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思いでの ディテールNO.5

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床の間は、和室の中でも、伝統的な法則があり、格式が重んじられている所。

掛け軸、高炉、花入れなど、主人の趣味、権威を演出する空間として。

四季を演出して、お客様をもてなす顔として。

床柱、床板、床框などは、特に気を使う部材です。

でも、はい!

ばっさり、常識をやぶりました。(=^・^=)

これは、細長いガラス板を 縦に並べた一枚の面です。

下から、照明をあてるようにしました。

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さぁ。。。。!

 

普段は、見せる事のないガラスの断面の集合が、

意外に面白いマテリアルとなりました。

 

光を通す、ガラス床の間です。(*^_^*)

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