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ゆるり ゆるりと ・・・

好きな所に 好きな時間に 気の向くまま 思いつきのまま

どこでも 這っていける。

思いっきり 住所不定の身軽さ。

これがほんとの モバイルハウス!

終電を気にして慌てる事もなく 同じ場所で飽きる事もなく もちろん固定資産税を

払う義務もない。

体ピッタリサイズの無駄のないユアハウス。

君が寝たい時には寝室で・・・・  嫌な奴が来たらヒョイとすっ込む事ができる。

いや~実に 合理的な 家だよ。

かたつむり君。

 

その気楽さに ほんの少しの 興味もあるけれど・・・・

 

でも・・・・・・・

共に空間を分け合い 幸せも分かちあう喜びを 君は知る事が出来ない。

これにはかなりの同情。

せめて 君の家がもう半分の隙間のあったら・・・・

ようこそ 我が家へ!どうぞって!

友人や愛する仲間もお招きする事ができるのになぁ~。(*^_^*)

 

雨の午後・・・・葉っぱの上のかたつむりに 自分勝手なひと迷惑ななひとり事。(^_^;)

         

視線

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白い階段は途中で途切れる。

そこから垂直に切り立つ壁。

そこに近づく事を 頑固なる拒否を意味する。

どんなストーリが どんな会話が どんな関係なのかは

それは人それぞれの 思うと・こ・ろ・・・・・・・・・・・

 

わずか1平米位の 空間であっただろうが・・・

大胆な遠近法を使う事で 絶望的に手の届かない距離感が強調され、

見る人にインパクトを与えていた。

 

見上げる視線と 見降ろす視線。

その二つ視線は 他の誰にもそれず只まっすぐと ぶつかり合っていた。

真剣に向けられている第三者(例えば僕)の視線の入る余地はない。

完全にその空間は 二体(二人だけ)の空間だった。

 

いつしか自分は見上げる視線となっていた。

只たんに 彼と同じ性だから・・・?

もし 崖の上の人と同じ側の性ならば・・・

いつしか見降ろす視線になってたかも。

 

あるロビーに置かれていたオーナメントの視線は 今も静かに向きあっています。

強烈な潜在意識

 

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あるべきはずのモノが ない。

それがあるから その存在が成立するというのに・・・・・

じーっと。

眺めていると 脳が認識しているそれらが何故かくるくる回り出す。

見える筈はなんて絶対ないのに。

でもやっぱり 三枚のそれらの回転する軌跡が見えてくる。

だから・・・・

指を 突っ込んで見るのがなんとなく 気が引ける。

「指を入れたらダメ!手が切れる!」

植えつけられた強烈な潜在意識が 働くから。

 

潜在意識を無理やり押し殺して

片手を サークルの中に 突っ込こむ。

もちろん なんなく手はサークルを貫通する。

扇はどこにも無い。と・・・・・

 

ようやくこの体験で認識の 上書きができた。

 

本当に 何秒かの極僅かの時間だろうけど

無意識に頭の中で こういう駆け引きが行われた。

電源を入れると 爽やかな風が 流れてきた。

ダイソンの扇なし 扇風機。

Air Multiplier。(*^_^*)

それぞれの 瞬間

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私は、あの鳥の様に、6.0なんて 驚異の視力を持たないから。

私は、あの鳥の様に、瞬間に水面に駆け寄る翼を持たないから。

私は、あの鳥の様に、確実に獲物をキャッチする 口ばしを持たないから。

だから・・・・竿に餌をつけた長い糸を 垂らす。垂らす

経験を 頼りにその瞬間を待つ。

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私は、どんな小さな動きも見のがさない鳥の目を持つから。

私は、一瞬の羽ばきで水面に舞い降りる翼を持つから。

私は、一さしで獲物を捕えられる長い口ばしを持つから。

だから・・・只 こうして じーっと静かに その瞬間を見極める。

本能を 頼りにその瞬間を待つ。

 

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そう。。。

それぞれの瞬間。

 

 

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T様邸近くの 疏水のある晴れた午後の それぞれの瞬間でした。(*^_^*)

穴 

 

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穴(HOLE)・・・くぼんだ所。 へこんだ所。  

何気に 気になる。

・・・この穴はどこまで続く? 穴の向こうに何が見える? なんかいる?

覗きたくなる 。(動物的本能か?)(苦笑)

で・・・・大方が薄暗い。湿っぽい。

覗いてみても何にもない事が大体であって、 ささやかな期待もあっさり裏切られる。

でも、穴ってなんか、不思議と気になるモノ。

'壁に耳あり' 壁に穴ありか・・・(笑)

コンクリート壁に開けられた いくつかの穴は ぶら下げられた電球の一部となり、 

そして自転車の車輪となっている。

穴も使いよう(=^・・^=)

ただのペイントだけだったら、気にとめる通行人もそうは多くない筈。

穴というミステリアスな空間がそこにあるから、壁の存在が、3Dアートとなって主張している。

 

何もないと解っていても、わかっていても、

多分大方の人が 無意識に 壁の穴を覗くに違いない。

そこに 穴があるから・・・・・・(^_-)-☆

24×60×60×5 秒

ホントに 久しぶりに風邪を 引いた。

熱が出る。

咳が出る。

 

だるい頭の中に、自然と現れる。

黒い槍を持ったばい菌マンとやらが、、、、。

にんまりしながら体中に 悪さしている。

 

見えない敵に、やられている自分の体が急にに愛おしくなる。

日頃 酷使されているのか いないのか、、、

もちろん 超酷使~゜・_・゜~

寝不足 不規則が 我が常識。

反省。

 

ブログが 5日ノー更新。

秒で考えると、

24×60×60×5日分  

86404秒・・・・

なんて、意味のない数字を出して見るのも、

これ又、風邪で低下した思考回路のせいなのか・・・・・・・(苦笑)

飾り気のない 飾り

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道りすがりに、目を止めるモノ。

         忠実にご主人様を待つ 寝そべる犬

         手入れのいき届いた盆栽

         お洒落な今時のbicycle

                    茶けたポスター

         天日干しの、靴

 

何気に歩いているようでも、自然に目に入るその 小物達。

 

京都街中の、上がる下がるの、縦の通り。

木板に縦書きに毛筆で書かれた漢字。

よく見ると 食べ物屋さんのお品書き。

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店の看板よろしく 木の机上に置かれた収穫物達。

 

なんとなく気になる。

半分開いている店内を、ちらりと覗き見なんかをする。

どうやら町屋のご飯屋さんのよう。

 

お金がかかっているわけではないけれど・・・・・・・

十二分に 通行人の目を、引き寄せる役者達です。(*^_^*)

突然 空が 見!え!た!

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3Dの パースを 作る。

まず、平面図と立面図と照らし合わせながら データを 入れる。

視点を変えながら、高さ等を、確認する。

 

大体のデータが入力されたところで、3Dの図面を立ち上げる。

 

データ入力は、大変だが。。。。

入力してしまうとドラえもんの "どこでもドア"!!

視点を置いた処で、いきなり3次元の世界が現れる。

 

テラスに出た所で、視覚点を置いた。

Entreキーを 叩く。

 

目の前に、青空が飛び込んできた。

テラスに出て、思い切り伸びをしている 自分がいるような錯覚を起こす。

 

こんなところが、

3DCADの、美味しいところ。(*^_^*)!

 

 

 

チョット、違う・・・・・・

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平面計画が出来た。

立面図も、出来上がった。

夜中、ごそごそと、模型を造り始める。

ファーストプレゼンでの、模型は1/100。

プランが煮詰まってきたら、1/50で造る。

 

なぜか、模型造りは、夜中の方がいい。

スチレンボードに、切り抜いた立面図を貼りつけて、

組み立てていく。

模型に関しては、パネル工法(笑)。だ。

で~

次第に、2Dが、3Dの世界となって、立ちあがってくる。

手に、取って、いろんな方向から、眺める。

 

しばし・・・・・・・

バランス。

ボリューム。

フォーム。

いろんな、シュミレーションが始まる。

 

平面では、見えてこなかった、事が見えてくる。

 

御思いどうりのイメージが、模型で現れなかった時。

チョット、違うんだな・・・(残念)

の、時・・・・・・

あっさりと、計画変更です。(-_-;)

 

今回、この模型は、残念ながら、ボツ。

潔ささが、肝心。

さぁ~、プランの手直しです。(=^・・^=)

渋滞の中、頭をからにする。

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GWの間、酷使されたであろう高速道路の、補修工事が始まった。

現場の都合上、どうしても高速道路は、はずせない。

分ってはいるものの、のろのろ渋滞は、嫌なものだ。

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のろのろ運転の中で、人は様々に、何かを考え、思うはず。

仕事の事、遊びの事、家族の事、お腹がすいた~とか・・・・etc.

 

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渋滞時のイライラは、誰でも、自然と発生するもの。

以前は、せまる時間に焦りながらも、仕事の段取りを、頭の中であれこれ

考えてたりした。

 

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でも、ここ最近、あえて、仕事の事を、頭の「中」から排除して、

何も考えない時間にしている。 

仕事に追われている毎日で、なかなか頭をからにするという事はできない事。

働き性の、日本人が、不得意な分野。

あ・え・て・・・・・

頭を、からにする。

最初は、難しい事だけど、

ただ、ただ・・・・前の車の後ろ姿だけを、ボンヤリと見つめる・・・・

ゆっくりと、回りの風景が流れる。

無の時間が、流れる。

すーっと。

許容量一杯ガンガンに、詰め込んだ脳に、少しの隙間を開けてあげる。

だんだん、頭が軽くなる。

そう。

ゆるみ~

大事なんですよね。

 

渋滞を、あえて、ゆるみの時間空間とすると、

これも、なかなかいいもんです。

 

な、感じで、いつの間にか、渋滞から抜け出せました。(*^_^*)

Wホテル 今度は香港 part2

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期待どうりに、目に飛び込んできました。

海。と、浮かぶ船。

南国のどこまでも青いそれとは、どこか違う、オリエンタルな香港の青。

海の青さに、馴染む、アースカラーの室内空間。

癒しの緑で、心地良い落ち着きと安らぎを感じる。

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iPod用のドッグまで設置された機能的なデスク回り。

クールでスタイリッシュな中にも、何気にラブリー感も演出。

Wの世界の余韻の中・・・・・・・眠りへと、誘われる。

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朝、目覚める。

朝食へと。

LEDライトで光るGOOD MORNINGの床。これ、エレベータ。(^_^;) 

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トイレの壁面には、金魚のだまし絵で、よく見るとクマが、書かれてる。

(くまと金魚)かぁ~

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アジア一高い所にあるという、屋上プール。

74階という高さにもかかわらず、立ち並ぶ高層ビルのお陰で、高さ感がマヒしてしまう。

まさに、天空のプール。

壁面は、蝶の群舞と、アンモナイト。

一貫して・・・・・

超宇宙なアートな非日常空間に、自然生物のオブジェや、絵が、不思議に共存している

感じがした。

 

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エネルギッシュな「気」のパワーで、どこまでもエキサイティングな香港。

そんな香港に、見事に融け込んだ、W香港。

 

アートギャラりーホテルとでも、呼びたいWの、提案力。

建設予定?中止?。。

是非とも、わが日本にも、そのWの姿を見せてほしい。

横浜Wに、期待が膨らむのですが・・・・・

Wが、TokyoーJapanを意識して提案するモノとは・・・・・(^J^)

Wホテル 今度は香港

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情熱的に、真っ赤な巨大Wの、ネオンライトが、迎えてくれた。

さぁ!!!

今度のWは、どんな誘惑的な仕掛けを持って、楽しませてくれるんだろう!(^^)!

妙にテンションも 上がる。

こんなに期待感!ワクワク感!を、持って、チェックイン、するホテルなんて(笑)

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こうきました!

巨大な電光パネルのスクリーンが、煌びやかに揺らめいています。

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天井からキラキラと、吊るされたライト。

もちろん もちろんクラブ♪♪♪~~

でも、何だろう?

いやらしい派手さではなく、やっぱり、どことなくクールなんだ。

そう。。

この紙一重の感覚が、危く いいんだなぁ。。。。。。。

 

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さて。

エレベーターホールは、何故か、図書館。

高まってきた体温が 自然とひとまずリセっト。。。.。o○.。o○

天井のパネルには、帽子の絵。(頭上に、舞う )

本は オブジェで、読めるものでは、ございません。

これらが又モノトーンで、又不思議に空間が、まとまっている。

ポップ、クラブ、ネオン、アートなオブジェ、本棚、、、、、

こういう流れできたら。。。。

さぁ~ゲストルーームの期待も高まります・・・・・・(^J^)

 

長くなりそーなので

ひとまずパート1。

という事で。(=^・^=)

現場で、練る、練る

 

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事務所で、図面を眺めながら、あれこれ考える。

頭の中では、空間のボリュームが、把握されているつもり・・・・だけど。

 

現場に来ると、

ああしよう、こうししよう・・・・・・

ここは、ちょっと、なんとか・・・・

 

現場の仮設のミニデスクで、練る。練る。練る。

事務所では、思い浮かばなかった考えが、ふと、浮かんだりする。

ついつい、夢中で、プラン作り。

 

S様邸の、現場片隅も、大事~な、プラン作りの場所!です。(^_-)-☆ 

 

 

 

ゴールデン ウィーク終盤

年に、一回の、黄金週間。

いつの頃から、ゴールド 金の週間なんて呼び名が付いたんだろ~?

言葉の、語源は?

ふと、気になってチェックしてみた。

1951年、この時期に、上映された「自由学校」が、お正月やお盆興業より大ヒットしたのを

縁起とした、当時大映専務の、松山氏による和製英語。 

らしい・・・

( ..)φメモメモ

 

語源説 その(2)

この時期、ロッキー山脈の雪解け水で、砂金が取れた為、金鉱探しに、人々が流れ、休日状態に

なったから。。。。。

なんか、リアル。

 

語源説 その(3)

「黄金の国ジバング」と紹介したマルコ・ポーロが、日本に来日したのが、五月初めだったから。

 

へえ~~

ちゃんとした語源が、あったんだぁ ( ..)φメモメモ

 

故郷お帰りウィーク

渋滞ウィーク

ごろ寝ウィーク

金欠ウィーク

なにがなんでも、海外ウィーク

商売稼ぎ時ウィーク・・・・・・

と、人それぞれの、ゴールデンウイーク。

 

過ごした中身は、違うけど、

間違いなく~その時がやってきます。

 

休み開けの、朝は、何事の無かったかの様に

そう~

 

静かに、開けるのです。 (;_;)/~~~

ぬるぬるてかり、除去

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どこのお宅にも、洗面所の片隅に、ありそうでなさそうな ベビーパウダー。

で、スタッフの、お宅に眠っていたという、なんと20年前の、超レアもののベビーパウダーに

これを、機会にお目にかかる事が出来た。

パフ付きの、白い缶。

 

缶の蓋を開けると、懐かしい香りと、変わらぬさらさら感・・・・・・

20年以上もたつというのに (+o+)

 

疑心暗鬼で、さっそく、ベビーパウダーにての 再生をトライしてみる。

べちゃべちゃと、てかっている ゴム顔に、おそるそる 白い粉をふりかける。

ぬめったその、ゴム頭に さらさらと、白い粉が降り注ぐ。

たちまち、黒い顔が、おしろいを、かぶって、粉だらけに。

 

ダマダマに、なるのでは?

そんな心配も、吹き飛んだ。

なんと、見事に、さらさら頭の、さらさら顔のKOUMARUに、戻った。

 

人の汗や汚れを、吸い込むベビーパウダーは、ゴム人形の、水分をいとも簡単に

吸い取ってくれたのでした。(^_-)-☆

 

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これが! 20年前のシロモノ。(*^^)v

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てかつきも 個性?

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以前、ブログ登場の「KOMARU」 という、 顔のオブジェ。

ゴム製でつかんだら、ぐにゃぐにゃ グニャグニャ。

まぁ~、 いろんな顔に 変形します。

自由自在に変わる顔を、眺めながら、

手で握りつぶすという行為が、コレ又ストレス解消となるんですね~(^J^)

お施主様からの 頂きものなんですが。。。(^o^)丿

 

お風呂も入らず、顔も洗わずなので、少々、くたびれ気味。

そこで、ジャブジャブと、綺麗さっぱりと、泡洗顔。(*^_^*)

 

暫く、乾燥を待ってたのですが、何日経っても、顔の水分が抜けません。(・・?

困った~~~

 

で、冷蔵庫の中で、冷却することに>>>>>>>

 

でも、何日経っても 顔の濡れ感は、抜けません。(・・?

 

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4顔のうち、 二つの顔のてかりはようやく おさまりました。

不思議な事に ........ 大爆笑の顔と、にっこり顔の、てかりは、以前のまま。

さわると、にちょにちょ (・.・;)

オブジェでは、あるけど、顔だけにやはり 個性、性格が違うのか。。。。。?

 

ネットで、KAOMORUを検索してみたら、

素材は、ポリウレタン樹脂と記載。

ポリウレタン樹脂は、脱水性が悪いとの事。

ベビーパウダーを、ふったら、まだましとの事。。。。。。。。

 

一つ物知りに。。。

もし、KAOMARU、あるいは、それ類似のモノ、愛用の方は,

水洗いには、くれぐれも、細心のご注意を! (^_-)-☆

 

時に、問え。

 

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木曽産の木を使った、和紙の柿渋染め。

柿渋。。。渋柿の果汁を、二年間発酵させてたもの。空気に触れると硬化して

      皮膜を造り、防水効果、抗菌、耐久性を増す。

 

柿渋といえば、イメージするのが、茜色。

でも、他にも、いい感じの色が、あるのです。

さび 薄墨 濃い緑 銀茶 墨灰 いぶし銀 。。。。。。

 

今回 注文しておいた、二色の和紙が届きました。

 

酸化の進行に伴い、色が濃く変化していきます。

二年位かけて、除々に進行していくので、最初の段階での色の特定は、困難です。

でも、そこが、又魅力の一つです。

 

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どんな色合いに???

どんな色の深さがでるんだろう???

このお宅に、どんな風になじんでいくのだろう。。。。。

 

神(カミ)? 紙(カミ)?のみぞ、 知る。

なのです。(*^_^*)

安堵と征服感

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800までの、目盛。

真ん中を境に、色は黄色から、オレンジへ。。。。

よく見ると、THERMOMETERって、英語の表記。

はい!

これは、温度計です。(*^_^*)

??何の? 

こ。れ。は。

薪ストーブに、取り付けられた温度形です。

お施主様宅で、薪ストーブの着火、使い方の説明がありました。

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慣れてきたら、炎の微妙な色加減で、火の温度が 大体分るように

なるらしい。。

目で、色を、読む。

火を、作り、使い、そしてなくてはならない、身近な道具として捉える人間。

火とはただ、恐れ、嫌うものである、動物達。

人と、動物達の、もっとも大きな違いが、火に対する認識です。

 

一つ使い方を間違えれば、大変な事にもなる事をも、私達は、よく知っています。

その、火を、空間の中に閉じ込めて、暖を 取る。

いつまでも、炎を、眺めていても飽きないというのは、。。。。。

揺らめく炎に、安らぎを覚えるのは、もちろん。

そして、又、密かに、人類だけが、成し得た火の征服。

知らず知らずのうちに、本能的な満足感を感じているのかも、知れません。(*^_^*)

再生と、若いエネルギー

 

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エネルギー、躍動感、生命力、、、、子供の持つパワーは、

やっぱりいいもんだ。

築100年以上の、古民家が、風格を残しつつも、生き生きと、蘇った。

竣工写真の、撮影中、ずーっとアチコチ動き続ける、可愛いおちびさん。

 

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ただ。。。。。。

 

可愛いいその姿の、ワンショットが、なかなか撮れない。

じっとしてくれない(+o+)

高機能のカメラの、シャッタースピードは、完全に敗北。

この、微妙なブレ加減が、その証明です。

嬉しいんだろうなぁ(微笑)

 

さぁ~ こ。れ。か。ら。

 

生き生きと蘇った古民家での、

元気なこのお子さんプラスの、新しい生活が始まります。

 この古民家のように、大きく どっしりとした懐の深い人に。。。

どうぞ のびのびと、大きくなってね。(^.^)

 

観察力とものの見方

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手作りのフリーマーケットとかが、 あちこち開催されています。

この前、京都の手作り市で、妙に気になった女の絵書きさんの、 ブースがありました。

 

いろんなモノを、テーマに書いた絵が、ズラリと並んでいました。

どれも、面白い!

で、とりわけ、気になったのが、これ!

 

彼女の目には、 バッタが こんな風に見えるんだ。

いろんな、細胞が、面白い形となって表現されている。

透明感も、感じられる。

観察力、想像力で、生き生きと、書かれたバッタ。

 

人、風景、いろんなモノが、彼女の手で、彼女のモノの見方で、表現されていた。

来月、ニューヨークで、個展をするらしい。

頑張れ!

 

ゲットしたこの一枚を、じっくりと、眺めながめる。

陰ながらエールを、送りたい。 (^<^)

卯月 桜月 

 

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今日は、 四月一日。

卯月(うづき)、 巷は桜だよりに 話の花も咲きます。(*^_^*)

桜月の方が馴染みやすいのに?(笑)

気になって、チェックして見ました。

四月を 、卯月と呼ぶ由来・・・・・・

卯の花が 咲く月「卯の花月」

苗を植える「種月(うづき)

12干の4番目が 卯であるから・・・・・だそう・・・・・(なるほど)( ..)φメモメモ

 

新入生、新入社員、桜、新番組、菜の花、めだか、、、

なにはともあれ、フレッシュ、新しい始まり、息吹を感じるこの季節。

いいもんですよね。

 

先日、京都の知り合いあいから、 桜だよりがメールで送られてきました。

京都、 木屋町、高瀬川の桜です。

偶然 、他の知り合いから送られてきた桜だよりも、 同じ場所の桜です。

アングルは 多少違いますが、夜桜の写メです。

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昼の桜も良し!夜の桜も 又これ良し!

ここ暫く, 日本中に桜の写メールが 飛び交う事でしょうね。(笑)

 

つらつら

 

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三寒四温で 少しづつ春へと近づいて来ているとはいえ まだまだ

ここ八方は 銀世界。

見事にぶら下がる 氷柱(つらら)

もう 三月だというのに 立派なつららですよね。

長い氷柱となるには 一旦とけかければならない為の ただ極寒だけでは

できません。 寒暖があり 融けて凍っての繰り返しで少しづつ伸びるのです。

だから 三月という春近しこの時期に こんなに長いつららを見る事が出来るのです。

氷柱を つららと呼ぶ起源は 「つらつら」の 語源で

古き昔に 氷など表面がつるつるし 光沢のあるものを呼んでいたそうです。

つるつる→つらつら→ つらら (*^_^*)

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  おりしも 今日は ナショナルデモンストレーターの選考会が開催されていました。

銀色の氷柱とは対称的な カラフルな人の柱?(笑い)で 雪山は華やかなに

彩られていました。

 

 

 

 

 

 

元気な葉っぱ

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大きい根と書いて 大根。(変に 納得)

ほとんどお世話になってるのは根の方。 

でも市販されているものは ほとんどが葉は取り去られているので 

葉付きの大根は不思議と新鮮です。

大根の葉っぱって こんなに フサフサしてたのか~。

こんなに シゃキシヤキと してたのか~。

まるで 葉っぱが主役のようです。

取れたてならではの この新鮮さ。

きれいに 水洗いされたサトイモも

実はお施主様の畑で取れた 採れ々の野菜達です。

スーパーでは 買えない新鮮な野菜のおすそ分け 

嬉しく頂きます。どうも ありがとうございました。<m(__)m>

土に感謝、日の光に感謝。

 

 

(ちなみに 大根の消費量が 一位の国は日本だそう~)

 

 

 

超長方形の 光

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先日行われた見学会の 後片付け中・・・・

オープンキッチンの腰壁にくっきりと 光の影。

超長方形の 磁器質タイルに  超々長方形の 光の帯が差し込んでいました。

今回使った 超長方形のタイルは 個人的にも 気に入っているので

同じ様な比率の光の帯が タイルの上に重なっている 不思議な偶然に 

ミニ感動です。

 

時刻は 午後4時半位でした。

ある程度の 日射環境は パソコンで 予想出来ますが

あくまでも シュミレーションです。

この季節この時間には 横長の窓から 西日がこんな形で 差し込むのですね。

 

お施主様に お引き渡しまでは あと数日。

しばしの間 計画から 竣工までの出来ごとを 振り返りながら 

一人ゆっくり ガランとした家内を ひと廻りしてきました。.。o○.。o○

古時計の文字盤

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 時を刻む事を 今はもうしない古時計 

どれ位の 刻を知らせてきたのかは 知る由もないけれど。

振り子は右に左に揺れ続け 家族に 時を告げていた大事な役割を果たしてた

その雄姿は 今でも 誇らしげにさえ見えます。

丸いフォルムが とても 面白い

よくよく見てみると 文字盤の ギリシャ数字の内側に 赤い数字で

午後からの 時刻が書かれています

13 14 15 16 17 18......って

親切設計!(*^_^*)

もっと 古い時計だったら 刻(ね)2時が丑の刻(うし)4時が寅の刻(とら)...

書いてあったりして・・・・( ..)φ

 (日野町 まちかど感応館の古時計)

 

 

 

たった 4人でも かっこいい

録画にて カナダ冬季五輪の 開会式を 見ました

毎回々 一大スペクタルショーの 完成度 華やかさには 驚かせられます

人間の パワーって素晴らしい!

で 毎回 密かに一人楽しんでいるのが 各国の選手団の コスチューム

お国柄が 出るんです

今回は 80国を超える参加数

国力にあわせて 選手団の 規模も様々

雪の降らない南の国も参加あり~・

で 次々 エントリーする中で 一番印象に 残った国!

関係者含め たった4人の 一団体・

アメリカの北大西洋に浮かぶ小さな島国の バミュダーという国

紺のブレザーにネクタイ

で・・・なんと! 真っ赤のショートパンツ!

大概が かなりの 防寒スタイルでの エントリーであったのに・・・

見事にかっこいい!!!

これなんですね(^-^)

数々の大国の 選手団にも負けない キラリと光るセンスでした!

大は小を兼ねる

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事務所開設時に 何が何でも欲しかったのは この大きな机

お施主様との話し合い 業者さんとの打ち合わせ

なんでも机として 大活躍!

仕事が一杯になってきても 図面やカタログや何でもござれと

悠々と受け入れてくれます。

時と場合によりますが 大きい事はいい事だ・・・のビッグテーブルです。

 

 

白のツーショット

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白鳥と 北アルプス

はい! これぞ 日本の冬景色!

この光景を 見れた事に 幸せ感120%! 

凛とした空気の中に

雪の帽子をかぶった山々と 白鳥の 際立つ白さ・・・

ナビもないのに 大空をと飛行し きっちりと 毎年この地にやってくる彼等には

いつも その偉大な能力に 感心させられます。

約飛行距離 5000キロという道のり。

三月に 遠いシベリアに 帰っていくしばしの間

しばらく どうぞ ゆっくり羽を休めて下さいね・・・・・・・・・

( 信州 安曇野市 豊科にて)

超長方形 オブロング

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 バランスを うんぬんと言う事になると お決まりのように 黄金比

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ギリシャ建築、 ピラミッド、 数々の 、絵画 、植物の根 、世の中の至る処に

存在する黄金比

当たり前のように 一番 美しいと思われるプロポーションなのですよね

が、、、、最近 

不思議に 気に なるこの比率

超長方形(オブロング)

まぁ 簡単にいったら とっても スリムな長方形

今回 K様邸の キッチン前に このオブロングな イタリア製のタイルを採用!

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ちょっと商品化されてきたこの オブロングデザイン

(イタリアの美術学校の先生の話)

世界が 不安定になりかけてくると 黄金比などの既成概念が 崩れ去り

不安定な比率や ありえない配色が 出現したりするのだ・・・と・・・・・・

世の中様子と デザインの 流行?

深いものが あるんですね(ーー;)

まぁ うんちくは さておいて

目地の 存在は 何本かの 直線のみ

大胆にも こんなに重厚に 納まりました

節分  現場にて

節分。。。

豆まき。

鬼は外!福は内!

窓を開けて「鬼は外」と 外に向かって二回蒔き 

鬼が戻らないよう すぐに窓を閉めて

「福は 内」と室内に二回

奥の部屋から 順番に 最後に玄関で 鬼を追い出す

と いう 豆の正しい蒔き方が あるそうですが・・・・・

 

さてここは 今 建築が始まった ばかりの 現場

(今の状態では 福も 鬼も 自由に 出入り出来る訳で・・・・・・・)

なんて ひそかに 一人笑いしてしまいました  (^.^)

手にも 優しい

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歳の暮れに 自然素材の木を扱う業者さんから頂いた木のボールペン

丸いライン

優しい 木のぬくもり

手にも 優しい自然素材

いいですね (*^_^*)

青空と 同じ色

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冬晴れの一日

冷たい風は 吹くものの 雲一つない 青空

何気に 見上げたTOMIKENの シート

空の青さに 溶け込んだ

なんとも 見事に 溶け込んでいたのです

(あ~ この青を選んで良かったなぁ~)

白い誘惑

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まさに 銀世界のシーズン

何もかも一面を覆い隠す白の魅力

八方スキー場 黒菱平から見える山々

右手奥が戸隠 中央奥が妙高 左手に雨飾山 

山の向こうは日本海

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則正しく並んだフォルムが いつもながら 芸術的

 

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この空間では 白という色で すべてが覆いつくされます

一色だけの シンプルな世界ゆえに いつも 心が 癒されます

 

あ~ ここは 上村愛子の地元

頑張れ バンクバー!!!

多分?

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 日野K様邸の お宅は 古い町並みを残す歴史を感じる通りです

桟敷窓や 鉾蔵があり 日野祭りのメインストリートとなります

この通りを 散策してみます

発見!

多分・・・?井戸を 町並みに合わせて 埋めた後?

間違ってたら すみません(-_-;)・・・

何はともあれ・・・・

町並み保存の為の しつらえには 間違いない事には

頭が 下がります m(__)m

密会議?

123.jpg投光機の光を 囲んで 何?

怪しく見える密会議は・・・・・・

 

薪ストーブの 煙突の位置を決める

大事なミッションです

煙突からの 放熱による壁 梁の

乾燥を考慮しながら 位置決めを

するのです

 

煙突というと サンタクロース!

あの赤い制服はかなり

高度な 耐火服なのでしょうね。。。(笑)

そてつと共に 仕事始め

 

P1250247 1.jpg 本日5日より Tomikenも 仕事開始!

葉ぼたんの代わりに このソテツで御挨拶です

日本では 九州 沖縄など 温暖な海岸の岩場に生息する種です

しかしながら!

Tomiken誕生の時から 一緒に成長してきました

当時は小さな鉢に 入ってた可愛いそてつでした

今日も冷たい 冬風がビュン々吹きまくっています

そんな甲賀のこの土地に

こうして 一年々 しっかり 育ってきてくれました(感慨深いモノです)

新年の記念に測ってみますと その丈は 160cm

環境のハンディにも 負けずにこうして逞しく

大きくなってきてくれたこのそてつを

お守りとして 今年一年 頑張って行きます!!

 

明けまして おめでとうございます

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月並みでは ございますが

明けまして おめでとうございます。

本年も どうぞ 宜しくお願いいたします。

                                             tomikenスタッフ一同。

今年一年 感謝の気持ちで

あと何時間 あと何分で 今年一年が終わりろうとしています。

時間は とぎれなく永遠に 過去から未来へと 流れているのですが。。。

はるか大昔から 一年という区切りを つけてきました。

神として崇めた 太陽の動きを 一年として。

一日 一月 一年の区切り。

区切りに 何かを振り返り思い起こすというのは

大事なことです。

ご縁があって お付き合いできたいろいろな人達の 顔が思い浮かびます。

思いを込めて。

感謝の気持ちで

今年一年  お世話になりました。m(__)m

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ここの所の速さにちょっとだけ 不満

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不思議なもので 見えてくるとなぜか安心。

新幹線の窓越しに 白い頭が見えてきた。

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 左側が見えてきた

新幹線の速度が このところだけは 各駅止まりの電車位になってもいいのに(勝手な話だけど)

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 一気にそびえる独立峰。

回りに他の山々がないだけに 凛と鎮座する姿は 何度もてもやっぱり美しいですね。

底が見えたら。。。。。

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?確か。。。。

?ここは 満面に水をたたえたダムの筈?

頭の中にある記憶と、違う風景げ目に飛び込んで来たら、妙に落ち着かない。

現場近くの 大原ダム。

ダムの底には、何台かの重機が、小さく見える。

水が蓄えられてた頃に 想像していたよりも 浅く感じた。

底が見えてしまうというのは つまらない。

底が見えないからこそ 無限の深さを思い 神秘性が生まれる。

なんでも そうですよね。

全部 見えてしまったら 何にも面白くない。

ミロのビーナスも 手がないから・・・・・・・ 

あったであろう手を各々がイメージを 膨らませる事で 

永遠のビーナスであり続けるのと同じですね。

無になった空間

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 新しい物の 誕生の前に 古き物が すべて解体されました。

何もない空間は 寒い冬の空気と相まって 凛とした雰囲気も漂います。

嵐の 前の静けさ?(微笑)

さぁ~もうじき家作りが始まります。

新しく無の空間となった現場に立ち 新たに身の引き締まる思いです。

月も踊る 

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満月。  Full Moon ~。

夜空を 見上げた時 偶然 そこにあったら 

なんか得した気分になります。(まん月や~)

高速の車のフロントガラスに 丸い々お月様。

どうしても カメラに納めたい衝動に。

走る車の中から 簡単に撮れると思うのは 甘かった(残念)

で 撮れたお月様は かなり豪快に ダンスしていました。 (これも あり?)

義人太郎兵衛

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日野 K様邸現場の 隣には 日野祭りの 

曳山の蔵が ドーンとそびえています。

本町と書かれています。 

五月の晴れの日に備え  そのお姿を

静かに蔵の中に 御隠しになられています。

蔵を感心しながら 見上げてた傍に 小さな瓦屋根看板がありました。

 

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義人太郎兵衛さん?

何げに 流し読みをしてみました。

なんと、素晴らしい人!!!!!なのです。(驚き)

苦しむ農民を救うために 米の代わりに 綿を納める事を申し出ました。

綿は・・・・ 自害した 自分の腸わたでした。

命と引き換えに 農民を守った庄屋さんの お話です。

個人主義の この今の時代には 考えられない事ですよね。

素晴らしい 日本人魂が 

ここに 又一つあった事の 発見でした。

 

 

骨太の家

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古民家の改修の 始まりはまず解体から始まります。

封印されていた処が 次々と 現れてきます。

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なんと この梁の太さに びっくり!

歳月を重ね このお宅を支えてきた 堂々とした風格。

この立派な梁を受ける大黒柱も もちろん立派。

 

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これは 立派な大黒柱を 支える大きな束石です。

これが ホントの骨太の 家!ですね。

(感心)!

 

大工さんの机

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机 ・・・・・・その使い道 使い手によって いろんな机があります。

学生さんには 勉強机。本 鉛筆がちらかります。

事務所には 事務用品が並びます。

パン屋さんでは 小麦粉に 麺棒。

お医者さんには 聴診器や 注射器。

イタリアンでは フォークに パスタ。

我が家の ダイニングでは 今日は???(笑)

さぁ。。。

これが 大工さんの机ですよ。

大事な大事な 大工さんの現場の机です。

 

雀と 一緒に。

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秋のつるべ落とし

あっという間に暗くなる 夕暮れ前の電線に 無数の雀達。

面白い!

よく見てみると みんな 全く同じ方向を 見ています。

一羽たりとも 逆向きの 雀はいません。

これって 雀の修正?

それとも 雀達が 見ている方向には 何か特別なものでも?

もちろん!

雀と同じ方向を 見上げてみました。

特別なものはなかったけれども・・・

どうです!

こんなに見事な 雲模様の空が広がっていました。

 

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深海魚の気分

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ウルトラマリン。

海の中から 差し込む日の青さ・・・・・・

赤い光は 青い光より多く 水分子に吸収されてしまうので

海面10mより下では物がすべて青く見えます。

70m位下では 人の目ではかなり暗い世界。

200m以下が深海の世界。

で・・・・・・・人が 海の色をブルーと認識出来る 海の深さは

10m~70mという事。

青色の 寒色のの持つ

静かさ クールさは 何かは心に 冷静さを与えてくれます。

ふと 海の中の 魚の気分~。

でも ここは 水族館でも おしゃれなBARでもなく

養生シートがかけられた 改修現場でした。

(~~~残念)

心を込めての 心の字

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 御幣木(御幣束)とも いいます

棟上げの日に 棟木が上がった時に棟梁さんが 工事の無事祈願に

棟木上に取り付けます。

奉 上棟 〇〇邸新築工事    お施主様名

字書き屋さんに 頼んでもいいのですが 

素人字で 書かせてもらっています。

失敗が出来ないので いつも緊張です。

今回 お施主様名の最後は 心という字で書き終わりました。

心。

心を込めて 墨を摺り

このお宅造りに  心を込める。 

料理屋さんの 一年半後

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伝う(つたう)の意味で 「つた」と名づけられた 蔦(つた)

いきなり  どこから 生えて伸びてくる?

一年半前に させてもらった京都 馳走いなせやさん。

ふと 蔵の裏がわを見てみたら 小さな発見。

いつの間に!

なんと  つたのからまる 蔵となってました。

蔵の真ん中の 二本のダクトが まさに料理屋さんの蔵の いでたちです。

蔵の中では 個室で 楽しめる空間となっています。

毎夜の お客さんの 笑い声等聴きながら いつしか つたも すくすく伸び 

まとわりつくようになったのでしょうね。

時の流れです~

これも 自然がおりなす 風情ですね

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自然の中の自然素材の家 

 

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見つけた~!

田んぼで探した泥と 枯草を 唾液で固めて造られる燕のお宿。

まさに 自然素材100%の 手作りハウス

野洲 I様邸の玄関先には 立派な門があります。

雨 風 天敵のカラスなどから しっかりと守ってくれる事を 燕達は知っているのでしょう。

まさしく 立派なこの門の軒裏は 燕達にとっては 抜群の立地条件ですね。

池の匂い 

resize1177.jpgのサムネール画像現場に 珍客が現れました。

もともとその種の方はダッシュで走れる種族ではありません。

のっそり々歩いておられました。   

そのお歳は 果たして何歳なのか?

前足(手?)の 怪我をされています。

昔から縁起のいい方とされています。

どこからの 池から迷われたのでしょうね。

   

resize1175.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像  

現場では 大きな車や機器が出入りするので 近くの池にお連れする事にしまし
た。
                                                           

 身の上に 何が起こってるのかを知るすべもなく 只成り行きに身をまかせておられます。 

 (何とぞ ご心配なく)